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拝啓、あの世の私へ  作者: りんごあめ
第六章 家族編
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キャラクター紹介

<紫陽学園高等部>

 三年

戸田柚葉(とだゆずは)ー生徒会会長

趣味:整理整頓

好き:家族

苦手:うるさい人、人の話を聞かない人

本名神楽柚葉(かぐらゆずは)

幼いころ神楽家の考え方に疑問を持ち家を出て、路頭に迷っているときに戸田家に拾われた。

茜とは血がつながっていないものの、本当の姉妹のように思っている。

ギフトは糸状の物を自在に操る事で、距離が遠くなったり長くなるほど操作の精度が低くなる。


不知火悠(しらぬいゆう)ー生徒会副会長

趣味:日光浴

好き:自由

苦手:ルール、制限をかけられること

自他共に認める自由人で、待ち合わせをしても時間通りに行くことは滅多にない。

自身の魂に住まうフェニックスとは思いのほか良い関係を築けている。

フェニックスのことはしばらくの間は秘密にしておくそう。

ギフトは炎の操作だが本質そうではなく、応用で傷の治療や自身の蘇生など様々なことが出来る。


 二年

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宮矢咲夜(みやさくや)ー生徒会

趣味:散策

好き:お祭り

苦手:虫

常に狐のお面を付けていて、誰も素顔を見たことがない。

本人曰く顔中傷だらけの為お面を付けているらしい。

命の恩人の死が原因で人工の身体の研究を始めた。

ギフトは手にした物の複製で、その日の調子によって再現精度や使用可能回数が上下する。


 その他

戸田茜(とだあかね)

趣味:お姉ちゃんの観察

好き:お姉ちゃん

苦手:お姉ちゃんとの関係を邪魔する人

姉を慕うあまり過去に過ちを犯した。

そのことを反省しているも、後悔はしていないそう。

常に姉にくっついて過ごしていて紫陽学園の生徒にはすでに見慣れた光景になっていたが、最近は一人でいる姿も確認され始めている。

ギフトは身体能力の強化で、本人もその限界を把握していない。


◇フェニックス

趣味:観察

好き:料理

苦手:力の制限

訳があって不知火悠の魂にいる。

過去に色々とあり、エレボスにはただならぬ因縁がある。

この世界に来た時から神話に登場するフェニックスと同一視されることが多く、うんざりしている。

一度眠りに入ったが、起きてからはもっぱら料理の研究をしていて、かつて主が好んで食べたそうめんの再現に力を入れていた。

力は不知火悠のギフトの本質であり、その効果はそれの完全上位互換。


<神楽家>

神楽綾人(かぐらあやと)

趣味:戦い

好き:強い人

苦手:弱い人

過去に久遠桜と考えの違いからもめ、久遠桜を殺すことで解決させた。

長いこと近くに彗がいることもあって、自分のことをまともだと思っている。

ギフトは武器の創造だが、銃火器は細かい調整が大変なので最近はもっぱら剣ばかり使っている。


神楽彗(かぐらすい)

趣味:人間観察

好き:人のゆがんだ顔

苦手:さわやかな人

年不相応の狂気を持っていて、何よりも他人の苦しみに歪む顔が好き。

その考え方には家も扱いに困っていて、今はメッセンジャーとして神楽家本邸と現場の往復が多い。

神楽綾人とは短くない付き合いなのに、なぜ自分の考えが理解されないのか未だに疑問に思っている。


<ヴァレンタイン家>

◇ルナ・ヴァレンタイン

趣味:研究、勉強

好き:賑やかな雰囲気、子供

苦手:暗い雰囲気

稀代の天才と呼ばれる存在で、アステリアからの評価もとても高い。

アステリアとエレボスとは昔馴染み。

ある事件をきっかけに、アステリアとは考え方の違いからすれ違うことが多くなった。

それでも彼女の事を大事に思う気持ちは変わっておらず、出来るなら昔みたいに三人で楽しく過ごしたいと思っている。


◇エレナ・ヴァレンタイン(幼少期)

趣味:昼寝、散歩

好き:食べること(甘い物ならなお良し)

苦手:勉強、野菜

ルナ・ヴァレンタインの一人娘で、桜の名付け親。

明るく活発な性格だが、たまに調子に乗りすぎて桜に叱られることもある。


◇桜(幼少期)

趣味:散歩

好き:エレナ・ヴァレンタイン、勉強、お祭り(行ったことがないから憧れている)

苦手:神楽葵、大人の人

ルナ・ヴァレンタインに保護された子の一人。

白と黒のオッドアイが原因で親から虐待を受け、行く当てもなくさまよっていたところをルナに保護された。


神楽葵(かぐらあおい)

趣味:なし

好き:体を動かすこと

苦手:桜

ルナ・ヴァレンタインに保護された子の一人。

桜とエレナよりも年上で、ルナの手伝いで家にいないことの方が多い。

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