あとがき
お客様、この度はお楽しみいただけましたでしょうか?
わたしは、かいてて、たのしかったです!(小並感)
初投稿作品、完結できました。
パチパチパチパチ〜!
自分だけでも拍手しておきます。
なぜ大介が異世界に行ったのか?
勇者は何と戦っていたのか?
アレはどこへ行ったのか?
転移の条件は本当に大介の言う通りだったのか?
ジンは役に立っていたのか?
謎は残っていますが、とりあえず完結とさせてください。
万が一、ダイの大冒険(仮)を書くことがあればわかりますん。
・・・コメントとか感想もらえると書くかも。
誰にも読まれてないんだろうなぁと思いながら書くのは、ちょっと寂しいのです。
『愛には形が無いとか言うけれど、触れられなければ、寂しいものだよね。』
と、ザ・イエロー・モンキー様も歌っています。
らぶらぶしませう。バッドエンドは苦手です。
何か一言でも感想をもらえると、とっても嬉しいです。
勇者の軌跡を書こうとすると、ハイファンタジーやダークファンタジーになってしまうんですよねぇ。
もしくはノクターン。大人ですもの。
大介、ダイジェストだけで、活躍してるところを全然書かなくてごめん。
イライラしてやった。反省はしていない。
カクヨムでプロトタイプ版を書きました。
一度挫折しています。
今はこちらで掲載した物の前書き・後書きがない、ストーリーモード的なモノを掲載しています。
このあとがきもありません。
その代わり、第一話『幕開き』と最終話『幕切れ』が追加されています。
宜しければその部分だけでもお読みいただけると嬉しいです。
読もうの方もそうですが、今まで何か書いた経験もないので、プロットも何もわかりません。
全てのキャラクターの名前もほとんどランダムです。
書いてて誰が誰だかわからなくなってました。
某キャラなんて、プロトタイプ版では私がたまたま飲んでた無糖のレモンソーダからレモンちゃんになってました。
ウィルキンソンの瓶のジンジャーエール、見かけて買って良かったね。
なるべく、最短距離で話が進むようにしたつもりです。
思ったより話数が掛かってしまいました。
女性が、格好良く、可愛く思えてもらえれば嬉しいなぁと思います。
・・・ちょいちょいあざとい気がするけど。
ヤローはどうでもいいっす。
マコトは勝手なことばっかりするし。
俊彦はハゲてるし。
アサヒのパパンに至っては名前すら出てきません。
おそらく、矛盾も多々あります。
ちょこちょこ直したりして。
私が「どうして君がきたのかなー?」って聞くと、キャラ「これこれこうだからー」私「へー」って感じでした。
衣装も決まってなくて、ロケハンもできていないのに、キャラクターが「じゃ!そういうことで!」って走り出して、私が置いていかれる事も多々ありました。
終いには、なんの話だったか忘れるし。私が。
綾子がアサヒに惹かれた理由も、なんで?って思ってました。
理由、勝手に持ってきましたね。
刷り込みってやつでしょうか?
私、小さい頃の記憶なんてほとんど覚えてませんよ。
成長するにつれて綺麗になりましたが、大介が行方不明になってから色々な人間が近寄ってきたりして、ちょっと人間不信になりかけました。
再会したアサヒにはそんな素振り出なかったなぁ。
付き合った人はちゃんといたようです。
アサヒが別れた彼女に再会コースとか考えてたんですが、東京で別れた相手と地元?で会うのは厳しいか。
某レナさんに「いや、行かんよ」と断られました。
別れた相手を引きずるのは、男の方だけかな。
ハルカは、自立した格好良い女性として登場したはずでした。
たぶんジムとかヨガとか通ってて、エステもたまに行っています。
それが獣の槍で筆者を滅しようとしてくるウーマンになってました。怖いよう。
マコトがアサヒのマンションに絶対近づけないマンになってるから、部屋に来ることがない筈だったのに、気がついた時には勝手にブチ切れてるし。
困るなぁ(泣
綾子とハルカはとあることがきっかけで仲良くなりました。
本編に入れなかったのは、筆者の都合です。
良かったら、2月10日公開の番外編も見ていってください。
綾子とハルカの女子会は何度か開かれていました。
女子会は内容がエグくなりそうなのと、すぐに筆者の心を折ろうとしてくるので却下。
ヤロー3人の概略です。
アサヒ・マコト・大介の3人は、中学で違うクラスになり、別々の部活に入って、疎遠になりました。
アサヒは中学時代に引っ越して、両親と共に東京に行きました。
中途半端な時期に転校したので、周囲に馴染めず、中学・高校はあまり友人が出来なかったようです。
でも、鈍感系主人公なので、東京はそうなんだ、くらいです。バイトを頑張りました。
大学に入ったところで、親が再度転勤で地元に戻りましたが、一人東京に残ります。
地元の成人式には出席しました。
大学では友人に恵まれて、バイトを頑張り、彼女も出来ました。
ファッション雑誌とかも買ってました。
服は好きでした。結構なんでも着ます。
高校・大学時代にオカルト事件を人知れず解決したことがあります。
ただし、自分にも知られていません。
だって、鈍感系だもの(便利)
なんかやっちゃいました?にすら行かない・・・。
就職氷河期で焦って滑り込んだ会社が合いませんでしたね。
マコトは普通の高校に進学し、ちょっとグレました。
喧嘩もたくさんしたようですが、いじめは決してしませんでした。
喧嘩の大方の原因は、身長・頭髪関連。
学力は全く問題なく、教師からは進学を薦められました。
ですが、親に実家を継いで欲しいと言われ、高校卒業後、実家で働いています。
特定のチームやグループには属していませんでした。
ですが、その明るい性格で中学の頃から男女問わずモテています。
多分彼女いない時期は少ないと思う。
小さい頃は父親をいじっていましたが、成長するに従い現実に気付かされます。
大介は、綾子からあっくんがウチに来なくなったと泣かれた時期があります。
別に嫌いになったんじゃないし、仲が悪くなったわけでもないんですが、そういうのってあるよね。
高校は進学校に入学し、ちょっと偏差値のお高い大学に進学しました。
ちゃんと地元の成人式に出席しています。
多分、アサヒとは別グループです。
卒業後、実家を出て一人暮らし。
宮神の関連企業で働いていますが、特にオーナー家との関係は公言していません。
まあ暗黙の了解のようですね。
社交的で優秀なスタイリッシュイケメンはモテる。以上。
でも、こちらに帰って来てから、お酒はあまり飲まなくなったみたい。
ナニかあったのかな?
宮神家は今井酒店からお酒を購入しています。
マコトは惣三郎や奈緒子、実家にいる綾子と会うことがあります。
マコトと大介は、顔を合わせることがあっても、ちょっと挨拶するくらいの関係でした。
そもそも大介はあまり実家や地元に帰ってきません。
地元でもない街角で成人式ぶりの小学校の時の同級生を見分けて、声を掛けるメンタル。
やっぱりマコトはリアルチートです。
真似できません。
きっかけは、私が自宅の和室でリングフィットをプレイしている時に、『急に誰かが遊びに来て、襖を開けられたら、ちょっと恥ずかしいなぁ』という発想だけで書き始めました。
ダイエットの参考になれば嬉しいですが、浅すぎて役には立たないでしょう。
誤解を招かなければ良いなと思っています。
一点だけ真面目に言うと、今の時代は情報が無料で簡単に手に入れることが出来るようになったと言うことです。もちろん『情報の精度をどう見極めるか』が重要ではあるんですが。
一昔前であれば、パーソナルトレーナーが有料でコーチする時に教えてくれたような技術や考え方などが、YOUTUBE上に溢れています。なかやまきんに君とか。
謎に満ちていた(私だけ?)ジムについて、ちょっと教えてくれる片倉さんの動画を見ると、ジムも怖くないんだなぁって思います。行ってないけど。
リングフィットだけでなくて、ダイエットしようと思えば、ジムに行かなくても痩せることが出来ると思います。
お金がない?時間がない?
私もお金も時間もありませんでした。
ごめんなさい。時間は少しありました。
お金はないです。勘弁してください。
でも、安心してください。
100円ショップに腹筋ローラーが売っています。300円とか500円とかそんなモンです。
私はアマゾンで1000円くらいの物を買いました。(100均にあるの知らなかった)
あ、床を傷つけないためにヨガマットは買った方が良いです。600円くらいだったかな?
1日10回を目標に膝をついた状態からやってみましょう。
ほんの数分のトレーニングです。
正しいやり方がわからない?
YOUTUBEに解説動画が出ています。
無理して腰を痛めないように注意してください。
ただ、何をするにせよ、本当に無理はしないでください。
健康になるためにやることであって、心の健康を損なってしまっては意味がありません。
ゲームでも、ライブでも、スポーツでも、なんでも構いません。
疲れて、視野が狭くなったら、一回違うことをしてみましょう。
多分、なんかあるから。
ご自愛くださいませ。
作品についてですが、テレビつけたら孤独のグルメが流れていて、なんとなく影響受けたり。
不必要に思われるかもしれませんが、それぞれの服装を書かないということは出来ませんでした。
人間見た目じゃない!などと言われますが、清潔感と第一印象は大事です。
自分を鼓舞するために着る服もありますが、その時に会う相手のことをどれだけ考えたかが出るのでは無いかな?と考えています。
そのため、読まれた方がイメージをしやすくなるように、実名を使わせていただきました。
私の不行き届きにより、ブランドコンセプトにそぐわない使用をしている箇所は随時修正させていただきます。
そんな中キャラクターに肉付けしていて服装を考えていると、面白い現象が起きました。
この組み合わせはないわーとか、これなら着ようかなーってキャラにダメ出しされました。
残念ですが、手放しで褒めてもらったことはありません。
ブランド選びやコーデが大丈夫だったか、今でも不安です。
みんな、オラにセンスを分けてくれ(切実)
ちょこちょこモンクレールとか着やがって。
惣三郎様、ワタクシメにも、おめぐみしろください。
時計やバッグ、アクセサリーに踏み込むか悩みましたが、ちょっと幅広すぎたのでやめました。
アサヒ、お前だけだよ。文句言わなかったのは。ありがとー。
お礼にアドバイスだ。
経済観念が異なる女と付き合うと大変だぞー。
綾子は基本自活してるけど、記念日でもない日に不意に行きたいと強請られたレストランの会計が、スイッチ本体価格越えだったりナァ(昏い目)
悪いことは言わないから、大介のお土産の分け前はもらっておきなさい。
管理は惣三郎に任せればいいから。
そうでないなら、草葉の陰から応援してるよ。多分。きっと。覚えてたら。
兎にも角にも、薄ーい知識にテンプレの衣をたっぷり塗してファンタジー風味の油で揚げたのが本作です。
胃もたれしていませんか?大丈夫ですか?よく噛んで食べてね?
書きたかったことは、大体書けたかな?と思います。
悲しき熱帯のところは、さわりだけかなぁ。
足らないところばっかりだ。
それでも、少しでも興味を持った人がいたら、嬉しいです。
もっと風景や季節感や風の匂いを伝えたかったのですが、力及ばす断念です。
キャラクターの服装は、気づいた時に手直ししてます。
風景やインテリアなど最初書き忘れてた部分は、ちょいちょい加筆しているので、再読してもらえると色々変わっているかもしれません。
なんだか言いたいことが多すぎて、本編最終話より長くなってしまいました。
最後に、この『小説を読もう!』という大海原の中で、本作を見つけてくださり、その上、ラストまでお付き合いくださった、稀有な読者様がいらっしゃると信じて!
厚く御礼申し上げます。
心より、ありがとうございました。
なお、本作中実名を出されたメーカー、店舗、商品等々の御関係者様方におかれましては、全力で見なかったことにしてください。
ごめんなさい。許してください。
出来心*だったんです。
*古典落語の演目の一つだよ。
別名『花色木綿』です。
泥棒噺の一席に数えられるんだ。
やっぱり盗賊じゃねーか。
不審者にはご注意を。
おあとがよろしいようで。
これにて閉幕!
ありがとうございました(深々
あ、お気に召しましたら『いいね』や『スター』をお願いしますね。
感想は「面白かった」「まあまあだった」とかだけでも嬉しいです。
「つまらなかった」は・・・、オブラートに包んでプリーズ。




