黒龍院如水の歴史観
AD300 - 450としているのはキリがいいだけで、実際は前後どちらかにちょっとズレているだろう。
もちろん、ずばり合っている可能性もある。
AD239 卑弥呼 ⇒ 神社数が少なく、一宮についてはゼロ。日本建国前を証明している。
AD300 - 450 天日槍が新羅より襲来、
出雲からイタケルが播磨入りし葦原色許男 として対応、たつの付近で苦戦
出雲からアヂスキタカヒコネがカモタケツミとともに室津入り、伊和大神として参戦
出雲勢が新羅勢を宍粟から但馬へ追いやる。両陣営とも投石機を使用、開発競争となる。
出雲勢と新羅勢が和解。但馬をともに干拓。出雲勢は過去に出雲大社周辺を大規模に干拓済み。
ニニギが九州よりホアカリとともに播磨入り。ホアカリの反乱でニニギは死亡か帰国。
ホアカリは奈良へ入り周辺を平定。大神神社より最初の大物主と大御神に認定される。
ホアカリは、出身のヒタカミ国から二代目アマテルの称号をもらっていたため、天照大御神。
但馬を干拓したアヂスキとヒボコが奈良へ来てナガスネヒコを一蹴、ホアカリが国譲り。
アヂスキとヒボコが全国を干拓により建国。すでにツクシ、キビ、タニハ、コシ、ハラミ、
ヒタカミなどの大国もあったが、大国の干潟も干拓。統括拠点を奈良に設置。
アヂスキが山の人、山の神であったため、名称はやまひと政権、ヤマト政権となる。
大国主のアヂスキがカムヤマトイワレヒコと称えられる。功績により大物主と迦毛大御神となる。
アヂスキが寿命により死去。実力的にヒボコへと国譲り。ヒボコが墨坂大御神となる。
ヒボコの死去後、ヲウスが九州を平定し、熱田大御神となる。オキナガが百済を併合、住吉大御神。
ホムダワケが全国に軍事拠点である八幡神社を設置。八幡大御神となる。
この期間の歴史があまりに優秀なため、唐が手本としつつ歴史書には残せなかった。
AD607 聖徳太子が遣隋使を派遣。
政権はヒボコ勢=秦氏が取っていたが、権力維持の技術が不足していたため、隋から輸入。
その際に、中国大陸からの間者が入り、日本の統治状況が把握された。
AD673 武則天の漢民族系武氏が日本の朝廷を乗っ取り
渡来人である大海人皇子が天武となる。天皇、日本などを最初に提唱したのは武則天。
天武天皇の天武は武則天の名前が由来。持統は武則天本人または娘・孫。睡蓮政治開始。
唐との接触を恐れ、白村江の戦いにより朝鮮半島の領地を意図的に放棄。
AD720 記紀編纂、神話の改ざん
持統の女帝としての権力を高めるため物納税を導入。
ヒタカミ国の初代アマテルワカヒト(妻は瀬織津姫)と祖父のトヨケを女性化。これにより、
ヒタカミ国と漢民族系ヤマト朝廷は仇敵になり、鬼門の概念が生まれた。
アヂスキなどの6英雄の功績を出来る限り消す、矮小化。アヂスキは大国主、伊和大神、
別雷、神武などに分けられた。天日槍は、建御雷、崇神に分けられた。
建国も、大国主と建御雷の国譲りと、神武東征に分けることで建国の功績を曖昧にした。
ワカヒトとトヨケの怨念、祟りを抑えるため、伊勢神宮に祭って式年遷宮を開始した。
武氏勢力は、唐から逃亡していたため、逃亡先の日本にいることを隠す必要があった。
AD806 空海の帰国
空海の帰国により、朝廷の武氏勢力を一掃。平安京へ遷都。政権は秦氏に戻った。
AD901 菅原道真の大宰府赴任
中国からの襲来に備えるため、投石機の使い手(雷神)であった菅原道真が大宰府に赴任。
赴任理由が軍事機密であったため、政治的理由により異動となったと偽装。
AD1167 平良清盛が太政大臣
中国からの銅銭輸入が加速。漢民族系の活動が活発化し、銅銭による下克上、戦乱が悪化。
AD1185 鎌倉幕府開始
秦氏系ヤマト朝廷が、血統によらずに政権維持を実力主義で強化するため、幕府を創設。
AD1333 漢民族系が復活
漢民族系が南朝として復活、政権をとり、漢民族系として室町幕府を設置。
日本国内に通貨が流入し、下克上が激化。戦乱がさらに増していって戦国時代へ突入。
AD1603 江戸幕府開始
賀茂氏が政権を取り、江戸幕府開始。個人の通貨の利用は基本的に穢土(江戸)のみとした。
参勤交代により、各藩に通貨を無理やり消費させることで、無駄な戦乱を抑えた。
AD1868 漢民族系が復活、英国とともに明治政府開始
権力強化のために通貨税を導入、皇紀2600年として神話をさらに改ざん。
現代
全国一宮の祭神は、大国主、オオナムチ、アヂスキタカヒコネで8割を占める。
また、残りも但馬国一宮の出石神社の天日槍のように、建国の英雄である。
現在、それ以外の祭神の場合も、もともと6英雄の誰かを祭っていた、あるいは別名の可能性がある。
この内容は、間違っていたほうがいいのかもしれない。
これがもし真実だったら、皇室は吹っ飛ぶし、御用学者もぜんぶ吹っ飛ぶ。
偉そうに歴史を語っていた連中が、ぜんぶ雷神によって吹き飛ばされてしまう。
しかし、日本人が前進するには、真の歴史を知る必要があるのもまた事実。




