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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

仮説の証明

作者: ばるばる

もし仮に、自分の嫌いな人が目の前で電車に轢かれてしまったなら。

一体どんな気持ちになるんだろうか。


清々しい気持ちになって笑っちゃうかな。

たとえ嫌いだったとしても、死まで望んでなかったと後悔するのかな。


もし仮に、自分の好きな人が目の前で電車に轢かれてしまったなら。

一体どうなってしまうのかな。


悲しくて泣いちゃうかな。

裏切られてしまったと、行き場の無い怒りを覚えるのかな。

もしかしたら、そのまま後を追ってしまうかもしれないね。


カン、カン、カン、カン。


君はいったいどんな気持ちを抱いてくれるんだろう。

何も感じてもらえないのは、少し嫌かな。


──ガタン、ゴトン。


こんなもどかしい気持ちにさせてくる君に、精一杯の笑顔で仕返しするんだ。



「ばいばい!またいつか!」

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