表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
128/418

第127話 みなさん、成長しておられます!

どうも、ヌマサンです。

今回はテツとユーカのステータスの話になります!

まだまだステータス絡みの話が続くので、気軽に読んでもらえればと思います!

それでは、第127話「みなさん、成長しておられます!」をお楽しみください!

「ルビアもだいぶ強くなったな……と、次はオレのでいいかな?」


 ルビアちゃんのステータスの伸びで盛り上がった次は、テツさんのステータスを見ることに。


 ―――――


 プレイヤー名:テツ

 職業:魔道具師 《アイテムメーカー》

 土魔法レベル6


 累計ステータス値5640

 体力 897

 魔力 1087

 力  796

 耐久 836

 敏捷 1047

 魔耐 977


 装備

 頭   【学者の帽子 《耐久+24、魔力+21》】

 体   【学者のローブ 《耐久+80、魔力+93》】

 右手  【羽根のタクト 《力+74、魔力+111》】

 左手  【】

 腕   【】

 脚   【錬金術師の靴 《敏捷+59》】

 装飾品 【守りのペンダント 《耐久+22》】【ゴールデンリング 《耐久+22》】【ネイビーラビットのベルト 《敏捷+30》】


 ―――――


 テツさんも以前より累計ステータス値が1000ほど増えた気がします!非戦闘職でここまで伸ばされたのは本当にスゴイ事だと思うのですよ!


 しかも、土魔法のレベルも着実に上がっておられますし、テツさんも始めたての戦闘職の方よりも強いのではないでしょうか……?


「オレも生産職だからレベル上げは頑張らなくても良いんだが、ユーカとクエストに行くと良い感じにレベルが上がるんだよな……」


 テツさんのお言葉は嫌そうには聞こえませんでした。むしろ、ユーカさんと一緒に遊べて楽しいというのが本心なのではないでしょうか?


「テツの次は私のステータスか。私も12月はだいぶクエストを積極的に受けたから、かなり上がっていると思うぞ」


 そこまで自信ありげに言われると、ユーカさんのステータスも気になってしまうではないですか……!


 ―――――


 プレイヤー名:ユーカ

 職業:槍使い 《ランサー》

 水魔法レベル10、炎魔法レベル4


 累計ステータス値13994

 体力 2067

 魔力 2187

 力  2703

 耐久 2005

 敏捷 2621

 魔耐 2407


 装備

 頭   【海王の兜 《耐久+79》】

 体   【蒼聖の闘衣 《耐久+248、水魔法のダメージを5%軽減》】

 右手  【海王の槍 《力+292、物理攻撃がすべて水属性になる》】

 左手  【】

 腕   【海王のガントレット 《耐久+45》】

 脚   【海王のグリーブ 《敏捷+45》】

 装飾品 【】【】【】


 ―――――


 ユーカさんのステータスがすべて2000を超えておられます……!ましてや力など、装備と合わせれば3000超えです!


 そして、海王シリーズの装備をはじめ、マサルさんに選んでもらった装備がユーカさんの強さをさらに引き立てているように感じるのですよ……!


「私は力のステータスがかなり上がったからな。今回の攻撃役は任せてくれ」


 ユーカさんが自信満々でおられるのが、ステータスを見ればすべて分かるようでした。私も呑気にはしていられないのです!

第127話「みなさん、成長しておられます!」はいかがでしたでしょうか?

今回はテツとユーカが成長していっていることが伝わっていれば良いなと思います!

ステータスがまだ明らかになっていないのはハルとカツヒロの2人だけなので、もう少しでステータス絡みの話も終わりです!

――次回「リーダー交代」

更新は明日、朝8時になりますので、お楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ