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おでと、おかあとん

作者: ベジット
掲載日:2026/05/06

日曜日家のブロック塀のひび割れの修理でに、おでは、おかとんとセメントを買いにいった。

定員さんに、セメントセットがあるかきいた。

『アサヒペンのセメントセットありますか?』

『うちは取り扱っていません。セメントなら16番コーナにありますよ』

『うちは取り扱っていません。セメントなら16番コーナにありますよ』

『アサヒペンのセメントセットないって、おかあとん。別の店いく?』

おでは、アサヒペンのセメントセットがを予定してたから困っていた。

『ここにあるので、いいんやない』おかあとんが、おでに期待を込めて言う。

おでは、わかったと16番コーナにむかった。

16番コーナには、いろんなセメントがあった。おでは不安になった。

アサヒペンじゃない。

どれね?おかあとんが期待まんまんに言った

おかあとんは、建築士であるおでに期待している。

確かにおでは、建築士だ。でも職人ではない。やったことがないのだ。アサヒペンセットもない。

とうとうおでが。

『おでセメントの作り方とかわからんもん、、』

53歳のおで。長年建築設計の仕事をしてきた。それが情けなかった。

おかあとんが、ここにセメントあるよと言う。

おでがセメント袋を手に取り説明文に目を通した。

水20%を混ぜればできるらしい。

どうにかなりそうだ。とおではおもった。

家に帰るとさっそくセメントをねった。なんとかできた。

おおきな体のおでは、しゃがむことが出来ず、ブロック塀の修理はおかあとんがした。

なんとかブロック塀の修理ができたおでとおかあとんであった。

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