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200文字小説集

月光仮面登場!(200文字小説)

作者: 日下部良介

 2歳半を過ぎた孫が最近テレビのヒーローものに興味を持ち始めた。

 スーパーへ買い物に行くと、オマケつきのお菓子を持って来てはカゴに入れる。

 おもちゃ売り場の前を通ると必ず足が止まる。

 その度に新しいおもちゃを買わされる。

 買わされるというより、自分が欲しくて買っているのかな。


 1958年の今日、2月24日は月光仮面のテレビ放映が始まった日。

 仮面ライダーやウルトラマンも月光仮面がいなければ生まれなかったかもね。





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― 新着の感想 ―
[一言] 昔、一度だけ映画館で見た記憶があります。でも、年代的におかしいですよね。私が生まれたのは20年ほどあとですから。うーん。なんだったんだろう? ちなみに、今の私から見れば、憎きヒーローたちの原…
[一言] 月光仮面は、懐かしのTVヒーローとかで見たことあるだけですねぇ。 お孫さんの行動が、小さいころの自分と重なります。 自分も、好きなヒーローのおもちゃやソーセージなどを親にねだったものです。…
2015/02/24 20:58 退会済み
管理
[一言] 拝読しました。 昭和は遠くなりましたね。でも、実写版の月光仮面は知らないですよ。
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