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ノブリス・オブリージュ(1)


「――ったく、無駄に頑張っちゃって……。まさか一人で三十人、倒しちゃうとはねえ」


 一人でユニフォンを弄りながら壁を背にチュッパチャップスをしゃぶる綺羅。ちらりと横目に視線を向けた先、大量に倒れているジャスティス構成員の真ん中に立ったまま気絶している丞の姿があった。

 つい先程まで凄まじい接戦が繰り広げられていた戦場の中、綺羅はずっと隅の方でユニフォンのゲームに勤しんでいた。溜息混じりに身体を起こし、前髪を指先で弄りながら丞を見詰める。その傍まで歩み寄ると、気絶している丞に止めを刺すかのように蹴り倒し、その頭を踏みつけた。


「立ったままお陀仏とかお前弁慶ですか〜? 全く、とんでもない化物だよあんた。どんだけ執念で活動してんですか。おー、こわこわ」


 そのままユニフォンで電話をかける。相手は勿論決まっていた。電話を耳に押し当て、片足でぐりぐりと丞の頬に靴跡を残す。


「あ、こっちは片付いたよ。丞は無事に捕まえたけど、連れて来た量産タイプ三十人倒されちゃった。え? 一人だよ、一人。人間じゃあないなホント。それじゃ、これから連れて帰るから……。はいはい、了解」


 通話を終了して上着のポケットにユニフォンを捻じ込む。気絶している丞を担ぎ上げ、綺羅は一人で鼻歌を歌いながら移動を開始した。

 誰も目撃するはずのないその場所での出来事。しかし遠く離れた市街地の高級住宅地の一画、とある豪邸の部屋の中、暗闇に紛れてそれを見詰める人物の姿があった。

 闇の中、輝いているのはパソコンのディスプレイのみである。部屋の中にはディスプレイが大小合わせて合計六つ。部屋中に複雑に張り巡らされた配線のせいで部屋は生活空間としての意味を失い、近未来SFチックな景色へと成り果てている。全ての部屋がそうなのではなく、この部屋だけがまるで異世界を切り取ったかのように奇怪な構造をしていた。

 中央にあるデスクを囲むようにして周囲に展開するモニターにはそれぞれ別の景色が写りこんでいる。その中の一つ、綺羅が丞を連れ去って行く様子を眺め――3rdはゆっくりと口元に手を当てた。


「……仕方ないな。こうなってしまっては私が自分で動かねばならないじゃあないか」


 そうして咥えていた煙草を灰皿に擦りつけ、そのままキーボードを操作し始める。目にも留まらぬ速さで入力されたメッセージはエンターキーの一押しと共にメールとして送信されたのであった……。



「――1st、ベロニカシステム干渉エリアに突入。無事に対岸に到達」


「ノブリス・オブリージュの方はどうなっている?」


「万全です。新たな固体は既に算出されていましたから、後は適応値の高い個体に癒着させます。多少強攻策ですが、外骨格で覆って固定します」


「1st……上手くやりますかね」


「やるさ。ノブリス・オブリージュだけが今の奴に残されている目的だからな。やらないわけには行かんだろうよ」


「しかし、対岸に渡ったイレギュラーセイヴァーですが……」


「……何か問題でも?」


「在り得ない事に、イレギュラーセイヴァーからもベロニカの反応を感知しました。更にマインドステータスは限りなくノブリス・オブリージュに近く、設定されているVSのレベルリミッターを軽く超越した状態にまで成長しているんです。こんな事在り得ませんよ」


「だからこそイレギュラーなのだろう。別に驚くような事ではない。君は引き続きイレギュラーの監視を続けたまえ」


「では、どうしますか? こちらは次の段階へ?」


「……他に手のうち用もないでしょう。向こう側の話は、こっちには情報としか認識出来ませんからね。1stの行動を待つのみです」


「ノブリス・オブリージュの再編成を最優先とする。もたもたしないで作業に移るぞ。フェイズ0から全てやり直しだ。さっさと自我を壊して再編成しろ。時間はないぞ。1stが失敗すれば、計画は大きく繰上げを必要とするのだからな――」



ノブリス・オブリージュ(1)



「コーヒーでも飲むか?」


「あ、はい……。ありがとう、ございます」


 小さなレジャー用のコンロでお湯を沸かし、響はインスタントコーヒーを淹れてそれを配っていた。全員に、当然隼人にもコーヒーは配られた。手渡されたコーヒーは紙コップの所為もあり、とても暖かかった。

 むしろこの暑い季節にホットコーヒーというのも奇妙な話だが、時が深夜を告げ、少しだけ肌寒い夜になってきた。雨でも降るのだろうか。何となく、湿度も高いような気がした。

 響、ライダー、鶫、隼人……。四人は一つの灯りを囲み、それぞれ座って無言で時間を過ごしていた。響は片手でコーヒーを飲みながら買い置きの塩煎餅を齧っている。その組み合わせはどうなのかとツッコみたかったが、そこは我慢する所である。

 鶫は紙コップを両手で掴み、何やら押し黙っている。ライダーは響の塩煎餅を奪い、勝手に食べていた。結局二人が煎餅を噛み砕く音だけが響き、非常に気まずい空気が流れる。


「あの……っ」


 結局耐え切れず隼人は口を開いてしまった。というか、少年にしてみればなぜこの状況でそんなにノンビリしていられるのかが疑問で仕方が無かった。敵同士であるはずの四人、それがこんなわけの判らない場所――場所なのかどうかもわからなかったが、兎に角異常事態に鉢合わせているのに。


「ここは、どこなんですか……?」


「俺にも良くわからん」


「良くわからん、って……」


「とりあえず、過去って事なんだろうな」


 それは当然隼人だって気づいていた事である。しかしそれが全くの初耳だった人物が一人だけそこに混じっていた。そう、鶫である。


「か、こ……? え? 貴方達、未来から来たとでも……」


 まさに冗談にしか聞こえない台詞だが、真面目そうな顔をした隼人は押し黙ってしまっている上にライダーは完全無視、響は小さく頷き、肯定する。何が起きているのか――。鶫は頭が痛くなりそうだった。


「ちょっと待ってください……。冗談にしたって、唐突過ぎます……」


「俺が冗談を言っているように見えるか?」


「――! その、質問は……意地悪です」


 ふと、響の脳裏にいつかの景色が横切る。目を細め、視線を反らした。未来から来た見ず知らずの少年、それが自分を誘拐した……。それを認めろという方が、難しい話である。だからこそ今までどう説明すればいいのかも判らず、ただ押し黙っていたのだ。だがこうなった以上、いい機会だ。全てを話すのも悪くはないかもしれない。


「ところでお前、どうして巻き込まれたんだ? システム発動した時、近くに居たのか?」


「……判りません。あの後、命からがら逃げ出して……。ぼくは……」


 唇を噛み締める隼人。彼にとってそれは忌むべき記憶であった。ゆっくりと顔を上げ、鶫を見詰める。鶫は全く隼人について気づいていない。全くの初対面であるかのように振舞っている。それが更により一層隼人に苛立ちを募らせた。

 全てがこの女の所為で壊れてしまった。この女さえ居なければ、自分は――。過去を変えたかった。どこかで清算しなければならないと考えていた。あの結末に、納得していなかった……。三つの情景において彼は響と全く同じ願いを胸に絶望していた。そう言った意味では彼以外にベロニカシステムに巻き込まれるような要素のある人間もいないだろう。

 結果、全ては運命の悪戯である。正解と言える回答は存在しない。何故? どうして? 疑念は当然である。だが回答の無い事柄である事もまた事実。それは響にも隼人にも、ライダーにさえ判らない事だ。


「貴方が……殺したんですよね?」


「……ああ」


「…………そう、ですか」


 悔しかったのだろうか? 自分の気持ちが判らなかった。苦いコーヒーに口をつける。一気に飲み干したかったが、コーヒーが熱すぎて断念してしまった。舌がひりひりと痺れ、目尻に涙を浮かべてしまう。


「だ、大丈夫? 慌てて飲むと危ないよ」


「…………」


 心配し、鶫が顔を覗きこんだ。しかし隼人は思い切り背後へと退いてしまう。その時手元から紙コップが零れ、大地に黒い液体がぶちまけられた。

 一瞬の出来事だった。隼人は立ち上がり、自分の肩を抱いて歯軋りする。何が起きたのか判らず、鶫は呆気に取られた様子で隼人を目で追った。


「ぼくに障らないでください……」


「え?」


「ぼくに構わないでくださいっ!! 貴方に……! 貴方にそんなこと、されたくありませんっ!!!!」


 突然の怒号に静寂が降り注ぐ。そんなに大きな声を出す事が出来るのか――そう思ってしまうほど、彼にしては巨大な声だった。悲痛な叫びの後、少年は拳を握り締めた。


「貴方が……。貴方さえ、居なければ……ッ」


「おいこら、小僧。何キレてんだ。落ち着け」


「――ッ! 落ち着きすぎなのは貴方の方でしょう!? 自分で殺しておいて、なんでそんな平然としてられるんですか!? 自分で殺した相手を……助けてそれで救われるとか、そういう風に思ってるんですか!?」


 その言葉に反応したのはライダーだった。一瞬背筋が凍るような殺気を放ったが、それを感じ取った響に小突かれて直ぐに大人しくなる。響は立ち上がり、腰に片手を当てて目を細めた。


「そうだ。俺の自己満足だ……と、言えばお前は満足か?」


「…………」


「嫌だから変えて何が悪い……? 何もしないよりは何万倍もいいだろ。俺は……好き好んで偽善をやってる。誰かに言われたわけじゃねえ。だから好きなように言えばいいさ。笑いたい奴は笑え。だが、ワガママは貫き通す」


「――――っと、待って……。私、何がなんだか、全然付いていけないんですけど……!」


 割り込むようにして鶫も立ち上がった。結局ライダー以外は総立ちで向かい合う事になる。奇妙に拮抗した空気が再び沈黙を生み、三人は黙り込んだ。


「…………。知りたいか?」


 やがて諦めたように響が頭を掻く。面倒くさくなった……そんな気持ちが丸判りだった。ついでに言えば、隼人には響が何を言おうとしているのかも。


「――今から一週間後、俺はお前を殺したんだ」


「え?」


「お前は、沢山人を殺した。お前は俺の友達を殺した……。だから殺した。そうするしかなかった。言い訳にしかならないが……。だから戻ってきた。いや、探しに来たんだ。お前を殺さなくて済む方法を」


 鶫はもう黙るしかなかった。余りにも突拍子が無い――そんな言葉では表現できないほど、それは唐突な話だった。リアリティという言葉をどこに置き去りにすればこんな話を聞かされる事になるのか。一人、何もわからず飲み込めず、立ち尽くすしかなかった。


「でも、どうすりゃいいのかわかんなかったから、とりあえず拉致った。まあそういう流れだ」


「……それは、あの……VSって力と、何か関係があるんですか……?」


「そうだ。お前、これからあのVSで次々に人を殺すんだよ。今お前、殺したい奴一杯いるだろ。皆死ぬよ。俺はそうさせない為にここに居る」


 言い切り、響は座り込んだ。そんな響を見下ろし、鶫は瞳を震わせていた。なんと応えればいいのだろうか。何も判らない。でも、少なくとも嘘ではない……そんな気がする。


「……そういや小僧、お前名前は?」


「……織上隼人です」


「隼人ね。俺は櫻井響だ。ま、あっち側に戻るまでの間よろしく」


 そうして会話は一時中断となった。三人とも座り込み、三度沈黙が訪れる。ライダーは木材の上に横になって寝息を立てていたが、三人は日付が変わっても黙り込んだままランプを囲んでいた。

 どれくらいの時間が経っただろうか。やがて、誰かが口を開いた。しかしそれはもしかしたら三人同時だったのかもしれない。だから誰もが息を止め――結局響が言葉を口にした。


「隼人はどうしてあそこに居たんだ?」


「…………ぼくは……」


 そうしてゆっくりと隼人が次の言葉を口にしようとした次の瞬間であった。頭上、倉庫の屋根に強い衝撃が走った。揺れる倉庫の中、全員同時に立ち上がり、ライダーが飛び起きる。何か大きなものが落ちてきたような、そんな衝撃だった。


「なんだ……?」


 響とライダー、隼人がVSを召喚できるようにユニフォンを構える。暫くの間そうして全員で頭上を眺めていると――突然、天井を突き破って何かが落下してきた。それは全長3メートル程の巨大なシルエットであり、落下と同時にランプを踏み潰し、轟音が鳴り響く。

 暗闇に包まれた倉庫の中、天井に開いた穴から月明かりが差し込んでいた。その真ん中に立ち――大きな大きなうさぎが顔を上げた。その姿に響は見覚えがあった。


「てめっ!? あの時の――テスタメントのうさぎ!?」


『ヤア響、ヒサシブリダネ。マタ会エテウレシイヨ』


 ゆっくりと頭を挙げ、二足の足で立つうさぎが笑う。無表情で着ぐるみのようであったその身体は生きたうさぎのように柔らかな体毛に覆われ、表情は作り物のように薄気味悪く笑みを浮かべた。

 1st――。一度だけ遭遇した事がある所有者が目の前に存在する。しかし、何故? これは、“どっち”の1stなのか……。迷いながらも響はアンビバレッジを召喚する。真紅のロボットが大地に降り立ち、鶫を庇うように前に出た。


『ベロニカシステムヲ操レルノハヤハリ君カ……。イレギュラーモ一緒ダネ。チョウドイイヤ、纏メテ相手ヲスルヨ』


「やる気かよ、オイ……! というか、ベロニカシステムについて知っているということは、向こう側の……!? いや、元々知ってたのか!?」


 うさぎが腕を伸ばす。太く巨大な腕を妨害するためにジュブナイルもまた腕を伸ばした。二つの巨大なVSが取っ組み合い、力比べになる。その間もうさぎはずっと響を見詰めていた。


『響、君ハベロニカシステムニツイテ何モワカッテイナイ。君ガソウシテ無茶ヲスレバ、“ノブリス・オブリージュ”ニオオキナ負担ヲカケル』


「ノブリス・オブリージュ……?」


 直後、側面からライダーがうさぎに襲い掛かった。剣を脇腹に突き刺し、思い切り振りぬく。血飛沫を上げながらうさぎは後退し、何度か軽くステップを踏んだ。


「響、下がって……。こいつは普通の所有者とは違う」


「所有者!? そもそもこいつ、これが本体なのか!? ポジティブタイプのVS……!?」


「違う。でも、そう。だけど違う。全く異なる物」


「お前その、YESなのかNOなのかハッキリしねえ返答、好きだなっ!!」


 ジュブナイルが突進する。その肩に飛び乗り、ライダーが跳躍した。空中で剣を連続で投擲し動きを止めると同時に少女は背後に折り立つ。直後、肩から突撃したジュブナイルのパワフルな一撃を見舞われ、うさぎは大きく吹き飛ばされた。


『ウギギッ!』


「そこ――ッ!」


 大地に降り立ち、身体ごと横に回転しながら巨大な剣を振り回し、飛んで来たボールを打つバッターのように勢い良くうさぎを斬りつけた。一発で上半身と下半身を真っ二つに両断されたうさぎは大地に倒れ、しかし上半身も下半身もじたばたと元気よく動き回っていた。


「本体じゃ、ない……!? どっちなんだ、こいつっ!!」


「響、まだ終わってない!」


 別たれた上下のパーツからそれぞれ足りない部位がゆっくりと現れはじめる。上半身を失った下半身の切断面からは頭と腕が。その逆もしかり。まるで細胞分裂のように二つに増えたうさぎは跳ね起き、同じ動作をして声を重ねた。


『『無駄無駄、ソンナンジャ死ナナイヨ』』


「なんだこいつ、気持ちわりー!」


「まともに相手をすると良くないかも……」


「だよな……! とりあえず逃げるか……。隼人! 鶫を連れて先に行け!」


「えっ!? で、でも……!」


「いいから行け! 男なら女を守れ! 小学校でそれくらい教わっただろが! 手ぇ繋いで走れ! ダッシュッ!!」


 響の叫びに思わず頷いてしまう。唖然としたまま成り行きを見守っていた鶫に駆け寄り、隼人はその手を伸ばし――躊躇い。しかし、その手を掴んで走り出した。


「櫻井さん!! 先に裏から逃げますッ!!」


「え……? さ、櫻井君……!!」


 背後から聞こえた懐かしい呼び声に思わず笑ってしまう。次の瞬間、油断を衝くように正面からうさぎがシンメトリーな動きで迫る。左右から同時に繰り出された大きな腕を屈んで回避すると、うさぎは互いに殴り合ってダウンしてしまった。


『ムキュ〜……』


「なんだこいつ……やる気あんのか……!?」


 後方に跳躍すると同時にモードをポジティブに切り替える。分解されたジュブナイルが腕に再構築され、響は右手を大地に着いて世界を変換する。

 大地に光が走り、次の瞬間倒れたうさぎ二羽の周囲にコンクリの壁が出現した。それだけには収まらず、響は連続で壁を作成する。目の前に一瞬でちょっとした迷路の搭が完成し、その規模に思わずライダーはあきれてしまった。


「そこまでする……?」


「はあはあ……っ! これで、直ぐ直ぐは追いついてこないだろ……!」


「無理しすぎ……。VSは使いすぎちゃ駄目だよ」


「判ってるさ。急ぐぞ!」


 ライダーと響も背を向け、倉庫から脱出する。二つの足音が遠ざかって行った直後、壁を貫いて伸びたうさぎの耳が内側に沈み、うさぎが姿を現した。異常に伸縮する耳を片手で振り回し、周囲を見渡して目を細める。


『ニガサナイヨ、響……♪』


 直後、うさぎは大きく跳躍した。天井を突き抜けて上空へ。月を背に紅い瞳の獣が舞う。別の倉庫の屋根の上に着地したうさぎは、そのまま響を追い掛けて移動を開始した。


〜とびだせ! ベロニカ劇場!〜


*無茶振り? 大好きです*


響「だからって、ホントに狂気更新すんなよ……」


ライダー「つ、つかれた……。一晩に二話分戦うのは、疲れる……」


響「なー。そう考えると三話更新でラスボスと戦い抜いたリリアとか夏流は尋常じゃないよな」


ライダー「これ続けたら死んじゃうね作者」


響「……」

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第一回対岸のベロニカアンケート中
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