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僕の初恋相手は魔女だった。  作者: おっちー
14/30

無罪判決

s−444

「男子集〜合!」

「さっきの状況を一人ずつ説明しろ!」

は、はい

僕は正直に伝える。華凛もいるんだ。少しでも、、、

ー30分後ー

「なるほど、じゃあ恋は無罪判決!」

この30分華凛の顔はずっと曇っていた、、、

なんで恋だけ!」

「お前ら二人!バツとしてコンビニでなんか買ってこい!」

なんかってなんだよ!」

「センスで」

「はぁ?」

「早く行ってこい!」

「はーい」

ーセブンテゥエルブー

「何買う?」

「センスってなんやねん」

「カフェオレとか?」

「そういや今日、絵里奈の誕生日じゃね?」

「そっか」

「ケーキとか買ってってやるか」

「そだな」

ケーキにはこう書いてあった。

絵里奈15歳おめでとう!


ーその頃ホテルー

「あれ?そういえば絵里奈今日誕生日?」

「う、うん///」

「おめでとう!!」

「きょ、今日で16歳になったんだよね」

「さっきまであんな怒ってたのに、、、褒められると性格変わるタイプか・・・」

「ちゃんとした誕生日会は家帰ってからしようね」

「うん!」

ー5分後ー

「ただいま~」

「何買ってきt」

「絵里奈誕生日おめでとう!」

お!こいつら意外とやるやん!

「え?///」

絵里奈の表情が良くなってきた。

「た、たまにはやるじゃ・・・」

一瞬にして表情は暗くなった。なんで?

「・・・」

「何怒ってんだよ」

「私って今日で何歳?」

「15歳だろ?」

「あぁ〜」

僕たちは察した。

「ちょっと来い!」

「え?」

「もう一回聞くけど、私今日で何歳?」

「15・・・」

「あ」

「定員さん間違えちゃったかな〜?」

「お前ら〜!」

「でもありがと(照)」

「え?」

「私は祝ってくれただけで嬉しいよ♡」

絵里奈は両手でハートを作り、ウィンクをする。

「うぇぇ」

「は?」

ガッシャーン

ドッコーン

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