表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ナニカが視える俺と、ナニカが分かる君

作者:あどん
最終エピソード掲載日:2026/03/02
「幽霊を信じているか」と聞かれたら、俺は「全く信じていない」と答える。 ただ、俺には『視える』だけだ。他人の背後に蠢く、正体不明の黒い影が。
こんなものはただの幻覚で、俺の妄想。そう割り切って生きてきた。 だが、あの雨の日、駅で震える学園のアイドル・鈴音澪奈を救った瞬間、すべてが変わった。
彼女に覆いかぶさる『ナニカ』を消した時、止まっていた運命が動き出す。
視える少年と、気配が分かる少女。 孤独な視界を共有したその日から、俺の平穏なモブ生活は、最高に“甘い世界”へと塗り替えられていく。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ