設定・裏設定 2
ガ○ダムの宇宙世紀とゲッタ○線は密接な関係があると考察している綾波産地です。
ゲッ○ー線は宇宙から降り注がれる。
そして、ニューなタイプは宇宙出身のスペースノイドに多い傾向。
更に、ゲ○ター線は進化のエネルギーであり、ニューなタイプは人類の革新と言われている。
つまりはそういうことです。
では今回の解説です。
[言語]
作中のアイリスとシリウスの台詞は、彼女たち視点のシーンを除いて全て一文字ずらしたモノとなっています。
例えば「たすけて」なら「チセコト」というように。
まぁ、次回以降からは言語を理解できるようになっていくので今回だけの表示ですが。
[人種]
この世界では大きく人種は4つに分類される。
迅など別世界の人間と大差のない[平凡種]
アイリスたちホビットやゴブリン、ドワーフなどの[低身種]
スプリガンやトロール、オー族などの[高身種]
獣人やラミアなどの複数の生物の特徴をもつ[複合種]である。
[熊]
元々あそこに居る熊ではなかったが、外敵に追いたてられ作中の場所に逃げ込んできた。
以前の場所でも他の熊と共に肉食寄りで多くの人種を食らっている。
そのため、人に対する恐れなどなく、人など脆弱な餌としか見ていなかった。
脱ぎたての褌を目に巻き付けられたが、抜けた陰毛が目に当たらなかったのは数少ない幸運であったといえる。
[サトリ草]
相手の心が悟れる草、という意味でサトリ草と名付けられた草。
1枚で約1日分の効果を持つ。
人種だけでなく動物にも効果は適用されるため、ペットの気持ちが知りたい飼い主に需要が高い。
また、その効果故に猜疑心の強い者ほど顧客になりやすく、精神的な中毒症状が高い。
これを食べて異世界転移した者が妖怪のサトリではないかという説がある。
本作品は妖怪やモンスターを独自解釈の上で対決する形式です。
初回の対戦は鬼熊でした。
次回は有名なあの妖怪!!




