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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔法筆職人の俺が居なくなったら、お前ら魔法使えないけど良いんだよな?!

最新エピソード掲載日:2026/02/04
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた――だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??

※旧投稿作品の改訂版になりますので、展開は筆の誤り次第です。
1:安息日
2026/02/03 20:04
2:あてのない旅
2026/02/04 21:45
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