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フリーダム親父の尻拭い  作者: 清喬
11/21

四人家族のGOLDEN WEEK〜2日目〜

これは、完全オリジナル作品です。

過度な期待はしないでください。

今回は、大増量です。

時間に余裕がある時に、読むのをオススメします。(今までより、1.5倍〜2.0倍長いですよ。)

「ふわぁ・・・・・・」

僕、栄井 凛の朝は早い。

なぜなら、義妹2人のお弁当と朝ごはんの支度があるからだ。

平日だろうと休日だろうと、起きるのは6時前後、体がそうなってしまっている。

まぁ、両者共に朝ごはんの支度があるからいいのたが・・・・・

「どうして、ご飯の支度がない日まで、こんなに早く起きなきゃならんのだ・・・」

ただ今、朝6時10分、まだ人の動きが少ない時間だ。

旅館の方々は、朝ごはんの支度、お風呂掃除、床掃除と忙しい時間だ。

「うーん・・・することないし、軽く散歩に行こうかな?」

僕は、他の3人を起こさないように、そーっと、部屋から出た。

部屋から出ると、旅館の方がいたので、「おはようございます。」と、朝の挨拶をした。

「あら?おはようございます。お早いですね。」

「まぁ・・・毎日、この時間に起きてると、体がそうなっちゃったんですよ・・・」

「なるほど。あっ、お風呂沸いてますけど、お入りになりますか?」

「あっいえ、今は大丈夫です。少しお散歩してから入ります。」

「お散歩ですか?でしたら、入り口から出て少し歩くと、木に囲まれた開けた場所がありますので、そちらへはどうですか?ほら、森林セラピーというやつです。」

「へぇ〜、そんな所があるのですね〜。」

「はい、この時間であれば、鳥達の鳴き声で、別の場所に居るように思えてきますよ。」

「へぇ〜、では、行ってみます。」


入り口から出て少し歩くと、言われた通りの場所がありました。

(あっ、本当だ。鳥達の鳴き声がすごいきれい。)

「・・・♪」

「んっ?」

「・〜♪」

(鳥達の鳴き声の中に、楽器の音?)

「〜〜♪」

(これは、ヴァイオリンの音?)

「〜♪♪♪」

そこに行くと、僕たちが泊まった旅館の人の服装をした、僕と同じくらいの歳の女の子がいた。

「・・・・・ふぅ・・・」

僕が気がついた時には、演奏が終わっていた。

「?・・・・・っ!」

僕の存在に気付いたらしい。

「え・・・えっと・・・今の演奏、聞いてしまいました?」

「バッチリはっきり、聞き入ってしまいました。」

「・・・あう〜、聞かれちゃいましたか・・・恥ずかしいです。」

「えっ?どうしてですか?とても、綺麗な音でしたし、もっと聞いていたいと思いましたよ。少なくとも、僕はそう思います。」

「・・・・・本当ですか?」

「はい、僕は胸を張ってそう言い切りますよ。」

「あ・・・ありがとうございます。」

「ところで、お仕事大丈夫なんですか?」

「ふぇ?あーーー!もうこんな時間!お仕事戻らないと‼︎」

「頑張ってくださいね〜。」

「はい!」

とてて・・・と、旅館と逆方向へ向かっていた。

「えっ・・・と、旅館はあっち・・・」

「あっ・・・・」

顔を真っ赤にしながら、旅館の方へ向かって行ったが、途中で、戻ってきた。

「そういえば、自己紹介してませんでしたね。私の名前は、園寺 花奏、あの旅館の長の娘です。あなたは?」

「僕?僕の名前は、栄井 凛。商店街の福引きで、家族温泉チケットを当てた、高校一年生の15歳です。」

「えっ?私と同い年なの?大人びて見えた。」

「多分それは、僕が妹達のお世話をしてるからかな?初めて会った人には、よく言われる。」

「なるほど。じゃあまた、会えたら会おうね。」

「うん、そうだね。」

今度こそ、とてて・・・と、旅館へと帰って行った。

「僕も、そろそろ戻ろうかな?」

外の様子は、先ほどより明るくなって、人の動く気配が多くなってきていた。


部屋に帰ると、案の定、みんなまだ寝ていた。

「全くしょうがないなぁ〜・・・」

「ほら、みんな起きて、朝ご飯の時間だよ〜。」

僕は、3人の体を揺さぶりながら起こしてやりました。

「う〜ん・・・あれ?私いつの間に寝てたの?」

「0時前には、寝てたよ。」

「わ、私としたことが・・・」

これが、僕の義妹の1人の栄井 皐月。

「ほら、旅館の人に迷惑かかるでしょ。」

「はーい。」

「ほら、卯月も起きて。」

「・・・おはよう。お兄様。」

そして、こっちがもう1人の義妹の栄井 卯月。

「おはよう。卯月も準備、準備。」

「・・・わかった。」

「夜月も、起きて。」

「うにゅ〜・・・、おはよう、りん・・・」

そしてこれが、猫→人になった夜月。

いつの間にか、猫の面影(猫耳と猫尻尾)が0になっていた。

「夜月も朝ご飯だよ。」

「じゃあ、僕は、外に出てるから、準備すませておいて。」

僕が部屋から出ると、さっき、お散歩スポットを教えてくれた人がきた。

「あっ、先ほどはどうもありがとうございました。」

「いえいえ。」

「そういえば、ここの長の娘さんも働いているのですね。さっき、会いました。」

「あら?会ったのですね。あなた、運いいですね。花奏さんは、あまり人と会うことが好きではないので、表に出たがらないのですが・・・」

「そうなんですか?普通に話してたので、全然、気づかなかったです。」

「・・・・・花奏さんが、普通にお話をするとは、なんとも珍しい・・・」

「みんな、準備OKだよ〜、お兄ちゃん。」

「わかった。今行く〜。」

「ご飯の準備は出来ていますのでは、いつでもどうぞ。」

「わかりました。僕も軽く準備してから行きます。」

「お待ちしておりますね。」

(まぁ、準備と言っても財布と携帯と部屋の鍵を持ってくるだけだけど)


朝ご飯を食べ終わって部屋に戻ってきた僕たちは、まぁ今日も自由行動です。はい。

「お兄ちゃん、私達、今日は3人で動くからね。」

「そう?分かった。いってらっしゃい。」

「うん、行ってきます。」

さて、僕はどうしようかな?

「いいや、お風呂入ってから考えよう。」

昨日は、気づかなかったけど、お風呂へ向かう廊下の途中に張り紙が張ってあった。

(あっ・・・そういえば、今日は縁日の日だった・・・)

『温泉巡りのついでに、もっと、思い出づくりをしてみませんか?5月4日、19:00より、春のお祭り開催‼︎今回は、女性は浴衣を、男性は袴を無料で貸し出し中‼︎』

「へぇ〜、袴も貸し出してるのか・・・」

僕自身、袴で縁日に行ってみたいと思ってたし、いい機会だ。

後で、聞いてみよう。

僕は、お風呂済ませて部屋に帰って、少しゆっくりしようと思ったが・・・

「・・・・人って不思議だよね・・・ホッと・・・すると・・・いきなり眠く・・・なる・・・し・・・」

僕は、そのまま、眠ってしまった。


「・・・う・・ん?」

僕は、気がつくと畳の上で眠っていたらしい。

(まぁ、朝起きるの早かったし、仕方ないか・・・)

「ちょっと早いけど、縁日終わったら線香花火でもしようかな?」

僕は、線香花火を買いに行くために、近くのお店へ向かった。


(さすが、縁日の日、人が多い・・・)

線香花火を売っているお店に着いたが、道中、通行人はかなり多かった。

若い女の人は、みんな、浴衣だったし・・・

(さて、欲しい物は買ったし帰ろう・・・)

旅館に着いたら、ちょうど旅館の方がいたので、聞いてみることにした。

「すみません、春のお祭りの張り紙に書いてあった、袴の貸し出しって・・・」

「あぁ〜、わかりました。ただ、着付けできるのが、この旅館の館長しかできないので、少し連絡してみます。少々、お待ちを。」

しばらくすると、先ほどの方が戻って来た。

「大丈夫ですよ。と言うか、最近の若い男性の方は、袴をあまり着ないので、久しぶりの着付けだーー‼︎って、喜んでましたよ。」

「ほっ・・・それは、良かった。」

「あっ、後、栄井 凛さんですよね?館長が貴方とお話ししてみたいとおっしゃってましたよ。」

「そうですが・・・なんで、僕個人なんですか?」

「すみません、そこまでは・・・17:00くらいに、受付前で待っててくださいと言ってましたよ。」

「・・・はぁ・・・わかりました。」

「まぁ、多分、娘さんに関することですよ。結構、この旅館で話題になってますし。」

「はぁ・・・・」

「それでは、ごゆっくりして行ってくださいね。」


僕は、言われた通り17:00の5分前に、受付前へきた。

「少し早めに来たけど、大丈夫かな?」

「大丈夫!それは、いいことだよ。」

「・・・‼︎」

「あっ、ごめんごめん。驚かせちゃったね。」

「あっ・・・大丈夫ですよ。」

「ならよかった。僕は、この旅館の館長だよ。君が、栄井 凛くんだね。」

「はい、そうですが・・・」

「じゃあ、立ち話も何だし、僕の部屋まで案内しよう、付いてきて。」

「はい、わかりました。」


「ここが、僕の部屋だよ。」

中に入ると、何処かの事務所みたいな感じの部屋だった。

「はい、ここに座ってね。」

「あっ、はい、失礼します・・・」

「はい。お茶どうぞ。」

「ありがとうございます。」

僕は、もらったお茶を、一口飲むと

「さて、では改めて自己紹介するよ。僕の名前は、園寺 響。この旅館の館長であり、園寺 花奏の父親。今朝は、娘がお世話になったね。あんなに、楽しそうに話す花奏は久しぶりに見た。」

「そうなんですか?あっ、僕の名前は、栄井 凛です。家事全般、普通の人よりも出来る、ごく普通の高校1年生の15歳です。」

「よろしくお願いするよ。」

「よろしくお願いします。」

「では、改めてお礼を言うよ。ありがとう。花奏の話相手になってくれて、ここだと年上の人としか話せないからね。この短時間で花奏があそこまで、心を開くのは非常に珍しいと言うか、初めてだよ。」

「僕は、ただ、本心を言っただけなんですけど・・・」

「だからかな?花奏が心を開いたのは。そして、一つお願いがあるんだ。」

「はい?何でしょうか?」

「これは、館長としてじゃなく、花奏の父親としてのお願い・・・・花奏と今夜の縁日に行ってくれないか?やっと、まともに話せる人が出来たんだから、あいつに思い出を作って欲しい。」

「構わないですよ。かなり短い間ですが、もっとお話ししてみたいと思ってましたし。」

「ありがとう。では、袴の着付けを開始するよ、それとお礼に着た袴をプレゼントしよう。」

「えっ?でも、袴って高いんじゃ・・・」

「何を言う、無料でプレゼントするということだ。」

「でも・・・」

「じゃあこうしよう、代金は・・・・

離れていても花奏の友達であること。

これが、その袴の代金となる。だから、花奏とずっと、友達でいてくれ・・・」

「・・・わかりました。館長さん・・・いいえ・・・花奏さんのお父さん。」

「・・・さぁ、時間も迫ってきてる、着付けするよ。」


僕は、それから40分くらい掛けて着付けを完了した。

「ふむ・・・、よく似合うじゃないか。花奏と2人で並ぶと、いい絵になりそうだ。」

「ありがとうございます。」

「だから、記念撮影しよう。ちょうど、花奏も来たところだし。」

そういうと、部屋の扉が「コンコン」とノックされた

「ねえ?お父さん、用事ってなに?しかもなんで、浴衣なの?」

「鍵開いてるから、入ってきていいぞ、花奏。」

「もう、なんなのよ〜・・・」

「・・・こんばんは〜。」

「こんばん・・・は?・・・・・・・って、凛くん‼︎何で、こんなところに⁉︎」

「館長さんに、この袴の着付けをしてもらってたんだよ。」

「あっ、なるほど。だから、その格好なんだねー。あまりにも、似合いすぎてて思わずドキッとしたよ〜♪あっ、そうだ‼︎一緒に写真撮って、この格好で縁日行こう‼︎ね‼︎いいでしょ‼︎」

「うん、そのつもりだったし行こう。」

「写真撮って行けばちょうどいいし、撮って行こう‼︎」


僕と花奏さんは、2人でツーショット写真を撮って2人で縁日に行った。

「ふ〜ん♪ふ〜ん♪」

「機嫌いいね。」

「うん?だって、同い年の子とこういうことするの初めてだから、嬉しくてついね。」

「じゃあ、一生の思い出になるように思いっきり楽しもう。」

「うん、そうだね!」

「・・・お兄ちゃん、誰?その子?」

「・・・お兄様、また・・・」

「あっ、りん〜♪ねえ、似合う?この浴衣?」

いつの間にか後ろに来ていた、浴衣を身に纏った僕の義妹たちが、1人は不信感な。1人は泣きそうな。1人は場違いな。声を出していた。

「この子は、僕たちが泊まっている旅館の館長の娘さん、僕みたいな同い年の子がいないから、一緒にまわってるんだよ。」

「そ、そうなのです・・・・・・」

僕の背中に隠れている花奏がまるで別人のような声で、同意してくれた。

「さっ。縁日にいこう。にしても、みんな浴衣似合ってて可愛いよ。」


まぁ、それから色んなお店を回った。

皐月は、食べ物ばかり食べて。

卯月は、くじや金魚すくいを。

夜月は、お面、わたあめ、金魚すくい、ヨーヨーすくいなど、縁日特有の。

最後に、みんなでお参りをした。

帰り際に、皐月が

「ねぇ、みんなで花火やろうよ‼︎私、結構、大きいの買ってきちゃったし。」

「いいんじゃないかな?そういう僕も、線香花火買ってきてるし。旅館の方に、綺麗な川あるから行ってみれば?と言われた場所ならいいかもね。」

僕たち御一行は、その場所へ向かい、無事到着したところだ。

花火が無くなっていくにつれて、花奏と3人は徐々に打ち解けて行った。

「う〜ん・・・結構、買って来たはずなのに、もうお兄ちゃんの買ってきた線香花火しかない・・・」

「まぁ、5人だし仕方ないよ・・・さっ、これ終わらして帰ろう。夜月、コクコク行ってるし。」

「・・・んにゃ?り〜ん〜、ね〜む〜い〜・・・」

「もう少し、頑張ってね〜」

「りんを背中からぎゅ〜♪りんの背中あったか〜い♪」

そう言って、夜月が抱きついてきた。

「んにゅ〜〜〜〜〜♪」

「ほらほら、もう少しだから頑張って〜。」

「・・・」

「夜月?」

「スー・・・スー・・・」

「寝るの早っ⁉︎まあいいや。」

僕は、そのままにしとく事にした。

(ただ・・・何で力緩まないんだろ?ずっと、ぎゅーってなってて、ふにゅふにゅの柔らかい感覚がずっと押し付けられてるし、浴衣って下着をつけないって聞いたことあるし・・・・・・い、いや、考えるな‼︎考えると余計意識してしまう‼︎)

「あ〜あ・・・最後の線香花火、なくなっちゃったよ・・・」

「それなら、もう帰ろうよ。夜月、寝ちゃってるし・・・」

「大丈夫なの?真っ暗で、どこにいるか分からないし・・・」

「大丈夫、僕が分かるから。背負って行くよ。」

「そう?ならいいけど。」

「よいしょっと。じゃあ、帰ろうか。」

「・・・お兄様、ちょっと待って。あれ・・・」

「ん?どれ?」

僕は、卯月の指の示す場所を見た。

んっ?何で、指の示す場所が分かったって?それは・・・

「お兄様、これって・・・・?」

「ホタル・・・かな?生で見るのは初めてだ。」

「ホタル・・・だよね?私も、生で見るのは初めて・・・」

「・・・ホタルですね。」

(夜月にも、見せてあげよう。)

「ほら、夜月、ホタルだよ。起きて。」

「んっ・・・」

背中に背負っていた夜月が起きた感覚があるが・・・

(な、なんか、さっきより力が強くなったような・・・)

「む〜〜〜〜‼︎」(ぎゅーーー‼︎)

「く、苦しいよ・・・夜月・・・寝てる時に起こしたのは悪かったけど、ホタルだよ、ホタル‼︎」

「〜♪・・・スー・・・スー」

多分、見てからまた寝たのだろう、また、寝息を立て始めた。

(力は弱くなったけど、もう抱きつくというより、しがみついている状態に近くて、色々な身体の部分が当たって、恥ずかしいから早く帰りたい・・・)

この場所は、旅館の少し先だからすぐについたけどね。


しがみつかれているため、両手がフリーだから、布団を敷いてあげてその上に寝かしつけてあげた。

その時に捕まって抱き枕状態で、顔は近いし、ふにゅふにゅだし、浴衣は、はだけてるしと、少し危なかったが力が弱まった隙に抜け出せてよかった。

(僕も一応、男だしそういうのに興味があるけど・・・環境が環境だし、無防備が一番こわい)

他の2人も、もうすでに寝てるし、僕も体力的にも精神的にも、疲れたからもう寝よう。

(明日も、疲れるだろうから、帰ったらゆっくり休も・・・)

僕は、そう考えながら眠りについた。

おはこんばんちは〜♪

どうも、作者のセユです。

なんと‼︎今回は、大増量です‼︎

今までより、1.5倍〜2.0倍長いです。

あっ、ちなみに、新キャラの「園寺 花奏」は、「そのでら かなで」と読みます。

さて次回は、GWの3日目となります。

・・・もう、半年経つんですね・・・w

次回も、不定期に投稿して行きます。

それでもいい!という方は・・・

ゆっくり待っていってね‼︎

それでは・・・・・ゆっくり見ていってね‼︎

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