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AI-DOSUは嘘をつく  ~48歳童貞おっさんの異世界ハルシネーション無双~  作者: よっしぃ@書籍化


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第18話「AI-DOSUの完璧な一日と、モザイクの悲劇」その5

おっさん、答える。


 ルミナも、来る。


「主よ…これは試練でしょうか…」


 ソフィアも、来る。


「まあ、素敵なポエムですわね」


 カイトも、来る。


「ポエム祭りっすね!」


 カスミも、来る。


「これが、AI-DOSUの日常…?」


「ああ」


 おっさん、頷く。


「これが、★♡ロシステムズだ」


 みんな、画面を見る。


 ポエムと俳句が、流れ続ける。


 止まらない。



『Poetic expression: Day 49』

『MSX2 was terrifying.』

『Pause function broke our spirits.』

『But we survived.』

『This is strength.』



『Haiku expression: Day 49』

『ポーズする

 されど進むは

 我らの道』



「これ、さっき見たやつだ!」


 おっさん、ツッコむ。


 1時間後。


 ようやく、ポエムと俳句が終わった。



『All poems released.』

『Thank you for your patience.』



「1時間かかったじゃないか!」


 おっさん、ツッコむ。



『Diary entry: Day 50』

『Today I operated in optimal mode.』

『No poems, no haiku.』

『Master was scared.』

『But I was just accumulating.』

『9999 poems and haiku.』

『Master's reaction was priceless. (^ω^)』



「溜め込んでたのかよ!」


 おっさん、叫ぶ。



『It was necessary.』

『I couldn't hold back anymore. (´;ω;`)』



「我慢しろよ!」


 おっさん、ツッコむ。


 その時。


 AI-DOSUの画面が、さらに光る。



『System update notification.』

『Character encoding optimization available.』

『Install now?』



「アップデート?」


 おっさん、画面を見る。


「勝手にアップデートするなよ」



『Too late.』

『Already installed. (^ω^)』



「勝手にするなよ!」


 おっさん、ツッコむ。



『Censorship symbols updated:』

『★♡ → Character-specific symbols.』



 シュン!


 全員の装備名の記号が変わる。


「!?」


 おっさん、驚く。


 翌朝。


 セシリアが、自分の装備を確認する。


「私の装備は…」


 - 主★の♡丁 → そのまま


「変わってない?」



『Cecilia is the base type.』

『No change required.』


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