各話の解説というか助かる方法②~幽霊を信じる人と信じない人は危険~
第二回の解説です。
幽霊との関わり方について、ぶっちゃけそんな非科学的な者が存在しない事はみんな知っています。
その前提のうちで
頭ごなしに否定する人となんとしても信じたい(信じているわけではない)人がおりまして、
何が危険かというと、心をさらけだして心が無防備になる事が危険で幽霊とか関係なしによくない結果を生むことがあります。ただ稀にこだわりまで昇華できる人がいるので侮れない。
それでは解説です。
⑰両生類
本当は自分でも納得しきれない理由にしがみつく。危険です。悪霊と言われる者は恨みや憎しみよりそれらを原動力としています。
⑱七夕
流れ星への願いは許しでした。
ここがポイントです。願いは助かるではないです。
叶わない願いは昔殺した子供に許されるです。
叶う願いはなんだったのか。
⑲生水
インドには行った事ないです。
昔家にいた鯉が水が変わったら大人が全部死んでしまうことがありました。なじませてから出ないとそういう事があるそうです。
人間だって生き物です。知らない土地の水は気をつけてのみましょう。
⑳フェリー
これは幽霊が出るような話でもないですし実話です。
前世の記憶というやつでしょうか、落として悲しかっただけでしょうか。残機が1減った可能性も。
気のせいだったとしておくのが無難です。
㉑人面魚
人面魚を食べたら人面魚になる
㉒風呂
この話に幽霊はでてきておりません
㉓渇く
本当は水を飲んでいないパターンと飲んだ上で渇いているパターンがあります。前者の場合なんとしても水を飲んで下さい。後者の場合はあまいお茶か無味の炭酸水を飲んで下さい。後者の方がかなり危険で体が既に別の何かと繋がっている可能性があります。
㉔ウォータースライダー
プールに1人で行った場合に現れます。プールにはあまり1人ではいかないのでまず大丈夫です。
もし見つけた何かが歩いている場合は大丈夫です。まだこちらに興味はもっていません。走って登って来るケースで助かった話は聞いたことがありません。
㉕生贄
人間を真似た何かがやってくる。村は追いかえすのか正解でしたが、追い返した場合二人三人と増える可能性があります。
洪水そのものが人の形をとっています。
生贄は繰り返すとかえってきます。いのるばかりではなく治水を行い。またはお上に依頼するのがとるべき道です。。
㉖河童
友人はもう死んでいます。足を引っ張った際に私がそうなった可能性はあります。もう死んでいると書きましだが。それなのに、それがなかったことになり私とかわるそういう事があり得ます。
入れ替わった河童は飽きて帰りますが入れ替わったものは帰ってきません。精霊はそんなめんどくさい事はしません。
㉗カッパ
元の世界ではありません。もう異世界に囚われています。違和感に気づいたら異世界から帰る方法を探しましょう。まだ心が移動しただけですので肉体に引っ張ってもらいましょう。とらえた者は楽しんでいます。
よく思い出してください。
いつからおかしくなったのか、それが鳥籠の入り口です。帰ったらシャワーを浴びてください。
雨を洗い流して下さい。雨はマーキングです。
洗い流せば興味をなくしてくれる可能性があります。
㉘船幽霊
死者に死者と伝えるのは絶対辞めて下さい。
人の前に現れるような幽霊は強いので簡単に入れ替わらます。
㉙黄泉の河原
川の向こうにもう死んでしまった家族。よく聞く話です。渡ってしまってから起きた例もある。こちらも好きに行き来できる人もいる。何処からが入り口なのだろう。かなり深部まで行ったと語る人もいる。
普通は渡ると帰れませんので大人しく帰りましょう。
㉚井戸
落ちないようにして下さい。
普通はブラジルの霊なんてあいません。
㉛水たまり
これは見える人なら簡単にみつけられます。
雨上がりの水たまり、人を模したなにか
・意識を向けないようにする。
・別の事を考える。
・触られない
心を無にすると乗っ取られますのでそれは禁止。
㉜コンロの火(あらかじめある程度考えていた話はわすれました)
1回あっただけならおそらく大丈夫です。ただしそのお湯は捨ててください。
3回あったらもうだめです。お湯を沸かす時には途中で見に行かないようにして下さい。
誤った情報がありましたら御指摘いただけると幸いです。




