ママ友交友会!
作品の垣根を超えて、未登場含めたママ達を集めてみました。
アリス「お集まり頂きありがとうございます!ここでは親交を深めるため、世界の次元を飛び越えて母親の方々に集っていただきました!」
ここはとある食堂。作品の壁を超えた「母親」達が集まるイベントが開かれていた。
「ん 軽食」
???「どうみても母親では無いこの娘は?」
トモエ「私?イヌタロウ産んだよ?」
三角巾に割烹着。白い髪と皆の半分位しか無い身長の少女は悪びれも無く語る。
アリス「イヌタロウさんのお母さん、軽食ありがとうございます!」
トモエ「私はなんか作ってるから、後はご自由に」
凛子「あの様なお方でも立派な母親なのですね。私は『鶴頭 凛子』と申します。文也の母親です。」
アリス「少女の次は鶴ですね!」
辰巳「あなたの姿が一番目立ってます。人の姿に戻れません?」
凛子「失礼…人の姿を思い出すまでは戻れないのです…」
トモエ「元気出せ 白チョコサービス」
辰巳「私はタツキの母『辰巳』と言います」
凛子「いつも文也がお世話になってます!ご結婚はいつの予定で?」
辰巳「考えてないから!仲は良いけどそんな仲じゃないでしょう!?」
アリス「いいなぁ…私もちゃんと母親出来てればなぁ…」
辰巳「あなたもどう見ても母親って見た目じゃないけど」
アリス「あはは……まぁ気になる方は私の過去を参照して下さい」
凛子「結構でかい地雷だったり?」
アリス「それなりにはそうかも…」
辰巳「私が一番マシ…」
ハル「私もマシだと思ってました!ユキぃ!会いたいよぉ!!!」
辰巳「うわ酒臭ッ えっとユキちゃんのお母さん?」
ハル「あんな良い子なのに一ヶ月も帰ってないの!!どうしてぇ!!!!」
トモエ「泣きたい時は沢山泣いとけ ウチにはビールもライスワインも一通り揃ってる」
ハル「トモエママぁ……!!!」
アリス「この中で誰が一番まとも選手権はまた今度にしましょうか」
辰巳「誇りたくないけど絶対私。特撮玩具の開発担当者であり収入も安定していて旦那はアクション監督よ」
凛子「と言うことでここは出してくれるんですよね」
辰巳「そんな気はなかったけど貴方達見てたら流石に可哀想になってきたわ……」
ハル「ママ!もう一本!!」
トモエ「うい ウィスキーだね」
ハル「おいしーかも!!!!!」
アリス「完全に出来上がっている…!」
辰巳「はぁ…まぁ今日は楽しみましょ。ねっ『ツルリンコ』。」
凛子「誰が『あたまツル凛子』ですか!?鶴故なので良いのです!!」
辰巳「私たちも呑んじゃおっか トモエさん、オススメある?」
トモエ「マッコリあるよ 思い出しながら飲んでね」
アリス「やめて下さい!!私呑めませんし!!!」
トモエ「ノンアルコール白いサワーお待ち」
アリス「こんなんで絆される私なんかじゃ」
凛子「羽じゃジョッキ持ちづらい……」
辰巳「それでは、ママ友交友会一回目記念に!」
「「「「「かんぱーい!!!!!」」」」」
ヒカネ「ふむ……これは尊さが深い」
いすゞ「賑やかだね 混ざってくれば?」
ヒカネ「こういうのは介入しないのが鉄則なんですよ!!!」
アリス:ハンスの相棒
トモエ:イヌタロウの母、「桃太郎食堂」の店長
ハル:ユキの母、酒が好き
凛子:文也の母、鶴の姿
辰巳:龍忌の母、ベルト開発者
ヒカネ:地味な少女、時を止めてカップリング妄想をする宝のモチグザレ
いすゞ:観測者、ずっと前から見ている




