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凪の中の突風  作者: NBCG
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人物

松栄まつざか 吾郎ごろう

第五〇三八教導飛行隊 教導隊隊員。中佐。


三原みはら 雅人まさと

航空予科練習生。自信過剰。


倉田くらた 杏子あんず 明海八年10月14日生まれ

倉田家の長子であり長女。明海十二年2月現在4歳になる。


国家

梅斧目戸帝国(メフメト帝国:Devlet-i ʿAliyye-i ʿMehmed)

西イシアのアナトレー半島(成語圏では半島とは付けない)若しくは小イシアと呼ばれる場所と、東雄州のダシア半島東端東トラケー、また中東に幾許かの領土を有する。大国。中央同盟国。成語圏ではメフメトトルキアと呼ばれ、トルキア帝国とも成語圏で呼ばれるが、メフメト帝国がトルキアを正式に自称したことは無く、成語圏の人間が勝手に呼んでいるだけである。呼ぶとしても、メフメト帝国か、メフメト朝と呼ぶのが正しいとされる。


吹流雀王国(ブルガーラ王国:Царство Българря)

東雄州ダシア半島にある、数年前にメフメトから独立した国家。中央同盟国。中小国家であり、そこまで大国でもない。


航空機

大成帝国

Hawk Mk.Ⅱ

Hawkの艦上機型。改装空母フェイマスに搭載予定だったもの。後に練習空母用練習機として正規空母ウラナスにも搭載されることとなった。一応偵察機。

Lark(ラーク:国家主導開発機)

次期偵察爆撃機。Hawkとその偵察の任務は変わらないが、金属翼、爆弾搭載を目途に開発されている複葉単発機。まずは陸上機を開発し、その後艦上機化する予定である。爆撃はおまけ程度である。


イギンダ連邦

フライング・ライト号

イギンダ初国産飛行機。カナードがあり、他の航空機よりピーキーな飛行特性がある。ライト社製の試作機。操縦席は寝そべる形となっている。

フライング・ライト2号 ※未登場

初期型の改良型。雄州での特許を得るのに使ったとも。

フライング・ライト モデルB ※未登場

イギンダ初の複座式飛行機。またイギンダで初めて席に座って操縦する飛行機でもある。この改良型が軍用機に用いられたと言われ、アラカイにて飛んだのもこの制式型である。


フランシス王国

15-bis号 ※未登場

フランシス王国初の飛行機。オーリヴェルジ連邦共和国からの助っ人による功績が大きいと言われている。エンテ型航空機。


バンデル帝国

フォルケル アインデッカー

フォルケル・アエロプラーンバウ社製単発単葉機。アインデッカーとは単葉機と言う意味。現在はA.Ⅱと呼ばれる試作機のみ。後に実用化予定。

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