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彷徨うバス

作者:青葉台旭
異界を彷徨うバスに乗って、少年は旅を続ける。

『西の外れにある全長二・五キロメートルの大トンネルの中には〈非常駐車帯〉と呼ばれる道路幅の広くなった場所が三つある。その二番目、トンネルのちょうど真ん中にある駐車帯の、町から出ていく車線の側に、血のように赤黒く塗られた長距離バスが停車する。バスは〈異界〉を巡る乗り物で、一度乗車すれば二度とこの世界には戻れず、永遠に〈異界〉を彷徨い続ける事になる』
1.(第1話:出発)
2021/03/16 12:23
2.
2021/03/16 21:06
3.
2021/03/27 11:17
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