世界設定編
・世界観-この世界とは異なる世界『オリヴィエス(トール・クメット・オリヴィエス)』について
命名則は、こちらの世界から見て、1.はじめに接触した文明が崇拝する神はどの神に近いか、2.あちらから来たか(kommen)、こちらから行ったか(gehen)、3.崇拝する神の名前。
はじめに接触したのはムスコール大公国で、信仰は雷の神オリヴィエスなので、この名となった。
・宗教体系
光の主神ヨシュアを中心とする、多神教。主な舞台の神は以下の通り。
ヨシュア……光の主神
オリヴィエス……雷の神。
オリエタス……狩の神。
聖マッキオ……旅の神。
ダイアロス……大工神。
・「魔法」の概念
魔法とは、『物理的な要因によって刺激や変化を与えることなく、現象を発現させる術および作用の総称』を言う。
そのうち、法陣術とは、動産、不動産、その他形状化が可能なあらゆる技術・記録に一定の領域を指定・包囲し、その範囲内に文字、数字、記号、図形を用いて現象を表象する魔術回路を構築し、魔術回路を発動させる術式全般を指す。
法陣術の構成要件
1.指定・包囲された範囲、その中に術式全てが含まれていること」(法陣)
2.魔法を発動する回路(魔術回路)→通常の魔法における、詠唱や直感に該当
3.発動条件(「魔術解」或いは「現象解)
魔物→魔物とは、魔法生物の略称である。
生物学上、魔法生物とは、『魔力を生成する器官を有する生物』を指す。魔法を使う必要はないし、魔法を使うからといって魔法生物とも言えない。




