16話 特訓の終わりそして...2
明日辺りからじわじわとストーリーが動き出します。
短いですが本日分です。どうぞ!
3/9全体修正
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ステータス
名前 ミラー・フローレンスLv3
年齢 7歳
冒険者ランクG
状態 健康
HP 97/97
MP 14/122
攻撃力 12
守備力 12
魔法攻撃力 24
魔法防御力 24
敏捷 12
幸運 12
称号 母の愛
駆け出し冒険者
スキル 盾 lv1
収穫 lv1
料理 lv3
魔力操作 lv1 → lv6
火魔法 lv2
水魔法 lv1
地魔法 lv1
風魔法 lv1
光魔法 lv1 → lv4
空間魔法 → lv2(new)
無属性魔法 lv3
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(レベルが1も上がっていないのはきっとベルさんが大切に守ってきたからなんだろう。称号の「母の愛」が重たいね。8歳から学園に通うならせめてもう少し上げておいても良かったのではないだろうか?
魔力操作と空間魔法が上がっているね。これは先ほどまでいた空間での成果だろう。光魔法はきっと俺を回復しているときに上ったのだろう)
そう考えつつ魔力操作について気になった俺は詳細を見てみることにした
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魔力操作 lv6
魔法の扱い方が上手くなる。lv 1~詠唱短縮可能に。lv4~詠唱中略可能に。lv7~無詠唱で魔法を使用可能になる
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(うほこのスキルほしいな!後でやり方を詳しく聞こう)
「マサト?どうしたの?私のステータス変なの?」
「いや...ちがうよ?何というか自分のステータスにびっくりしたのと、ミラが頑張ってくれたのを実感していたんだよ」
そうは言ったものの不安そうに見上げてくるミラ。
口で説明してもいいが少し面倒だなと思っているとベルさんが横から俺たちのステータスプレートを取り出しミラと俺に渡す
「口で説明するのも面倒でしょ?そのためのステータスプレートなんだから活用しなさい?今後使うことも多いのだからね」
そう言いにっこりとほほ笑むベル
(その笑顔に裏がありそうで怖いのは私だけですか?)
と思いつつ素直に受け取りミラに見せてあげる。絶対俺のステータス見て「なにこれ!?」とか言うんだろうな
「なにこれーーーーーーーー!!!!」
惜しい!絶叫しました
(´◉◞౪◟◉)
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