31話までの飛行機設定
軍用機
戦闘機 旋風
複葉単座艦上戦闘機。諸元は天風を一回り上回る程度。通信無線の受信機を搭載している。
酷い言いようだが、次の送受信通信可能な戦闘機までの繋ぎとしての戦闘機。一応相坂の天風に代わる次の愛機。
司令偵察機 積雲
乗組員は操縦士、副操縦士、航法士、目視確認員、後方機銃・目視確認員の五人の航空偵察関係者と、通信士三~四名の計八~九人であり、目視確認員を省き、通信士を三名とすると最低七名で運用できる。陸上機。司令偵察機というのは司令部偵察機とは違い、空中で司令能力を有する偵察機のことであり、戦略偵察のことを指すものではない。どちらかと早期警戒管制機の能力に近いと言える。
艦上機は未だ開発中。
民間機
天馬一型
輸送機晴空を民間輸送機としたもの。少しだけ安く、そして保守管理が簡単にできる様に再設計されている。諸元は晴空とほぼ同一。
一型も二型も同じ株式会社丸菱(後に重工業と呼ばれる分かれる分野)が製作。が、未だ研究開発機の域を出ない。
天馬二型
輸送機晴空の人員輸送機型のもの。乗員は操縦士と副操縦士と添乗員で三人。添乗員は乗らなくてもいい。乗客は6名であり、荷物は200㎏までとしている。
丸菱は輸送機晴空のライセンス生産も可能となっており、また完全独自の大型機開発を目指している。




