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パパと娘⁸のらぶらぶライフ ~うまれたときからアイしてるっ!~  作者: カンサー・プロジェクト
第二章 家族の一歩 ~父娘+恋人のステップアップ~
16/17

最終話 父娘のひめごとデートライフ ~後編~

 装置に手を差し入れるとピッピッと音が鳴る。


「ふむ、良好……」


 隣に座った白衣姿の巴が、モニターに表示されたデータを見て眼鏡を光らせた。

 ここは、研究所。その正式名称は非常に長いため、もっぱら単に「研究所」と呼ばれている。「世界をよりよくするための研究をあらゆる領域を横断し包括的かつ効率的に進めることを目的として設立された、世界有数の設備が整う複合研究施設」といった説明を聞いているが、その詳細も全貌も俺は把握できていない。

 巴はここの所員だ。俺は月一回程、その研究にこうして協力している。採血等をされたこともあるが、基本的には何かの機具を付けてバイタルデータを採るだけの簡単なものだ。所員といえど、巴はまだまだ見習いというかアシスタントといったところで、大きな研究を主導しているわけではない。しかし、今の研究は、巴が求めているものに繋がっているらしく、なかなか真面目にやっているようだ。

 とはいえ、ここでの活動にあまり多くの時間を割くことはできない。巴はまだ中学一年生で、学校がある。飛び級することもできたが、巴は友人とともに学んでいくことを選んだ。


「お疲れさま、パパ……」


「俺は何もしてないよ。巴こそお疲れさま。ところでこれは何の検査なんだ……?」


「未来のために……パパのDNA情報が必要……。危険も……倫理的な問題も……発生しない……極めてクリーンな……プロジェクトなので……ご安心あれ……」


ずりがちな眼鏡を人差し指で押し上げ、巴が言う。白衣も長く、床に引きずりそうだ。小学生からほとんど身長が伸びていない巴にはオーバーサイズだが、よく似合っている。


「今日はこれで終わり。……パパも、私も」


「じゃあ、どこか寄って帰るか」


「もちろん。今日は土曜日、夜は遠い……♪」


-


 やってきたのは遊園地。小さいが、家からも研究所からも行きやすく、時々こうして寄り道デートをする。巴は、博物館やゲームセンター、ディープな中古品店等を好むが、たまには遊園地で遊びたくもなるようだ。

 まずは、メリーゴーラウンドから。二人乗りができるので、巴を前に座らせ、俺は後ろからその小さな体を包む。


「どうどう、どうどう……。おー」


「落ちそうになったらパパにつかまって」


 揺れに戸惑いつつも、笑みをこぼして楽しんでいる巴の様子が、俺の顎をくすぐるくせ毛からも伝わる。

 続いて、スワンボートへ。ボートから伸びたのんきな白鳥の頭が、陽光を受けて微笑んでいる。操縦するのは俺で、漕ぐのもほぼ俺だ。


「パパ……やや左へ。そちらにたくさんいる……♡」


 巴は例の通り俺の膝の上で、指示を飛ばしながらカモたちへエサを撒く。

 次は、コーヒーカップ。


「もっと回転が……欲しいところ……! しかし、やり過ぎは禁物……脳への負荷が重くなる……」


「回り過ぎそうになったら止めるから大丈夫だよ」


 ゆっくり回転する世界で、ハンドルを慎重に回す巴。ここでもやはり、座るのは俺の膝だ。人前でも巴は恥ずかしがることもなく、俺へ大胆に密着し遊園地を満喫している。巴曰く、年齢より幼く見える外見の利点とのことだ。

 その後も売店で軽食を取ったり、着ぐるみと写真を撮ったりしつつ――最後に観覧車へとやってきた。この時間なら、美しい夕景を一望できるだろう。ここでも巴は当然、膝に乗る。一日中乗られていたせいで、俺の膝は巴の体温が移り、すっかり温かくなっていた。その熱も、重みも、柔らかさも、染みついている。


「今日もまた……新たなインスピレーションが……湧き溢れたわ……。刺激的なデートだった……流石パパ」


 眼鏡に夕陽を反射させながら、にっこりと笑う。白衣姿で研究をしているときとは違う顔だ。表情の変化が少ない巴だが、父娘として、恋人して過ごした時間の積み重ねのおかげで、その移ろいがはっきりと分かる。


「俺も楽しかったよ。……巴は、ずっとくっついていたな」


「頭を使うには、糖分と……パパ分が必要だから。でも……もっとちょうだい……」


 俺の首へ、小さな腕が回される。薄暮の光が満ちる密室で、情熱的なキスをした。




---




 キーン、コーン、カーン、コーン……。

 昔から変わらないチャイムの音に懐かしい気分になりながら、小学校の校門で、俺は待っていた。ほどなく校舎から色とりどりのランドセルを背負った小学生が溢れ出し――その中に、お目当ての愛しい人を見つけた。これだけたくさんの子どもたちがいても、すぐにひとりへ目が引き寄せられる。使い込まれたランドセルを背負い、友だちと連れ立って歩く、六年生の華弥――。俺を見つけると、驚きで目を丸くする。


「お父さま……!」


 今日は平日だが、俺は午後から休みを取っていたので、小学校へ迎えに来たのだ。


「華弥ちゃんはあと一時間あるから、パパが迎えに行ったら喜ぶわ!」


「優結もほしょうする!」


 俺とほぼ同時に帰宅した愛と優結からそう聞き、ここへやって来た。愛と優結はそれぞれ友だちと遊ぶと言って、すぐにまた家を出ていった。友だちと仲が良いようで何よりだ。しかし、華弥も友だちといっしょなら、俺は余計なことをしたかな。


「おつかれ、華弥。迎えに来たんだけど、友だちと帰る?」


 言うと、華弥の両サイドにいる二名がすぐさま反応した。


「いえいえ、お構いなく~」


「お邪魔はいたしませんわよ。せっかく想い人が来てくださったのですから」


 華弥の友だち――山田(やまだ)聖菜(せいな)さんと綾小路(あやのこうじ)瑠璃華(るりか)さんだ。幼稚園からの幼馴染で、俺もよく知っている。


「ごめんね、また明日ね!」


「ほなね~」


「ごきげんよう!」


 友だち二人は俺と会釈し合うと、照れくさそうな華弥を残し、手を取り合って先に帰っていった。


「お父さま、びっくりしました……! 今日はとってもうれしい日……♡」


「せっかくの休みに、少しでも早く華弥と会いたかったからな」


 俺と華弥も、手をつなぎ、少し遠回りのルートで帰る。公園へ寄り道し、ベンチに腰をおろすと、しばらく学校のことなどを話した。


「友だちと仲良さそうだね」


「はい! お父さまとのことも知っていて……応援してくれているんですよ♪」


 この交際のことを、やはり知っていたのか。恥ずかしがりやの華弥がそこまで話せるということは、本当に仲良しなんだろう。


「でも、他の人はほとんど知らないから……このこと。こうして、学校帰りにデートしているのを見られたら……うわさになっちゃうかも」


「じゃあ、ちょっとまずかったかな」


「ううん、とっても楽しい……♪」


 そう言って、細い指を絡めてくる。俺の手と比べると、なんて繊細で小さいことだろう。


「ねえ、お父さま……」


 見上げる瞳は潤んでいる。くちびるは震えている。何かに耐えるように。その思いを汲み取り、背中を抱いて頭を下げ、口づけた。脇に置いたランドセルに体が当たり、カチャリと音を立てた。


「帰り道に、こんなことができるなんて……ドキドキしちゃいます」


 すべすべのほっぺを真っ赤に染めた華弥は、表情豊かな日本人形のようだ。そして、もう一度。今度は華弥が伸び上がる。勢いで押し倒されそうになった。俺が頭を下げるのに比べると、ずっと目立つ動きだ。その大胆さにやや戸惑う。今、公園に人気はないが……近くを散歩する犬の鳴き声や自転車の音が聞こえる。


「えへへ……本当にバレちゃうかも」


「……友だちに見られたらどうする? 学校で、どう言われるかな」


 いたずらっぽく笑う華弥に、つい意地悪を言う。


「そうしたら……華弥からみんなに言います。華弥の彼氏は――お父さまだって!」


 その笑顔は、恥じらいよりも大きな自信に溢れ、晴れやかに輝いていた。




---




「こんにちは! 愛ちゃん、今日はお父さんとデート?」」


「はい! すっごく楽しいですっ♪」


「くぅぅ~~~ん……」


 愛と手をつないで商店街を歩いていると、ご近所のトシエさんとばったり会った。柴犬の散歩をしながらの買い物中らしい。


「仲良しでええねぇ。アメちゃんあげるわ」


「いえ、おかまいなく!」


「ええから、ええから。愛ちゃんも優結ちゃんも、昔からアメが好きやもんね」


「ありがとうございます、トシエおばさん!」


「もう五年生? ほんと大きなって。こうしてると、お父さんと恋人みたいやね」


 お菓子をあげると言われても一人前に遠慮をするようになった愛へ、トシエさんはどこからともなく取り出したアメ玉を大量に振る舞ってくれた。愛はぺこりとお辞儀をする。それから少し世間話をしたり、愛は柴犬とお話しさせてもらったりしたが、長くなりそうだったので「またね」と別れた。


「はっちゃん、可愛かったわね♪ それに、おばさんもさすがだわ。するどい……!」


 愛はにこにこしながらスキップしている。手をつないでいるので少々歩きにくい。恋人のようだと言われたことが余程嬉しかったようだが、俺は少しひやりとした。娘たちとの関係は、一応秘密だ。美貴がアイドル活動の中で公言しているものの、町中に知れ渡っているわけではないし、あれはステージ上でのパフォーマンスの面もあると捉えている人もいる。この関係は説明が難しく、誰にでも受け入れてもらえるとは限らない。トシエさんのように、長く仲良くさせてもらっている、信用できる人に対しても、積極的に話す気にはなれなかった。それは娘たちも理解している。


 歩いていると小腹が空いたので、いいにおいに誘われるまま、斎藤さんのお店でビーフコロッケを買い、ふたりで食べた。いつでも熱くてジューシーでおいしい。安心する味が口に広がる。

 今日は一日、愛とデートだ。家から程近い商店街を中心に、我が家にとってお馴染みの場所を巡ることを予定している。前回のデートから少し間が空いてしまったこともあり、愛が望むならどこへでも行くつもりだった。てっきり遊園地あたりに行きたがると思っていたが、愛は意外にも身近なデートコースを提案してきた。


 愛と手をつなぎアーケード通りを進む。歩くたび、愛のゆるくウェーブのかかったツインテールが揺れる。ご近所といえどデート。愛は少しおめかしをしていて、チェックのワンピースも決まっている。見慣れた場所も、ゆっくり歩けば新しい発見があって楽しいものだ。愛しい恋人と一緒ならなおさら。

 ご近所さんたちと挨拶を交わしつつ、お店を見て回る。駄菓子屋では家族へのおみやげを買ったが、思いのほか盛り上がって長居をした。続いて古本屋、雑貨屋、レコード屋――。気付けば日も暮れかけていた。のんびり楽しい時間を過ごせたが、非日常感は少なかったかもしれない。俺が用意していた予算も大幅に余っている。

 沙織に電話で確認して買い物も済ませ、帰路に就くと、愛がぼそりと言った。


「荷物、半分持つ」


「愛には重いかもよ」


 俺ひとりでも十分持てるし、今日くらいはお手伝いを忘れて存分に楽しんでほしいと思った。デートではあまりもてなしもできなかったうえ、荷物持ちで締めくくらせることに抵抗を感じる。


「いいの!」


「……じゃあ、お願い」


 豚肉やシイタケなど、荷物の三分の一ほどを渡し、娘の厚意は受け入れるべきだと思い直す。


「今日はどうだった?」


 愛に聞いてみる。


「楽しかった」


「どんなところが楽しかった?」


「パパといっしょだから、楽しかった」


 買い物かごから飛び出した長ねぎが、アスファルトに影を落としている。今日の愛は少し様子が違うというか、妙に落ち着いている気がする。デートを楽しんでくれたのは間違いないと思うが、会話を続けて様子を見よう。


「ねえ、愛――」


「パパは、愛を好きよね?」


「もちろん大好きだよ」


「愛も、パパが好き。パパのために何でもしたい。でも、その何でもが、分からないのだわ……」


「気にしなくていいよ。パパは、愛がいてくれるだけで幸せだ。愛が、楽しく元気に生きていれば、それが一番嬉しい」


「でも、パパは……本当に、愛に何でもしてくれる。何でもできるもの。愛がおねだりすれば、きっとお城だって買ってくれるし、毎日焼肉とケーキを食べられるわ」


 流石にそれは無理だが。


「でも愛は、そんなことできない。できるのは、ほんの少しのお手伝いと、よしよししてあげることだけよ……」


「それで十分だよ。昔は“パパはこれがいちばんすきでしょ”って頭を撫でてくれていたじゃないか」


 幼稚園の頃によく言っていた。

 ――パパは愛がすきだから、愛のいうことをなんでもきくの。愛もパパをかわいがってあげるから、それでいいでしょ? パパは愛のいうことだけきいていればいいんだから。ぜったいしあわせにしたげるもん!

 実際、今日に至るまで、愛は俺を幸せにし続けてくれている。


「あのころは、そう思っていたわ。でも、パパをよしよしするのは、愛がしたいだけだもの……。パパよりも、愛のしゅみだわ。他にもっと、パパが愛にしてくれる、魔法みたいに素敵なことがしたいのよ……」


「愛がしてくれることだって、魔法だよ。愛がくれるご褒美のよしよしが、パパは本当に嬉しいんだ。幼稚園の頃より、ずっと上手になっているしね」


「ほんと!? そんなに愛を求めているの?」


「もちろんだよ。帰ったら、それを証明しよう」


「わかったわ! 早く帰らなくっちゃ♪」


 愛は色々と考えているようだ。俺も、もっと本気で愛に向き合わなければ。この気持ちを、どうすれば伝えられるだろうか。

 俺たちは、急ぎ足で帰宅して、夕食前に気持ちを確かめ合った。その夜も、全力で愛に甘えた。張り切った愛は凄かった。よしよしだけでなく、キスも相当に上手くなっていた。




---




 ぶごう、ふご、ぶごおおお……。


「おお、鳴いてるねぇ」


「大盛り上がりだな」


 元気なブタの鳴き声が聞こえる。今日は優結とふたりで牧場へやってきた。見所がたくさんあり、様々な動物と触れ合えるが、まずはぶたさんだ。優結が一番好きな動物は、物心ついたときから変わらない。


「ふーん、いい鼻……」


 クールな眼差しでブタを見つめる優結。その瞳には、間近で牧草を食むブタの顔が映っている。昔のようにブタめがけて一目散に走り寄り、かじりつく勢いで触れ合う、ということはない。落ち着いたその様子は、家畜の専門家か何かのようでもあるが……よく見るとその口元には、よだれが垂れかけている。


「パパ、こっちこっち」


 ブタから目を逸らさず、手招きする。


「この子、可愛いでしょ。優しそうなお顔と、やわらかいお肉が好きよ……♡」


 ブタも喜んだのか、優結の足元でふごふごと鼻を鳴らす。


「まるまるしてて可愛いよな。しかし、優結によく懐くな……」


 周囲のブタも見る間にどんどん集まって来た。たちまち数頭に囲まれる。


「天国。フルコース……♪」


 じゅるり。優結は満面の笑みで、舌なめずりをした。ブタたちはしばらく優結について回り、他のお客さんたちからも注目されるほどだったが、何とか逃れられた。

 その後は、乗馬体験で練習もそこそこに颯爽とポニーを乗りこなす優結や、羊飼いのように羊を引き連れ歩く優結を見ることができた。いい写真もたくさん撮れたので、帰ったらみんなで見よう。やや早い夕食は、ポーク&ビーフステーキを堪能した。


「ふぅ、食った食った……」


 帰りのバスの最後部窓際席で、おなかを撫でまわす優結。


「ほんとだね」


 俺もぽんぽんとそのおなかを撫でる。見た目は普段とそう変わらないが、触れると食べた分ややぽっこりしているのが分かる。


「夕焼け……もう終わりそう」


 窓の外を眺める横顔を橙に照らされ、優結がつぶやく。元気で自由な末っ子も、いつの間にか今年で十歳の美少女だ。黙っていると、どこかミステリアスな雰囲気もあり、ことあるごとに俺をなめ回していた幼稚園時代とは随分印象が変わった。


「夕陽を見てたら、デザートほしくなっちゃった」


 俺の目をまっすぐに見つめる優結。その意図を察し、顔を差し出す。


「どうぞ」


「あ……む、んんんんっ」


 あんぐりと口を開けた優結は、椅子の陰で、俺のくちびるに食いついた。がっちりと首を押さえ、むちゅむちゅと捕食する。見た目が変わっても、その欲求は変わらないようだ。そんな娘が愛しくなり、柔らかな髪に指を差し入れた。


「……ぷはぁ。ごちそうさま♪」


 ぺろりと舌を出し、薄桃色のくちびるをなめる優結に、少しどきりとさせられる。


「本当に食いしんぼうだな、優結は」


「優結は生まれたときから、パパにたくさん愛をもらってるから。これからもずっと、パパの愛を食べなきゃ生きてけないのよ……」


 まだ、物足りなそうな顔している。腹八分目といったところか。俺たちの愛の巣へ到着するまで、案の定、何度もおかわりをせがまれた。




---




 八人の娘たちと、父娘として、恋人として過ごす幸せな日々が、積み重なっていく。初めは実感の湧かなかったこの関係も、いつしか当然のことと思えるようになった。しかし、家族以外でこのことを知っているのは、娘たちの親友等、ごく限られた人たちだけだ。ささやかな秘密を抱えた生活。それが愛おしくもある。手をつないで歩く平凡な仲良し父娘は、人目の無いところで、抱き合い、くちびるを重ねる。

 ――しかし、そんな日々は、そう長くは続かなかった。

【六女・華弥のウワサ 2】

リコーダーと書写が得意らしい。


【七女・愛のウワサ 2】

下級生から間違って「お姉ちゃん」と呼ばれることが多く、その回数を密かにメモしているらしい。


【八女・優結のウワサ 2】

パパの味で健康状態が分かるらしい。

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