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異世界転移で子供になった!?30歳独身が行く異世界生活  作者: ハートさん
第1章 これってやっぱり異世界転移?
16/78

16話 特訓の終わりそして...2

明日辺りからじわじわとストーリーが動き出します。


短いですが本日分です。どうぞ!


3/9全体修正

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ステータス


名前 ミラー・フローレンスLv3

年齢 7歳

冒険者ランクG

状態 健康

HP 97/97

MP 14/122

攻撃力 12

守備力 12

魔法攻撃力 24

魔法防御力 24

敏捷 12

幸運 12


称号 母の愛

   駆け出し冒険者


スキル 盾 lv1

    収穫 lv1

    料理 lv3

    魔力操作 lv1 → lv6


    火魔法 lv2

    水魔法 lv1

    地魔法 lv1

    風魔法 lv1

    光魔法 lv1 → lv4

    空間魔法 → lv2(new)

    無属性魔法 lv3


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(レベルが1も上がっていないのはきっとベルさんが大切に守ってきたからなんだろう。称号の「母の愛」が重たいね。8歳から学園に通うならせめてもう少し上げておいても良かったのではないだろうか?


 魔力操作と空間魔法が上がっているね。これは先ほどまでいた空間での成果だろう。光魔法はきっと俺を回復しているときに上ったのだろう)


 そう考えつつ魔力操作について気になった俺は詳細を見てみることにした


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魔力操作 lv6

魔法の扱い方が上手くなる。lv 1~詠唱短縮可能に。lv4~詠唱中略可能に。lv7~無詠唱で魔法を使用可能になる

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(うほこのスキルほしいな!後でやり方を詳しく聞こう)


「マサト?どうしたの?私のステータス変なの?」


「いや...ちがうよ?何というか自分のステータスにびっくりしたのと、ミラが頑張ってくれたのを実感していたんだよ」


 そうは言ったものの不安そうに見上げてくるミラ。


 口で説明してもいいが少し面倒だなと思っているとベルさんが横から俺たちのステータスプレートを取り出しミラと俺に渡す


「口で説明するのも面倒でしょ?そのためのステータスプレートなんだから活用しなさい?今後使うことも多いのだからね」


 そう言いにっこりとほほ笑むベル


(その笑顔に裏がありそうで怖いのは私だけですか?)


 と思いつつ素直に受け取りミラに見せてあげる。絶対俺のステータス見て「なにこれ!?」とか言うんだろうな


「なにこれーーーーーーーー!!!!」


 惜しい!絶叫しました


(´◉◞౪◟◉)

誤字脱字ブックマーク・応援等のお返事待ってます。


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