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生まれ変わりたい!!

彼、沖田 一は異世界で以前の記憶を使おうとするのだが、それには条件が必要で…

ここは、

T県S市のビル群にある会社。

その会社の一角で、一人帰りの身支度をしている。

彼の名前は沖田 一 (おきた はじめ)。

この会社、S出版社に勤めている正社員だ。彼には夢がある。

それは異世界に行くことだ。だから、異世界転移物の本を数

多く、出版しているS出版社に入社したのだ。


ーー彼は今、家にいるしかし、彼の家一般人の家とかけ離れ

ていた。なぜなら、彼の家は大量の本棚が一面に並んでいる

からだ。そのせいか社内では”本屋”と呼ばれている。


「あぁ、やっと今週も終わった。明日に向けて早く寝よう。」


ーー翌日

「ああ!寝坊した!早く本屋に行かなければ!」

彼は急いで着替えをし、車のカギをもって車に向かった。急

いで車に乗ってエンジンをかけ、近くの本屋に向かおうとし

た時、彼のほうに高速で走ってくるバイクがあった。そのバ

イクは銀行強盗をして警察に追われていたバイクだった。彼

は避けようとしたが間に合なかった。


ぶつかる瞬間、彼は「ここで死んでしまうのか、まだ読みた

い本もあったのに…、でも死ぬのなら次生き返るときは異世

界がいいなぁ。」と考えていた。


彼は頭が鈍くぶつかるのを感じながら息絶えたのだった…



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