私ですが私ではない偽物がそこにいた
昨日、初めてAI画像生成なるものを試してみました
最近は知り合いの音楽野郎もよくしているのですよ・・・
せっかくなので、かっこよく?(笑)
ステージでギターを弾いている写真を選びました
一枚目はアコギを座って顔は下を向いて弾いている姿を斜めから撮った写真です(表現がややこしい)
カンカン帽を被っていましてね(笑)
オレンジのアロハシャツに、白のパンツといういかにも夏っぽい写真でした
イラスト風と言うのを選んで生成だ!
暫くパソコンの中でAIが考えて作成してはりました
出来上がりました!
ほー凄いクオリティです
バックのドラムスやらギターアンプも忠実に描かれていましてね
私のギターもええ感じに描かれて、ギターを弾く指なども躍動感がある
ところがですね・・・
下を向いているはずの顔が、何故か首を少し持ち上げて横目で正面を見てね、顔はニヤッと笑顔なんです(笑)
何か違和感がある・・・
「目」
そう、私はかつて電車に乗る時に改札にいる駅員さんに切符を渡していた時代に、とあるJRの駅で全然知らないその駅員さんに「にいちゃん!目え開けて歩きや!」と言われたぐらい目が細いのです
まあ、「切れ目」とか「裂け目」とか言われる一重の切れ長?な目なのです(笑)
それがこのAI生成画像では、実物より大きめの愛嬌のある目に描かれているのです
つまり白目も黒目もちゃんと解る描写で描かれているのです
何かちゃうなぁ・・・
ちなみにこの画像のタイトルは「ギターを弾く中年男性」だそうです(笑)
そしてもう一枚は、立ちでエレキギターを弾いている写真です
頭には頭巾を被ってサングラスもかけています
ギターやら服装はええ感じなんですよねぇ・・・
こちらのタイトルは「ステージでギターを弾くギタリスト」でした
しかし、これまた少し若そうに描かれていて、サングラスの中には目も描かれているのです
これがまた、実物より大きめの目で描かれていて顔もニヤッと笑っているのです
何か違和感が・・・
やはり「目」なのですね
これは私の顔では無いわ!
目は口ほどに物を言うのを図星で体験しました
そしてねぇ・・・全体的に・・・見た目が奇麗すぎる・・・
そんな男前じゃないぞ!(笑)
楽しませていただきました




