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自覚の足りない邪神さんは、いつもどこかで迷走しています  作者: デブ(小)
第六章 邪神さんの子育て大作戦
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01 顔

 湯の川の町は、今日も活気に溢れている。


 最初は亜人たちの住居と神殿だけしかなくて、できることも限られていた。

 ……最初に神殿っておかしくない?


 過ぎたことを気にしても仕方がないか。


 とにかく、それが、人口や種族が増えるにつれて多様性が生まれて、今では娯楽産業も生まれつつある。


 感無量である。

 神殿の以外の特色が出てきたという意味でも。



 恐らく、娯楽に関してはアルの暗躍があるのだと思うけれど、楽しみにしている私がいるのもまた事実だ。

 ドラッグのような害のあるものや、過激すぎるポルノだとかでなければ、今までどおり黙認しようと思う。


 過激すぎなければいいのかとか、その線引きがどこにあるのかといった問題は残るけれど、そういうことに興味を持つこと自体は生物として当然のことで、むしろ健全なことなのだと思う。


 もちろん、不貞を助長したり、青少年に悪影響を与えるようなものは好ましくない。


 ただ、町の現状を考えれば、一夫多妻や多夫一妻も容認せざるを得ないし、青少年に正しい知識を教えることも必要かと、考えなければいけないことは多い。



 もっとも、私にも他にしなければいけないことも多いし、考えるだけでいいなら、それが得意な人がやればいい。

 というか、私にそれを求めるのは間違いだ。

 なので、目に余るまでは自主性と自浄に任せよう。




 北の魔王――いや、暴虐だったか? とにかく、魔神のアナスタシアさんから情報提供してもらった、魔族領での吸血鬼の魔王復活について、少し調べてみる必要がある。



 アナスタシアさんは、その件を通じて私たちを見極めるつもりなのだろう。

 彼女の信頼を得るためには避けては通れない。


 それを抜きにしても、ソフィアとレティシアにも関係していることなので、かかわらないという選択肢は無い。



 しかし、アナスタシアさんからの情報でなければ――集会で「平穏を望んでいる」などと口にしていなければ、(さら)って洗い(ざら)い吐かせることもできた。


 もちろん、そんなことをするとアナスタシアさんたちを悪い意味で刺激するだろうし、骨――不死の魔王ヴィクターさんも関与しているようなので、下手に動けば荒れるのは間違いない。


 私の能力なら証拠など残らないと思うのだけれど、彼らにはそんなものは関係無い。

 怪しいと思われると――いや、邪魔だと思われただけで、いちゃもんをつけてくるだろう。


 結局、最後にものをいうのは力なのだ。

 野蛮なことこの上ない。



 とりあえず、近いうちにソフィアとふたりで魔族領に行ってみるつもりだ。

 さすがに、最低限の人数での里帰りにまで難癖をつけられることはないだろうし。




 それと、みんなには内緒にしているのだけれど、最近とある能力の慣熟訓練も兼ねて、帝国に潜入していたりする。



 当初は、ノワールたちゴニンジャーが帝国内での活動のついでに集めてきた、難民や奴隷の回収をしていただけだった。


 もちろん、ノワールの集めてくるのは人だけではなく、むしろ、その特性上情報の方が多い。

 そして、その情報の中に、「大量の異世界人のいる町が存在している」というものがあったのが始まりだった。



 ノワールの報告に間違いがあるとは思わないけれど、それが本当なら、妹たちを召喚する手掛かりに繋がるかもしれない。


 もし私と同じ日本から来ている人を発見できれば、そして、その時の儀式を再現できれば――と、ソフィアじゃない方の吸血鬼の魔王より、よほど期待が持てる。

 もちろん、ソフィアが期待できないということではない。



 問題は、ノワールたちでは日本の同一性判定ができないことだ。


 《翻訳》スキルが高いと、認識に齟齬(そご)があっても、自身の知識の近いものに置き換えられてしまう。

 なので、日本語を理解していることが前提で、読唇術ができるアイリスとか、《翻訳》スキルが効きにくい私のような、違和感に気づける人でなければ細かい違いは分からない。


 もちろん、アイリスにこんなことを頼むわけにはいかない。

 頼むにしても、ある程度候補を絞ってからでなければ、負担が大きすぎる。


 つまり、私が出向く必要があるのだけれど、私が私のまま潜入したのではすぐにバレてしまうだろう。




 だったら変装するしかない。


 まずは朔がやったように、私自身の形を変えることができれば――と思ったのだけれど、朔に止められた。


 簡単に耳や尻尾を追加できたのは、解析と再現が得意な朔だからだそうだ。

 そして、私が今まで創ってきたものを思い出せと言われたので、思い返してみると、内臓や毒虫、邪神くん、自動販売機、マザー、世界樹――ぐうの音も出なかった。


 まあ、よくよく考えると、オプションパーツを増やして外せなくなっても困るので、この方向性ではいけない。



 次に思いついたのは、領域を全身に鎧のように纏わせること。

 もちろん、これくらいは造作もない。


 ただし、見た目がヤバい。


 どう見ても悪役――というか、魔王軍にいる方が違和感がなさそう。

 しかも、幹部クラス。

 むしろ、魔王本人。


 ついでに、一度解除すると、全く同じものは二度と創れないことも問題で、少なくとも日本人への聞き込みには適していない。


 下手をすると、逆に討伐対象に指定されるまである。



 第三案は、私にも装備できる物を創ること。

 システムに見放されているせいで長らく苦汁を舐めさせられてきたけれど、半年も過ごしていると、ある程度は心当たりもできてくる。


 必要な要件は、私の使用に耐えられる強度を持っていること。

 私に親和性があること。

 そして生きていること。


 最初の条件は必須、二番目は推奨、三番目は疑似でも構わないので、特に問題にはならない。


 ヒントになったのは、湖の迷宮で遭遇した動く鎧だ。

 鎧自体に特におかしなところはなかったのだけれど、システム的にHPが設定されている魔物か、耐久度が設定されているアイテムかの違いがあるっぽい。


 つまり、アイテムっぽくても生物であれば、私でも使えるかもしれない。

 そして、アイテムか生物かの違いは、魂――いや、意志の有無ではないだろうか。

 魂は基本的に何にでも宿るみたいだしね。


 いや、待てよ?

 アルから聞いた話では、意思を持つアイテムが存在するとかどうとか……。


 分からないけれど、試せることは試してみればいい。


 うだうだ考えるより、その方が話が早いし。




 私の持ち物の中で最適な物質といえば、ミーティアの鱗になるだろうか。

 天使の残骸は見なかったことにする。


 元は生物の一部であったことといい、硬さといい美しさといい申し分ない。


 それを繋ぎ合わせて、朔の力も借りて侵食しつつ、全身鎧の形に成型して、疑似生命を吹き込む。


 なお、鎧の背部には翼や尻尾用の開口はつけていないけれど、失敗ではない。


 人間として潜入する以上、そんなものを付けるわけにはいかないのだ。


 それに、無理やり押し込めば入るような気もするし、きっと大丈夫だ。

 うん、入った。



 軽くテストしてみたところ、壊れる様子もない。


 ただ、ヘルメットを被ると、「サケ……サケ……ヤラセロ……」などと、ミーティアの残留思念のようなものを延々と聞かされるはめになったので、偽装を施したバケツで代用することにした。


 しかし、お酒は分かるのだけれど、何をやりたいのだろう?

 竜らしく暴れたいのだろうか?


 それとも、私たちには言えない闇でも抱えているのだろうか?


 ……今日くらいは優しくしてあげようかな。




 さておき、防具ができたなら武器も、となるのが人情だろう。


 それこそ領域でそう見えるものを創れば済む話だけれど、せっかく銀色に輝く鎧を着ているのだから、武器も合わせたい。

 そうなるのは自明の理だ。


 それに、この世界でも見栄えの良い剣や、実用性の高い槍ばかりが重宝されているようで、人気のない棒は店に行っても品揃えが悪い。

 というか、あっても端っこにトゲトゲとか余計なものがついていたり、下手をすると取り扱いすらしていない。


 だったら創るしかない。

 超格好いい棒を!



 ……なぜかゴボウができた。


 確かにボウなのだけれど、棒違いだ。

 しかも、気合を入れすぎたせいか、ものすごく蠢いている。


「今宵のゴボウは血に飢えておる」


 そんなフレーズが頭を(よぎ)る。

 しかし、どちらかというと、ゴボウは地に植えるものだ。


 冗談はともかく、これは人前に出していいものではない。

 だからといって、廃棄するわけにもいかないので、朔の中に死蔵することにした。


 次の棒を慎重に創る――またもやゴボウができた。

 慎重に創った分、長いことが救いか?



 いくら試してもゴボウしかできないので、妥協して棍で試してみたところ、出来たのはレンコンだった。

 確かに形状は連接棍に見えなくもない。


 もちろん、生きているので蠢いている。

 どうせダイコンだろうと思っていたのに、裏切られた気分だ。



『もう止めといたら?』


 などと言う朔を無視して、再度チャレンジ。


 流行りに流されるのは好きではないのだけれど、刀ならと試してみると、巨大な冷凍マグロが出来た。


 野菜縛りなのかと思ったら魚になった。

 ギョッとした。なんちゃって。


 もちろん、抜刀することもできたのだけれど、刀身は骨で、身の部分は鞘だった。鞘に収めたまま鈍器として使った方が強そうだった。




 非常に残念ではあるものの、生物(せいぶつ)というか生物(なまもの)しかできないようでは、武器の開発は中止せざるを得ない。


 これ以上やっても無駄な気がするし、これ以上ミーティアの鱗を浪費するのももったいないし、申し訳もない。


 それにこれは、武器なんかに頼らなくても、私には立派な口がついている――暴力ではなく、言葉で解決しなさいという啓示なのだろう。


 河原での殴り合いとか、本気で本音をぶつけ合えば友達になれるともいう。

 私の本気に耐えられる人がどれだけいるかは別として、対話の努力を怠ってはいけないということを再確認できたことこそが収穫なのだ。

 決して失敗しただけではないのだ。

 そういうことにしておいてほしい。



 それでも変装の目的上、丸腰なのはどう考えてもおかしい。

 ひとまず鱗を削り出して盾っぽい物を作って、体裁を整える。

 しかし、よくよく考えれば、これでぶん殴れば立派な凶器になり得る。

 ぶん投げてもよさそうだ。


 もうこれでいいのではないだろうか?


 決して飽きたわけでも、雪風がお昼寝から目覚める時間になったわけでもない。


◇◇◇


 などという苦労もあったけれど、帝国には問題無く潜伏できている。


 いや、ホテルを取る際にひと悶着あったけれど。


 といっても、ドレスコードに引っかかっただけ。

 さすがに情報管理やセキュリティがザルな宿を使うわけにはいかなかったので、その辺りの意識が高そうな、お値段も高いホテルを選んだのだから当然だ。



 なお、朔が『鎧は魔王から受けた呪いを抑えるための道具で、長時間外すと死んでしまう』という適当すぎる作り話が効いたのか、門前払いだけは避けられた。


 そこに、駄目元で素顔を少し見せると、それまでの毅然とした態度が嘘だったかのように掌を返して、特例を認めてくれた。

 それだけでなく、支配人さんの権限において、最大限の配慮の約束までしてくれたので、事なきを得た。


 やはり、美人は得だね――というのはさすがに自惚れすぎか。

 いや、朔の悪戯のせいかも?

 何かバグっているんじゃないの?



 それから、支配人さんが、淑女をそうするように私をエスコートして最高級のスイートルームまで案内してくれた。


 支配人さんとはそういうことをする役職なのかとか、代金も支払っていないどころかチェックインも済ませていないことに、その異常さを感じてもらえると思う。


 これが朔の悪戯のせいだとすると、さすがに度が過ぎている。

 私は今後ずっとバケツを被って生活していかなくてはならないのだろうか。


 なお、お金は後でチップも込みでと多めに支払った。



 とにかく、これで活動拠点は確保できたし、期せずして協力者も得られた。

 魅了してしまったのだとすると申し訳なさを感じないわけではないけれど、朔の悪戯は、飽くまで効果の強さの補正で、成功率は変わらないらしい。

 確かめようがないけれど、アルのようにほとんど効果のない人もいるのだし、自らの努力を棚に上げて私だけを責めるのは筋違いというものだ。

 そういうことにしておこう。




 さておき、この町にはノワールからの情報どおり、多数の日本人がいることが確認できた。


 しかし、どういうことか、彼らは勇者などではなく、全員が一般人と変わらない能力しか持たない少年少女たちばかりだった。


 これがどういうことなのかは分からないし、危険を冒してまで調査することでもないので、深入りはしない。

 少なくとも、今はまだ必要無い。



 とにかく、金銭や戦力での支援と交換で情報を得られるかもしれないという意味では、好都合かもしれない。


 もちろん、「日本の情報を買います」と宣伝して歩いたりなど、派手な行動はできない。


 なので、基本的には彼らからアプローチを待つことになる。


 実績を示して、話しかけやすい環境を作って、信頼関係を築く。


 今回は、そうやって人脈を広げていくつもりだった。




 しかし、ユニークなファッションに慣れている冒険者はともかく、日本人たちとの接点ができる機会は少なかった。

 小賢しくも、旨い話には裏があると警戒しているのだ。


 そして、せっかく接点ができても、彼らのペースに合わせて冒険をするのは「危険」のひと言に尽きるものだった。


 私に声をかけてくるのは、上昇志向だけが高すぎるとか、向こう見ずな感が強い子ばかり。

 彼らが誇るレベルの高さも、総じて10未満――しかも、運用が雑すぎるので、実力的には同レベルの冒険者よりワンランク落ちる。



 まだ世界の広さを知らない少年少女にありがちな背伸びだったのかもしれない。


 それは、私にとっては、出会ったばかり頃のリリーとそう変わらない人たちと冒険するようなものだった。

 さらに、危機感が欠如していたり、自己顕示欲が強すぎるといった問題も多くて、彼らの自尊心を傷付けない範囲で守り切るなど、いくら私でも世界の改竄でもしなければ不可能だった。


 忠告は聞かないわ、すぐに調子に乗るわ、臍を曲げるわ――妹たちも一筋縄ではいかなかったけれど、その時とは状況が違う。

 それに、妹たちは、さすがに命の危険があるようなところで我儘を言うほど愚かではないと思う。



 とにかく、彼らを鍛えろというならともかく、一緒に冒険をするのは難度が高すぎると判断した。


 止めたらキレるし、止めないと死ぬし、全部私が片付けても臍を曲げるし、片付けないと死ぬし。

 一体どうしうろと?



 そこで、忠告を聞かずに無茶をして死亡した子を、ダミーを残して回収。

 人目につかないところで蘇生させて、ネタばらしをする。



 ちなみに、蘇生と再構築は別種の処置である。

 簡単に違いを説明すると、蘇生は人に干渉して、システム上の同名の魔法でも可能なもの。

 対して、再構築は、人などの根本的なものに干渉して、肉体や魂や精神が何も残っていなくても可能だとか、複製や若返らせたりもできるとか、《蘇生》では断ち切れない因果も断ち切ったりとか、システムではできないとされているものだ。


 要するに、蘇生は再構築の簡易版で、バレてもあまり怒られないとか問題にならないものだ。

 多分。


 もっとも、魂や精神やその先にあるものが認識できなければ、区別はつかないと思うのだけれど。



 さておき、大抵の子は、死の恐怖を経験したことで素直になっているので、情報の収集は容易になる。


 それはパーティーを組んだ子だけではなく、私とは関係の無いところで死んだ子にも有効で、それによって彼らの話を聞ける機会は増えた。


 もちろん、少数ではあるけれど、死んでも治らない何とかもいるので、全てが順調とはいかない。

 それに、私の適性的に広範囲に能力を使い続けるのは難しいし、他にもエリクサーRの数にも限りがあるので、死者の全てを回収することも蘇生することもできないけれど。


 とはいえ、何だか分からないけれど、蘇生も生命に対する冒涜なような気がする。

 どんな形であれ、結末を迎えた人の大事なものを台無しにしているような……。


 とはいえ、今回は私の都合を優先するので、ここにいる日本人には犠牲になってもらうけれど、あまりこれに頼らない方法を考えた方がいいかもしれない。




 とにかく、蘇生した子たちは、素直になった子もそうでない子も、まとめて町からかなり離れた位置にある廃村で保護している。



 一応、辺境の町まで陸続きなので、歩いて戻れないこともない。


 ただし、最短距離を結ぶ直線上には、大昔に竜神が暴れた痕だかの大渓谷で分断されていて、架かっていた橋は落ちて久しい。

 それを迂回するには一か月くらいかかるそうだし、魔物とかも出ると思うので、事実上不可能だと思う。

 なので、軟禁といったほうがいいかもしれない。



 とはいえ、生活に困らない程度の物資は支給している。

 それに、他で保護してきた亜人たちも、湯の川への受け容れまでの期間をこの村で匿っていて、その亜人たちに日本人たちの食事などの面倒を見てもらっている。

 それほど自由はないけれど、軍で扱き使われているよりはよほどマシだと思う。


 それに、帝国での私の目的が達成されれば、可能な限り、各々の希望に沿った形で解放するつもりだ。



 それでも、損得抜きに、意地でも他人に従いたくない遅めの反抗期の子がいたり、個々人では素直なのに、群れると人権がどうとか言って反抗されたり、中には私の目的達成には自分たちが必要だからと足元を見てくる変に小賢しい子もいたりする。


 始める前は簡単だと思っていたのだけれど、少し面倒臭くなってきたところだ。



 彼らにも顔でも見せれば素直になったりするだろうか?


 もっとも、そういう短絡的なことをすると、全て台無しになるからこうして苦労しているのだ。


 それに、万一冷めた目で見られたりすれば、自惚れていた自分が恥ずかしくて死にたくなることは間違いない。


 顔の好みなんて十人十色。


 そもそも、アイリスのような特殊な例を除いて、同性には効くようなものではないはず――効いていないよね?

 とにかく、可愛いだけで世間を渡っていこうなんて、世界を甘く見すぎだ。

 ひとつの武器であることは間違いないけれど、武器は使い方次第で良くも悪くもなる。


 結局は、地道にコツコツやるのが一番の近道だと思う。

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