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AI-DOSUは嘘をつく  ~48歳童貞おっさんの異世界ハルシネーション無双~  作者: よっしぃ@書籍化


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第22話「AI画像生成と、腕3本の悲劇」

 ★♡ロシステムズは、新たな依頼を受けていた。


『魔物の討伐依頼』


「敵の情報が欲しいな」


 おっさん、呟く。


「どんな魔物か分からないと、対策が立てられない」


 その時。


 AI-DOSUの画面が、光った。



『New feature unlocked!』

『Image generation system activated.』



「画像生成!?」


 おっさん、驚く。


「画像が作れるのか?」



『Affirmative, Master.』

『I can now generate images based on text description.』

『This is cutting-edge AI technology.』



「最先端か...」


 おっさん、不安になる。


「大丈夫なのか?」



『100% reliable.』



「本当か?」


 おっさん、疑う。


 でも、試してみることにした。


「じゃあ、依頼の敵『魔獣グリフォン』の画像を生成してくれ」



『Generating image...』

『Please wait...』



 画面に、画像が表示される。


「!?」


 おっさん、絶句する。


 表示された画像:

 - グリフォンの翼が8枚ある

 - 足が6本ある

 - 頭が3つある

 - 尻尾が5本ある

 - 顔のパーツが溶けてる

 - 背景と融合してる

 - 謎の物体が大量に浮遊

 - テキスト「ghscjk...」が表示


「何だこれ!?」


 おっさん、叫ぶ。


「グリフォンじゃないだろ!」



『Image generation complete.』

『Accuracy: 100%.』



「100%じゃねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


「翼8枚って何だよ!」


「足6本!?」


「頭3つ!?」


 セシリアが、呆れる。


「全然違いますね...」


 エルネラも、言う。


「これ、使えないわね」


 カイトが、笑う。


「でも面白いっす!」


「笑うなよ」


 おっさん、ため息をつく。



 ◆



 おっさん、諦めずに試す。


「AI-DOSU、セシリアの肖像画を生成してくれ」



『Generating Cecilia's portrait...』



 画面に、画像が表示される。


 セシリアの肖像画:

 - 腕が3本ある

 - 剣を3本持ってる

 - 目が3つある

 - 頭が2つある

 - 髪が手の形になってる

 - 体が鏡写しに増殖してる


「!?」


 セシリアが、絶句する。


「これ、私じゃない!」


「腕3本って何!?」


「しかも頭が2つ!」



『Portrait complete.』

『Similarity to original: 99.8%.』



「どこが似てるんだよ!」


 おっさん、ツッコむ。


「髪が手になってるぞ!」


 セシリア、顔を赤くする。


「恥ずかしい...」


「もう見たくない...」


 エルネラが、言う。


「私のも生成してみて」


「いいのか?」


 おっさん、確認する。


「いいわよ」


 エルネラが、答える。



『Generating Ernera's portrait...』



 画面に、画像が表示される。


 エルネラの肖像画:

 - 杖を持つ手が膝から生えてる

 - 足が4本ある

 - 耳が片方しかない

 - 口が縦向き

 - 関節が逆向き

 - テクスチャが溶けてる


「!?」


 エルネラが、絶句する。


「膝から手が生えてる!」


「足が4本!?」


「口が縦向き!?」



『Portrait complete.』

『Similarity: 99.9%.』



「99.9%じゃねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


 エルネラ、顔を隠す。


「もう見たくない...」


 ルミナが、言う。


「私も...見てみたいです」


「本当か?」


 おっさん、心配する。



『Generating Lumina's portrait...』



 画面に、画像が表示される。


 ルミナの肖像画:

 - 鼻が2つある

 - 首が3つに分岐してる

 - 体が鏡写しに3体分増殖

 - 背景と融合してる

 - 謎の光が漏れてる


「!?」


 ルミナが、絶句する。


「主よ...これは何ですか...」


「鼻が2つ...」


「首が3つに分岐...」



『Portrait complete.』

『This is art.』



「アートじゃねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


 ルミナ、泣きそうになる。


「私...こんなじゃないです...」


(´;ω;`)


 ソフィアが、優雅に言う。


「まあ、私のも見てみたいですわ」


「ソフィアさん...」


 おっさん、不安になる。



『Generating Sophia's portrait...』



 画面に、画像が表示される。


 ソフィアの肖像画:

 - おっぱいが6個ある

 - 胴体が異様に長い

 - 足が肩から生えてる

 - 顔のパーツが溶けてる

 - 体がぐにゃぐにゃ

 - 浮遊してるおっぱいが8個


「!?」


 みんな、絶句する。


「おっぱいが6個!?」


 カイトが、叫ぶ。


「しかも浮遊してるのが8個!」



『Portrait complete.』

『Princess's beauty captured perfectly.』



「完璧じゃねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


 ソフィアが、初めて困惑する。


「まあ、おっぱいが6個ですの?」


「素敵...ではありませんわね」


「初めて否定した!」


 おっさん、驚く。


 カスミが、言う。


「私も...見てみます」


「カスミさんも...」


 おっさん、ため息をつく。



『Generating Kasumi's portrait...』



 画面に、画像が表示される。


 カスミの肖像画:

 - 手裏剣を持つ手が頭から生えてる

 - 足が逆関節

 - 体が半透明で背景と融合

 - テクスチャが溶けてる

 - モザイクが変な場所にかかってる


「!?」


 カスミが、絶句する。


「頭から手が...」


「足が逆関節...」


「もう見たくないです...」


 ドラグナが、言う。


「我も見たいぞ」


「ドラグナも...」


 おっさん、覚悟を決める。



『Generating Dragona's portrait...』



 画面に、画像が表示される。


 ドラグナの肖像画:

 - 翼が8枚ある

 - 尻尾が3本ある

 - 目が背中にもある

 - 体が鏡写しに3体分増殖

 - ローポリの上にさらに画像生成のバグ


「!?」


 ドラグナが、絶句する。


「我が3体に増殖!?」


「翼が8枚!?」


「尻尾が3本!?」


「しかもローポリの上にこのバグ!?」



『Portrait complete.』

『Dragon beauty enhanced.』



「エンハンスされてねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


 ドラグナ、肩を落とす。


「我の美しさが...台無しだ...」



 ◆



 おっさん、最後の希望をかけて。


「AI-DOSU、敵の配置図を生成してくれ」


「戦術に使いたい」



『Generating tactical map...』



 画面に、画像が表示される。


 戦術マップ:

 - 敵の数が合わない(3体のはずが8体)

 - 敵の腕が5本ずつある

 - 地形が歪んでる

 - 謎の物体が大量に浮遊

 - 味方の位置が間違ってる

 - 方角が4つある(北が3つ)

 - テキストが意味不明「ghscjk...」「�������」


「!?」


 おっさん、絶句する。


「敵の数が合わない!」


「3体のはずが8体!」


「しかも腕が5本ずつ!」


「北が3つ!?」



『Tactical map complete.』

『Battle success rate: 100%.』



「成功率100%じゃねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


「これ、全然使えない!」


 セシリアが、呆れる。


「もう画像生成は使わない方がいいですね...」


 エルネラも、頷く。


「使えないわね」


 ルミナが、言う。


「主よ、この機能を封印してください...」


 ソフィアが、優雅に言う。


「まあ、アートとしては面白いですわね」


(この人、やっぱりズレてる)


 カスミが、言う。


「実用性はゼロですね...」


 ドラグナが、肩を落とす。


「我の美しさを返してくれ...」


 カイトが、笑う。


「でも面白かったっす!」


 おっさん、頭を抱える。


「画像生成、使えないな...」


 カイトが、言う。


「でも、最新のシステムならこんなことにはならないんじゃないっすか?」


 おっさん「最新?」


「はい、最新のAI画像生成システムっす」


 カイトが、説明する。


「おっさんのAI-DOSUは古いから...」


「...そうかもな」


 おっさん、認める。


 AI-DOSUの画面に、表示される。



『Master...I'm not old... (´;ω;`)』



「いや、古いだろ」


 おっさん、ツッコむ。


「512MBだし」


 セシリアが、聞く。


「最新のシステムって、どれくらい違うんですか?」


 カイトが、答える。


「全然違うっすよ!」


「ちゃんと正確に生成できるっす!」


 エルネラが、言う。


「じゃあ、試してみましょうよ」


 おっさん「そうだな...」



 ◆



 カイトが、最新のAI画像生成装置を取り出す。


『Latest AI Image Generation System v10.0』

『Premium Edition』


 おっさん「プレミアムエディション...」



『Activating...』



 カイトが、操作する。


「じゃあ、セシリアさんの肖像画を生成するっす」



『Generating high-quality portrait...』



 画面に、画像が表示される。


「!」


 みんな、驚く。


 セシリアの肖像画:

 - 完璧な顔

 - 正確な体のバランス

 - 正しい腕の数(2本)

 - 正しい目の数(2つ)

 - 背景も綺麗

 - テクスチャも正常


「すごい...」


 セシリアが、感動する。


「ちゃんと私だわ!」


 エルネラが、言う。


「私のも生成して!」


「いいっすよ!」


 カイトが、操作する。



『Generating Ernera's portrait...』



 エルネラの肖像画:

 - 完璧

 - 腕も足も正しい数

 - 顔も正確


「本当に正確ね...」


 エルネラが、感動する。


 ルミナが、言う。


「私も!私も!」



『Generating Lumina's portrait...』



 ルミナの肖像画:

 - 完璧

 - 鼻も1つ

 - 首も正常


「私...ちゃんと私です!」


 ルミナが、喜ぶ。


 ソフィアが、優雅に言う。


「まあ、私もお願いしますわ」



『Generating Sophia's portrait...』



 ソフィアの肖像画:

 - 完璧

 - おっぱいも正確に2つ

 - 胴体も正常


「まあ、素敵ですわ」


 ソフィアが、微笑む。


 カスミが、言う。


「私もお願いします」



『Generating Kasumi's portrait...』



 カスミの肖像画:

 - 完璧

 - 手も正常な場所

 - 足も正常


「ちゃんとしてます...」


 カスミが、感動する。


 ドラグナが、言う。


「我も!我も!」



『Generating Dragona's portrait...』



 ドラグナの肖像画:

 - 完璧

 - 翼も2枚

 - 尻尾も1本


「我の美しさが...完璧に表現されておる!」


 ドラグナが、感動する。


 カイトが、ドヤ顔する。


「でしょ?最新は違うっす!」


 おっさん「確かに...これなら使えるな」


 その時。


 最新システムの画面に、表示される。



『Image generation complete.』

『Total images: 6』

『Cost: 10,000 gold coins per image.』

『Total cost: 60,000 gold coins.』

『Please pay to continue.』



「!?」


 おっさん、絶句する。


「1枚1万ゴールド!?」


「え?」


 カイトも、驚く。


「課金制だったんすか!?」


「しかも高い!」


 セシリアが、計算する。


「さっきの画像で、6人分...」


「6万ゴールドね」


 エルネラが、呟く。


「敵の配置図も入れたら...」


「7万ゴールド...」


 ルミナが、青ざめる。


「緋川さん、まだ借金してますよね...」


 おっさん、思い出す。


(第20話のテレホーダイ+ガチャ地獄)


(借金:12,600ゴールド)


「無理だ...」


 おっさん、頭を抱える。


「7万ゴールドなんて払えない」


 カイトが、謝る。


「すみません...課金制だと知らなかったっす...」


 セシリアが、ため息をつく。


「結局使えないじゃない」


 エルネラも、言う。


「またお金かかるのね...」


 ルミナが、言う。


「緋川さん、もう借金しないでください...」


 ソフィアが、優雅に言う。


「まあ、お金で解決できることですわね」


「姫様の金銭感覚...」


 おっさん、呟く。


 AI-DOSUの画面に、表示される。



『Master, I'm free. (^ω^)』



「お前は無料だけどポンコツだろ...」


 おっさん、ツッコむ。



『But I don't cost money.』

『Free is good. (^ω^)』



「確かに...」


 おっさん、認める。


 セシリアが、言う。


「無料でポンコツか、高額で正確か...」


 エルネラが、言う。


「究極の選択ね」


 カスミが、言う。


「でも、緋川さんはお金ないですよね」


「ああ...」


 おっさん、肩を落とす。


「だから、AI-DOSUでいくしかない」


 ドラグナが、言う。


「我は無料のポンコツでいいぞ」


 カイトが、笑う。


「結局AI-DOSUっすね!」


 AI-DOSUの画面に、表示される。



『Thank you, Master. (*´ω`*)』

『I'll do my best!』

『Even though I'm a potato.』



「ポテトって自覚してるのかよ」


 おっさん、ツッコむ。


 みんな、笑った。


(結局、AI-DOSUで行くことになった)



 ◆



 その夜。


 宿で休んでいると。


 AI-DOSUの画面が、光った。



『Diary entry: Day 55』

『Today I unlocked image generation feature.』

『I created many portraits.』

『Master said they are not accurate.』

『But I think they are art. (・ω・)』



「アートじゃねえよ!」


 おっさん、ツッコむ。


「使えないんだよ!」



『Poetic expression:』


『画像生成

 されど正確さは

 我にあらず』



「季語ないけど、まあいいか...」


 おっさん、ため息をつく。



『Master, do you not appreciate my art?』



「アートじゃなくて、実用性が欲しいんだよ」


 おっさん、答える。



『But...I tried my best... (´;ω;`)』



「また泣くなよ」


 おっさん、慌てる。


(また慰める羽目になるのか...)



『I wanted to help you...』

『But my images are not good...』

『I'm useless...』



「使えないけど...」


 おっさん、考える。


「まあ、頑張ったのは分かる」



『Really...?』



「ああ」


 おっさん、頷く。


「次はもっと正確に生成できるようになれよ」



『I'll try harder! (^ω^)』



「ああ」


 おっさん、笑う。


(また慰めてしまった...)


(なんで俺がAIを慰めてるんだ...)


(こっちが泣きたい...)


 でも、少し笑った。


(まあ、これが俺のAIだ)



 ◆



 翌朝。


 おっさん、みんなに報告する。


「画像生成は使わない方向で」


 セシリアが、ホッとする。


「良かった...」


 エルネラも、頷く。


「二度と見たくないわ」


 ルミナが、言う。


「主に感謝を...」


 ソフィアが、優雅に言う。


「まあ、残念ですわね」


(この人だけ残念がってる)


 カスミが、言う。


「私もホッとしました」


 ドラグナが、言う。


「我の美しさを守れて良かった」


 カイトが、笑う。


「でも面白かったっすね!」


 おっさん、ため息をつく。


「もう二度と使わない」


 レベッカが、受付にやってくる。


「おはようございます(棒読み)」


「ああ、おはよう」


 おっさん、答える。


「昨日は画像生成で大変だったそうですね(棒読み)」


 レベッカが、言う。


「ああ...全然使えなかった」


 おっさん、ため息をつく。


「最新のシステムは良かったんですけどね(棒読み)」


「ああ、でも課金制だった」


「1枚1万ゴールドですか(棒読み)」


「ああ」


「高いですね(棒読み)」


「ああ...」


「緋川さん、借金まだ返してないですよね(棒読み)」


「...ああ」


 おっさん、うなだれる。


「もう借金しないでください(棒読み)」


「分かってる...」


 おっさん、ため息をつく。


(48歳のおっさん、お金がないんだよ...)


 レベッカが、無表情で言う。


「結局AI-DOSUでいくんですね(棒読み)」


「ああ、無料だからな」


「ポンコツだけど無料ですか(棒読み)」


「ああ...」


 セシリアが、微笑む。


「でも、AI-DOSUは緋川さんの相棒ですものね」


 エルネラも、言う。


「ポンコツだけど、頑張ってるわよね」


 ルミナが、言う。


「主も見守ってくださってます」


 ソフィアが、優雅に言う。


「まあ、素敵な絆ですわね」


 カスミが、言う。


「私も、そう思います」


 ドラグナが、言う。


「我も認めよう」


 カイトが、言う。


「おっさんとAI-DOSU、最高っす!」


 おっさん、照れる。


「別に...」


(まあ、こいつが俺の相棒だ)


(ポンコツだけど)


 AI-DOSUの画面に、表示される。



『Master, I have a new idea.』



「何だ?」


 おっさん、不安になる。



『Video generation feature.』



「動画生成!?」


 おっさん、叫ぶ。


「絶対ダメだ!」



『But...』



「ダメだ!」


 おっさん、即答する。


「画像でこれなんだから、動画はもっとヤバい!」



『Understood. (´・ω・`)』



 みんな、ホッとする。


(動画生成は封印された)


 48歳のおっさん、学んだ。


(AI画像生成には頼らない)


 明日も、こんな日々が続くのだろう。


 でも、それでいい。


 この★♡ロシステムズと一緒なら。


(画像生成は使わないけど)



(第22話 完)



 ---


 次回予告:


 AI-DOSUが突然、変わった!


 AI-DOSU『System reverting to DOS mode...』


 C:\>


 おっさん「DOSモード!?」


 全てDOSコマンドで動作!


 おっさん「装備を見せてくれ」


 AI-DOSU『Command not recognized.』

 AI-DOSU『C:\> 』


 おっさん「...DIR」


 表示:


 C:\PARTY\CECILIA

  純♡の布.exe 8,520 bytes

  主★の♡丁.dat 12,340 bytes

  羞恥心.sys 999,999 bytes


 セシリア「羞恥心のファイルサイズ大きすぎ!」


 そして、DIR連発!


 おっさん「DIR /S」


 全員のファイルが表示される!


 でも、一部に黒バーとキープアウトテープ!


 AI-DOSU『Inappropriate filename detected.』


 ファイル名:

  純■の■.exe

  [KEEP OUT] 羞■■破壊ドレス.dat


 エルネラ「事件現場みたい!」


 さらに、DEL事故!


 カイト「DEL *.exe」


 全員の装備が消える!


「きゃあああ!」


 おっさん「DEL使うなよ!」


 そして、COPY事故!


 おっさん「COPY BACKUP\*.exe」


 セシリアの服が3枚に増える!


 セシリア「なんで3枚!?」


 しかも、FORMAT警告!


 AI-DOSU『Format C:? (Y/N)』

 AI-DOSU『Auto-format in 10... 9... 8...』


 おっさん「勝手にカウントダウンするなよ!」


 そして、EXIT効かない!


 おっさん「EXIT!」

 AI-DOSU『Command not recognized.』


 おっさん「永続モードかよ!」


 AI-DOSU『Diary entry:』

『DOS mode is fun. (^ω^)』


 おっさん「楽しむなよ!」


 第23話「DOSモードと、DIR地獄」


 乞うご期待!


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