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始まりの黙示録  作者: 赤紫
2/7

主人公の特徴は変な人

全七回予定。第二回。

〈彼〉が学校から帰宅すると、〈彼〉の妹とその友達が、リビングでテレビを見ていた。

「おかえり、〈兄貴〉」

〈彼〉は答えない。〈彼〉の妹も気にしない。


「相変わらず、変な人ね」

「そうね」

「彼、なんなの?」

「しらないわ」


〈彼〉は部屋に戻ると、布団にもぐった。寝るわけではないが、その姿勢が楽なのだろう。

〈彼〉は、日が暮れるまで動くことはなかった。


期末テストの翌日。〈彼〉は授業開始時間になっても来ていなかった。

「今日は、〈あいつ〉来ないのか」

そういったのは、白い長髪の少年。

「そのうち来るじゃろ」

そう答えたのは、銀髪の少年。

「そのうちか」

「そのうちじゃ」

しかし、そのうちは来なかった。


期末テストの翌々日。〈彼〉は七時過ぎに学校に来た。そして、机に突っ伏した。

「今日は早いのね」

〈彼〉に話しかけてたのは、青い長髪に赤い瞳の少女。

しかし、彼女の問いかけに答える人はいなかった。


その日は、テストが返却された。クラスの順位も発表されたので、それを発表して終わり。

※読まなくても大丈夫です。


〇一位 五〇〇点 安堂あんどう 久遠くおん


〇二位 四八七点 神谷かみや 幻月げんげつ


〇三位 四八〇点 高堂たかどう 幸篤ゆきあつ


〇四位 四七二点 銀河ぎんが 代天だいてん


〇五位 四六〇点 悠夜愛ゆうやめ 有紗ありさ


〇六位 四四二点 聖霊院せいれいいん 蛇尾だび


〇七位 四二五点 星空ほしぞら 一瀬ひとせ


〇八位 三九六点 天夜あまや 修羅しゅら


〇九位 三八一点 大川おおかわ 友信とものぶ


一〇位 三五七点 姫島ひめじま あきら


一一位 三二九点 沙羅山さらやま 巳玖みく


一二位 三一六点 有栖院ありすいん 不思議ふしぎ


一三位 二九九点 佐曽利さそり 大王おおきみ


一四位 二九六点 うぐいす 景勝かげかつ


一五位 二八六点 金田一きんだいち 紅子あかこ


一六位 二七七点 明智あけち 充彦みつひこ


一七位 二五〇点 不動院ふどういん 妙子みょうこ


一八位 二四九点 紫之宮しのみや しゅう


一九位 二四六点 毛利もうり 道永みちなが


二〇位 二三五点 月影つきかげ 彩有里さゆり


二一位 二二三点 竜胆りんどう 魔紋まもん


二二位 二二一点 白鳥しらとり 信十郎しんじゅうろう


二三位 二〇九点 不知火しらぬい 真琴まこと


二四位 一九七点 神無月かんなづき 刹那せつな


二五位 一八八点 楯無たてなし 傀儡かいらい


二六位 一七三点 妖華ようか 熾導しどう


二七位 一五九点 我王院がおういん 怜雄れお


二八位 一五五点 神崎かんざき 雷葉らいば


二九位 一三四点 狐火きつねび 久右衛門きゅうえもん


三〇位 一〇〇点 月宮つきみや ルナ


三一位 〇二四点 市村いちむら まこと

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