75話 対策会議
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返信等、出来ておりませんが確認はしておりますので!
今週中には誤字脱字の指摘をいただいた所の修正に入ります。
それではお待たせいたしました!ご覧ください。
「それじゃあどうやって倒すんですか?もしくは封印を?」
「それはだな...」
俺は隊長さんの神妙な顔につい前のめりになり、生唾を飲み込んでしまう。するとその重そうな口を隊長さんが開く
「わからん!」
『ズシャァァァー』とまるでコントの様に滑る俺に対し、隊長さんたち3名は大笑いをしていた
「いや!笑い事じゃないですよ!どうするんですか!」
ひとしきり笑った後、真面目な顔で話し始める隊長さん
「そろそろ気が付いたかと思うが、現在この城に残っているのは俺を含め守護隊50名、魔法部隊30名、諜報部隊20名、各種生産業15名だけだ。そこに君たち2人を合わせたとして総勢117名。何とか生きて行けるだけの食事は確保できているが事、戦闘となるとあの化け物を倒すには人が少なすぎる。
そうだな...分かりやすく言えば俺以外の奴らは全員冒険者ランクで言えばAランク辺りのステータスで俺がSSランク程だ。俺の横にいる二人が魔法と諜報部隊の隊長格でSランク程度か?あいつを封印するのにはせめてSSランクかSSSランクが1人か2人は欲しくて討伐するとなるとSSSランカーが後10人は必要か?しかも多大なる犠牲を払って何とかってレベルでだがな」
「おっふ...それはまた...」
「まあそう言う事だ。そういえばマサト君、君のステータスはどれくらいの物なんだ?差し支えなければ教えてもらいたいのだが...」
「ああ、別に構いませんよ。ちょっと待ってくださいね...あった。はいこれが俺のステータスです。
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ステータス
名前 マサト・キララlv25
年齢 7歳
冒険者ランク S
状態 健康
HP 2113929216/2113929216
MP 58720256/58720256
攻撃力 180355072
守備力 149636
魔法攻撃力 58720256
魔法防御力 58720256
敏捷 180355072
幸運 999 (MAX)
称号 異世界からの転移者
商人
泉の加護
限界を超えしもの
ミラの愛
合成の神髄
最強幼児
スキル 異世界言語
取引 lv7
鑑定 lv10
水泳 lv8
刀剣 lv9
鈍器 lv5
格闘 lv5
盾 lv5
槍 lv5
弓 lv3
投的 lv2
威圧耐性 lv8
隠蔽 lv10
隠密 lv6
索敵 lv7
魔力操作lv8
火魔法 lv8
水魔法 lv8
地魔法 lv8
風魔法 lv9
空間魔法 lv7
全属性耐性 lv3
合成 lv10
身体強化 lv7
限界突破 lv5
手加減 lv10
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「おう...これは何というか...すさまじいね。とても7歳のステータスではないよ。しかもSランカーとは。ステータス的にはもうSSSランカーと言っても差し支えはないね」
「いえ、まだ実戦経験が不足していますしいくらステータスが高くてもベテランさんにはきっといいようにあしらわれますよ」




