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電球  作者: 千利休
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青い鳥

目が覚めた。

まだ外からの明るさは感じられない。

雨が降っているのか妙にジメジメする。

寝起きから不快感に苛まれながらもゆっくり体を起こし枕元で充電してあるスマホを確認する。


四時二八分


二度寝も考えたがこの小さな鉄板から発せられるつんざくような光でまぶたはすっかり上がりきってしまったみたいだ。


青い鳥が運んでくれる知り合い達のどうでもいいつぶやきを出来るだけ頭を動かさずに流し見する。

その中に一人見覚えのないユーザーがいた。

僕は頭を動かす。


やはり見覚えがない。

顔も名前も知らない人をフォローする習慣はないので自分のミスかなにかか。

これを幸運というのかどうかわからないが僕には時間があるのでこの人のプロフィールを見てみることにした。



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