35話 閑話 その頃ベルは...2-2
遅くなりました...短いです(´・ω・`)
とりあえず閑話はこれで終わりです。
次回からまた本編です
「そうね。ベル、私はあなたの事をよく理解しているつもりだわ。だからこそ言うのだけどミラちゃんの事を考えて今回の依頼受けたのでしょう?だったら辛くても今は我慢するべきよ。そのために、マサト君を鍛えてミラちゃんの近くに置いてきたのでしょ?」
「そうね、ミラの事は心配でたまらないけど明日に備えて作戦会議をしましょう。ありがとうマリア。いつも私の相談に付き合ってもらって」
「いいのよ、早く終わらせて私もマサト君を見てみたいのもあるしね」
ペロっと舌を出しおどけた風に言うマリア。
「そうと決まったら早く次の町に行くっきゃないっしょ!メイズっちも飯ばかり食ってないで話し合いに参加しようよー」
「次の町は戦闘しているだろうから町に行く、敵倒す。町の兵に指示出す。各個撃破。いつも通りでいいだろ」
「そうね~何かあっても私が守るから皆がんばって~」
「分かったわ。私も気持ちを切り替えてエンシェントレヴァントドラゴンをサクッとなます切りにしてやるわ。」
(そして陰からミラを見守るの。私が認めた男以外はミラの柔肌に触れる事すら許さないんだから!
まあマサトならあの人と同じ能力使えるし、見た目も将来良くなるだろうから及第点ってところね。手加減したとはいえ私のしごきに耐えたし、ミラが心を許しているって点も大きいわ。
だからと言っても私の目の黒いうちはあのスベスベもちもちの肌は触らせないけどね。
ああ、私の可愛いミラ...ぐへ...ぐへへへ)
「あらあら、ベルちゃんったらまた妄想の世界に入り込んじゃったみたいね~」
「もう。ベルはこれが無かったら再婚もすぐだろうにもったいない」
「あれは手遅れ。考えるだけ無駄」
「ベルっちのお決まりのパターンだよね」
そうして夜は更けていく...
とりあえず補足
マリア・ミスティ ベルと仲がいい。ベルの理解者 女
メイズ・クアール ムスっと系 よく食べる 男
アスティ・ニス おっとり系。お姉さんタイプ 女
ラムザ・リューク お調子者系 男




