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『Re:rights』  作者: 藤崎透
Re:vival
1/139

★用語集 ※随時更新

※ Re:vival(1~47話まで)


クラン紹介


『Re:rights』

龍ケ崎 一 (りゅうがさき はじめ) 『Re:rights』リーダー

五年前に出場した『AFW』世界大会にて優勝を果たすも、その大会を機に表舞台から姿を消した。頭が冴える為クランの策略家をしているが小学生の頃からゲームの世界にいて血の気の多い大人達と戦ってきたためか少し口が悪い。


挿絵(By みてみん)


内海 (うつみ)『Re:rights』メンバー

龍ケ崎を自身のとある理由から自作したゲーム『SMGF』に半強制的に連れてこさせた張本人である。凛や鴉野に対しては丁寧に対応するが龍ケ崎に対しては強気に話す。心の内に秘めたものを隠しており、それを時折みせる。


碓氷 凛 (うすい りん) 『Re:rights』メンバー

クランの中でも一番の機動力を持ち合わせている為、戦いではハンドガンを片手に龍ケ崎と共に突っ込み役として活躍。明るい性格で誰とでも気兼ねなく話をする事が出来るので『Re:rights』内でもムードメーカー的な存在。現在は休止中の『Re:rights』の代わりに昔から所属していたクランで活動している。


鴉野 (からすの) 『Re:rights』メンバー

遠距離からの攻撃を得意とするスナイパー。そのためクランでは偵察や援護をすることが多いが他にも雑用と呼ばれるようなものまでやるクランの何でも屋。龍ケ崎から脳天気と表される性格の通り陽気で誰とでも関わることが出来るが、実は内海以上に秘密主義であり、私生活を知る者はクラン内でも少ない。




『Flicker Side』

日比野 (ひびの)『Flicker Side』リーダー

新進気鋭のクランとして注目されている『Flicker Side』のリーダー。メンバーが長距離攻撃を得意とする中で近距離攻撃も得意としている。



『Universal Soldier』

古くからあるクランであり、『Re:rights』とも何度か対戦した経験がある。近距離線を得意としておりメンバーの全員が近距離武器を使用する超攻撃型のクランである。



『S.w.a.T』

元々は『LL+』というクランでリーダーをしていた朝比奈が2年前に新たに作ったクラン。バランスが良く攻守共にレベルが高い



『LI-VE』

ロー 『LI-VE』リーダー

心理戦を得意とするクランのリーダーということで頭がキレる人物。龍ケ崎とは因縁がある。



『Japan Leiurus Quinquestriatus』 通称『J.L.Q』

九十九 楓 (つくも かえで) 『J.L.Q』リーダー

最強と呼ばれるクラン『J.L.Q』で長年に渡りクランのリーダーをしているだけあり、その実力はクランの名に恥じない力を持ち合わせている。




用語

『サイレントシステム』

敵に銃口を向けられた際に自身のマップ上に敵の位置と銃口が表示されるシステム

MMOFPSゲームが開発された当初から機能として備わっていることが多い。



『ファーストティーン』

その革命的な技術により、作られたゲームに付けられた名称。その逸話は、このゲームをするとハマりすぎて勉強が疎かになる、やりすぎると脳が萎縮をするなど、様々な噂が人を呼び大ヒット。多くの議論を呼び社会現象にまで発展した所からその社会現象を揶揄してこのような呼び名がついた。


『セカンドティーン』

ファーストティーンを生み出したゲームの発売から10年が経ったその年、人類が長年待ち望んだ完全MMO型ゲーム『Act frontier war』通称『AFW』が爆発的なヒットを記録、社会現象まで巻き起こした。それをファーストティーンの次の世代を指す言葉として付けられた名称





Re:memory

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