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6.レジェンドoff the ロード

恋愛ラビリンス…。


「ぶち壊し抜けだせばイイじゃない!」


う~ん…と、ミズホは言うけど…、うん!。


「そうね、行きましょう!。」


「そうよ、イクエ!。答えなんて億万通りもあるんだから!!」


ミズホと…私達の行く彼方には……。


「イクエ、私達の声の前には、どんなオトコだって聞き魅了よ♡」


そして、ある前夜祭…たてまえは…。


実際、普通より規模が大きい"合コン"に、ミズホと私イクエは向かうのよ!!


今の平成に何かヤラシイけど、市庁舎が少子化を気にしたとかで、成人式…前夜祭の名の下の"合コン"

一次会が、よく街の結婚式披露宴に使われるホールで行われる。



この日のため…じゃないのになぁ(複雑)…。

黒のトップスに淡いグレーのタックスカート。¥……

奮発…。アクセは弟から強奪…じゃなくて、弟は喜んで私に献上。


「さっ!、開幕よっ!!」


ミっ、ミズホっ!、ドレス……まさにドレス…


これぞ.ドレスっ!!…。気落ちしてられないわっ!


「ええっ、ド派手にヤらかそうじゃないっ!!」


「そうよっ、イクエ…まだ飲んでも無いのに…何かlove的なのが弾き出そう!」


ググッ…彼氏いない…、いなくは無いのに歴◇◇ねん


スペシャルnightフィーバー!☆☆.



夜…07:48.合コン、パーティ会場となる、あるホテルの別館となりの大ホール。


イクエは………


くっ、このテーブル…ウザっ!…。なに?…この女郎


「ねぇタナハシさん…

イクエさんて呼んでもいい?」……。


えっ、マジ!?……、わたし…この男性(ヒト)……


細マッチョ!……けっこう…♡…かも♡……。


その直後っ!!!


「えぇ…町田さん!、間のアタシを飛ばして、それヒドイい~…」…

あからさまな…ブリッ……。


じっ……邪魔くせ~~…。ま~た…この女野(イラ~)


そしてミズホがイクエの脇まで近くに……。


囁く

「イクエ…わかってるわ、さっきからこの女と…町田君を挟む…もう一人の女…。私達のことも無いコト無いコト言ってくれてるわ…」


女郎の虚言?…は続いている……。


「…で~…、そのオンナのヒト~…()でヒトを叩くんだって~…わたし…恐い、町田さん♡」


女郎は何やら物騒な話題で自分カヨワイアピールしてるみたいだ…、だが…その話題の元が……。


ミズホ&…、イクエ?は…。これはミズホだ!


なななっ!…なぜ!…この女郎っ!?……。

知ってやがる…、このカードをきられるとは!!


と……ミズホ、それに勝るカードは無いっ!!!



第一回戦…ブリッ娘ギャルルスのWin……。


御手洗いも済ませ……。そとの駐車場…、ちなみに2人は帰りタクシーだ。しかし…まだ……。


イクエは……ミズホの肩を、軽く…たたき…。


「甘かったわ…壁は予想以上、それだけ……

それと雨…雨脚が少しね…。晴れるわ、つぎは!」



二次会…繁華街に移り、ムーンライtowerと名前のビル。そのF…のショットbar。


ミズホは言う、だれにでもなく宣言す。


「狙いは…外しはしないわ……」……。


しかし…今度も2人、一次とは違う女郎…だけど、


イクエとミズホは、その2人をしってる。


オトコは2人…ミカミ君とヒュウガ君……。


ショット……ビリヤード対決………じゃない。


「んっ、負ける訳はなきわよっ!!」


なんとっ、先にイクエ達が宣戦布告っ!女郎達から


もう一度言う…これはビリヤード対決ではない!!



次回…















ごめんなさい、一話で終わるはずなんでしたが。

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