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コミュ障、異世界転生で存在消失す ~透明人間はスローなライフも思いのままでした~  作者: 好きな言葉はタナボタ


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第27話 お風呂

町に戻ったエリカは自宅に直行した。 一刻も早くお風呂に入りたかった。 エリカの衣服も体も、汗と泥そしてオークの血でたいそう汚れている。


汚れた衣服を洗濯かごに放り込み素っ裸となったエリカは、シャワーでざっと汚れを落とし、浴槽にザブンと飛び込んだ。


エリカの家の風呂は、魔道具を利用したシステムにより常に適温の湯が張られている。 普段はシャワーで済ませることも多いが、今日は湯船に浸かりたい気分だった。


ゆったりとした浴槽に浸かり、エリカは浴槽の感触を楽しむ。 材質は不明だがツルツルの感触が肌に心地よい。 ぬるま湯に浸かりながらエリカは今日の出来事を回想する。 まだ午後も浅い時間だというのに、朝から多くの事があった。 東門と北門でモンスター退治できず、絶望のなか丘の上で昼食を食べ、怒りをバネにオーク9匹を倒し、《治癒》の呪文を初めて使い、オークをさらに4匹倒し、そしてこうして今お風呂に浸かっている。


「お風呂から上がったらハンター協会ね。 オーク13匹ぶんを換金しよう。 いくらになるかしら」

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