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ビリーブエンジェル  作者: 桃井雪
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抱えた使命

さて、前回までの内容をふまえ、ちょっと難しい話をしよう。


イアや雷雨のような天使は、普段から自由に天空界と、人間界を行き来することができる。

ただし、そう簡単に天空界から、出ていけるわけではないのだ。

イアや雷雨もそう。天使は、ある特別なゲートを通って人間界へ行くのだ。


だがしかし、今天空界とは、ある問題が起きていた。


ゲートを通るには、ゲートの番人の許可をとらなければ通れない。

だが1人だけ--番人の目を掻い潜り、人間界へ行ってしまった天使がいた。



彼の名は、ミカエラ。



実は、彼は大天使なのだ。

そして、実は、ガブリエルは代理大天使なのだ。


に人間界へいつ行ってしまったミカエラの代わりがガブリエルなのだ。


大天使のいない天空界と言うものは、支える柱が脆くなったも同然。徐々に天空界は支えを失い、天空界事態が脆くなってしまっているのだ。


だからこそ、プルフルのようなあまり力の強くない精霊などは、その余波に巻き込まれ、人間の世界へ下落してしまう、と言う問題が発生しているのだ。


ミカエラを早く連れ戻さなければならない。

そう感じた天使たちは、2人の男女を人間の世界へ送り込んだ。


それこそが、イアと雷雨なのだ。


イアと雷雨は、下落してしまったプルフルの保護。

そして、いなくなった大天使ミカエラの捜索の言う任務を与えられ、人間の世界へやってきたのだった----。




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