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Xワールド  作者: オキループ
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開会式

「大変長らくお待たせいたしました。ただいまからXワールドトーナメントを開催いたします!!」

「今回の大会の実況と司会進行は私カービィがお伝えします、皆様どうか最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします」



「本大会のルールを説明します」

「①本大会は多くの世界が交わるここXワールドで総勢16名の1対1によるトーナメントで行われる特殊格闘大会です」

「②参加選手はあらかじめ申請した武具ならば何を使ってもよい」

「③装備している武具、選手本体と連動して動く武具は選手の身体とする」

「④参加選手がいた世界のあらゆる技術を使ってもよい」

「⑤対戦フィールドは半径25メートルのステージで行う」

「⑥対戦フィールド外に落ちた物体はすべて対戦フィールド外となる」

「⑦高さの上限をステージから15メートルとする」

「⑧制限時間はない」


「続いて勝敗のルールについて説明します」

「①対戦フィールド外に身体がついたときそのものは敗者となる」

「②ダウン後10カウントを行いその間に立ち上がれないものは敗者となる」

「③降参をした選手は敗者となる」



「以上が本大会の大まかなルールとなります」

「その他細かいルールなどにつきましてはその都度連絡させていただきますのでよろしくお願いいたします」



「これより本大会に出場する選手を紹介いたします」

「本大会では戦いを通して対戦相手の情報を入手することも醍醐味ですのでその選手のバトルスタイルは極力紹介しないようにいたしますのであしからず」

「ですがそれでは視聴者の皆様もどの選手を応援するか決めかねると思います」

「ですので今回はそれぞれの選手のバトルスタイルに応じた漢字をつけていこうと思いますのでよろしくお願いします」

「またすでにトーナメント表は作成済みですのでそちらも一緒に発表していきたいと思います」



 突如訪れた惨劇、しかしその過去があったから今その男は伝説を背負っている。本大会最年少選手。

 ティーダ 【巨剣】 A



 本大会唯一の女性。金髪の長い髪をなびかせて、敵の攻撃を捌ききり彼女の体に傷は無し。

 ミタムラ マキ  【簪】 B



 誰かが言った、やつが強いんじゃない能力が強いんだ。しかし元の世界では最前線で戦い続けた男。

 テンドウ ヤコン  【土】 C



 水難事故で意識不明からの復活。それと同時に超能力までもらってしまった。

 タイダル  【水】  D



 趣味から作り上げたものがまさかの最強能力。これしか戦い方を知らない男。

 ファング  【制圧】  E



 周りが丸くなっていく中で一人だけ尖っていった。愚直に鍛えた技一つで立ち向かう。

 ジャック グレイト  【炎】  F



 素顔を見せない仮面の男。元の世界では表は日陰者だが裏では正義の味方。

 カワサキ ショウ  【仮面】  G



 元の世界ではただ一人の王。その血を継ぐ者は自らが民より前で戦い自分の国を守ってきた。

 アイディール  【伝統】  H



 世界最強の男といえば彼が第一候補。人生で未だ負けたことがないので誰か俺を負かしてくれ。

 クラウド  【対応】  I



 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。なら上手い鉄砲ならどうなる。止まらない弾幕。

 マズル フリーマー  【弾幕】  J



 元魔王がまさかの転生。人間として己を磨いてきた男。元魔王の意地見せれるか。

 アレクサンダー  【電】  K



 すべてが謎。どうしてこのトーナメントに参加できたのかもすべてが謎に包まれた男。

 ワン フォー  【気】  L



 生まれたときから常に一緒。パートナーとともに勝機を手にする。お前とならどこまででも高みに。

 クリス B ブラスト  【魔獣】  M



 異世界転生したけど与えられたのは呪いだった。しかし呪いの装備は大体強いのがお約束。

 サエグサ イツキ  【相棒】  N



「以上14名と残り2名は後程合流いたしますのでよろしくお願いします」

「それではステージのセッティングを行った後すぐに第一試合となります」

「第一試合はティーダ選手VSミタムラ選手となります、両名は試合の準備をお願いします」

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