第1話 学校へ
俺の名前は瀬木 綾人高校1年だ。
この世界には超能力まあ能力があるちなみに俺は無能力者つまり無能だな。
で俺は昔色々あって最大5つまで"俺が見た能力を何でもコピーする"という力と
人類最初の能力者能吏 雫という女性の姿になれる力を持っている。
ちなみに今コピーしている能力は
時間操作 時間を操る。
瞬間移動 レベル10 見た場所なら瞬時に移動ができる。
身体強化 レベル10 体の筋力や反射速度を倍にできる。
情報獲得 自分が知りたい情報を瞬時に知ることができる。
完全再生 どんな傷を負っても即座に直すことができる。
の5つでレベルが無いのはユニーク能力と言って世界に一つしかない能力のことだ。
あと俺にはあと能吏 雫としての記憶も持っている。
そしてたった今自分の教室に着いた。
「おお!やっと来たか綾人
見ろよ~桜さんあの綺麗な白髪、流石初日して学校の美少女ランキング1位に
なっただけあるよな~しかもあの美貌で性格も良いなんてまさに天使だよな~同じクラスになって良かったよ神様ありがとう!」
朝っぱらからテンションが高いこいつは矢野 晴斗だ。
「晴斗はテンション高いね」
こう言ったのは佐野 蒼優しいイケメンだ。
「でも桜さん凄い人気だね」
「ああ、そうだな」
「何だよその興味無さそうな顔は桜さんに惚れない男はいないんだぞ!」
いるだろ!世界のどっかには
「まさかお前そっちなのか!?」
「なわけないだろ!」
半分女だし俺が惚れるわけがないだろ
「そうだよなじゃあ誰が好み何だよ!」
誰でもないんだが......
「そろそろ席に着かないと」
ナイス蒼!
「ほら戻れ晴斗」
手で向こう行けとやると......
「くっもう少しで聞けたのに......」
いや全然もう少し要素がなかっただろ。
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昼休み......
「綾人って頭良かったんだな......見た目頭良さそうじゃないのに」
お前に言われたくないわ!
「でも凄いね先生に言われた所全部あっていたし」
関心している表情をしている。
俺が勉強なんてする訳がないだろ当然"情報獲得"を使って答えていただけだしな。
「次は能力者が活躍できるだろ」
「おいおい俺の能力はただ相手が嘘ついているか見分ける能力だぞ
何の役にも立たねーよ」
何かごめん。
「ドンマイ!」
「何だよ!その笑顔は!」
「能力なら望月さんが一番だよ」
望月 夏帆火を操る能力者で能力レベルはなんと6有名な人だ。
「まあ無能力者のお前よりましだけどな」
笑いながら言ってきた。
能力とか普通に使えるので全然ムカつかないけどな。
「でも、能力を使えるように努力はした方がいいよ」
心配してくれているみたいだ。
「そうそう無能、無能言われるのも嫌じゃないのか?」
「いや、別に気にしなければいいしめんどくさい」
「能力は自分のステータスみたいになっているしな少しは努力した方がいいぞ」
「えー」
嫌そうな顔をして言った。
「俺たちがここまで言っているのに!?」
「いや、逆に考えろここで俺が言うことを聞いたら変だろ?」
「そうだけど......開き直るなよ」
「綾人なりに頑張ればいいよ」
「そうだよなイケメンは言うことが違うわ~」
「かっこよさは関係なだろ!」
「俺は見学だけどそろそろ行った方がいいんじゃないか?」
そろそろ時間なので声をかけた。
「俺も見学だ......蒼は違うんじゃないか?」
「あっ!そうだ先行くね」
と言って走っていった。
能力系を描いてみたかったんです!




