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第398話 実家でのオフ会

どうも、ヌマサンです!

今回はハルが実家でオフ会の準備をする回になります!

一体、どんな感じで準備をしているのか、楽しみにしていてもらえればと思います……!

それでは、第398話「実家でのオフ会」をお楽しみください!

 こうしてアヤさんたち『光炎の女王』との模擬戦から一週間。


 今日はオフ会の前日、7月17日の土曜日です!


 私も久々に実家に帰ってきて、絶賛オフ会の準備中なのですよ……!


 ちなみにお母さんは買い出しに行っている最中で、家には私とお父さんだけなのです!


「千晴。明日の朝、クランの皆を駅まで迎えに行ってもらっていいか?」


「それはもちろんオッケーなのです!といいますか、元からそのつもりです!」


「悪いな、オレはリアルで会ったことがないから、顔も分からないからな」


 そうなのです。私の両親はリアルで皆さんと会うのは初。


 それだと合流するだけでも一苦労やもしれません……!


 そう考えると、私が皆さんを駅で出迎えるのがスムーズそうなのです。


「あとは、マサル君はホーリーホックさんが迎えに行ってくれて、直接車で来るんだったな」


「そうなのです。途中でマサミさんとケースケさんを拾ってくるとも行っていました」


 何気にホーリーホックさんともリアルでは初対面。一体、どんな人なのか、私としても気になります……!


「あとの7人は電車で駅まで来るってことだな。迎えの車を出した方がいいか?」


「そう……ですね。我が家の車だと4人は乗せられそうですね」


「だな。じゃあ、高校生3人と誰かを乗せるって感じでいくか」


 高校生3人といいますと、ワカナちゃんとコーイチさん、そしてルビアちゃんです。


 残る1枠は当日、話し合って決めた方が良さそうなのです。


「分かった。明日は午前10時に改札前に集合だから……」


 お父さんは独りでブツブツと言いながら、リビングを退出。


 おそらく、頭の中は明日の段取りのことでいっぱいなのでしょう。


 ちなみに、車に乗り切れなかった人たちは私と一緒に路線バスで移動してくる予定。10分ほどバスに乗って、2,3分歩けば我が家に到着です。


 明日は遅くとも11時に全員私の実家に集まり、お母さんが手料理を振る舞う流れになっています。


 夕方からは庭でバーベキューパーティー。


 18時ごろに一足早くマサルさんが帰宅するため、送迎のためにホーリーホックさんも帰ってしまわれます。


 そして、残ったメンバーで遊んだり、話したりして21時ごろに解散するという感じに。


 一体、どんなオフ会になるのか、想像しているだけで今からワクワクするのです!


「千晴~?今、大丈夫?」


「はい、大丈夫なのです!」


「それじゃあ、車から荷物を下ろすの、手伝ってもらってもいいかしら?」


「了解したのです!」


 そんなこんなで準備も進み、いよいよオフ会当日を迎えるのでした!

第398話「実家でのオフ会」はいかがでしたでしょうか?

今回はハルがカツヒロやヨーコと準備を進めていく話でした!

いよいよ次回はオフ会当日となるわけですが、どんなオフ会となるのか、お楽しみに!

次回も明日の8時に更新しますので、また読みに来てもらえると嬉しいです!

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