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本の中を旅をするように
少しずつ読んでいる本があります。
とある架空の街。
こんな雰囲気なのかな〜と実際の街並みの写真集を眺めてみたり。
晴れた日も雨の日も曇りの日も。
ふと顔を上げた時に同じ空だと嬉しくなったり。
落ち込んでいる時も読むと心が上向きになる本。
かばんに入れて一緒に出かけたりもしています。
旅行も本の中でなら旅支度もお茶の用意だけで済むから好き
……という事もあるのかも?
作中と同じものが食べたくなった時は
家にあるもので作ってみたりも。
物語の中の料理ってなぜあんなに美味しそうなのでしょう。
ページをめくる音と外の音。
あまりシーンとしすぎないところの方が落ち着いて過ごせるのかな。




