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勇者様はある人に会いたい―

水族館へやって来た

「悪地さん!!クラゲですって!!オオツノクラゲって言うらしい!!」とニコニコとした顔で言う。「ほら、一人じゃ危ないから」と言った。「じゃあ手繋ぐ?」と上目遣いしてきた。「ぐっ…つっ…繋ぐ…」「じゃあ少し失礼」恋人繋ぎだった。耐えられそうになかった。そこからは記憶がない―

一方で

「おい!!、悪地霞はいないかー!!」と私が叫ぶ。

どーも最強美少女勇者光です。今、魔王の兄の家を訪ねています。「はーい、なんでしょーか」黒髪に青と紫の目―間違えなく悪地の兄だ。悪地は確か黒髪に赤と紫の目だから。ちなみに雨はロングで毛先だけ緑で基本白、目の色は紫だ。「悪地霞!!マフィア作らない?」「は?」驚いた顔をする。当然だ、これは数時間前のこと―

「コケコッコー」

「うるさいな、鶏からあげにしてしまおうか?」

「はー、これからどうしよう…雨と悪地の幸せな日々を守る方法…てか魔王軍どうしようこれからの敵とか…魔王軍をマフィアに変えて裏社会から溢れ出るクソを潰せばいいんだ!!」という発想から来たものだ。

「敵もついでに倒せばいいし、じゃあ魔王軍をどうマフィアに変える…兄弟か…?情報屋に聞いてみよう…確かこの辺に住んでいたような…」「てか、ついでに魔王城行けば良くない?」


「とゆうことできた」

「いやわからん、大丈夫かお前…」

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