いざ、修行
読んでくれてありがとうございます
前回は投稿できずすいません
中島由貴さんのアーティストデビュー2周年おめでとうございます
絶対初回限定版を手に入れます
「戦いは終わったみたいだな」
「ゴンゾウさん、掛け声ありがとうございました」
「いやいや、そうでもしないと俺の出番がなかったからな」
「は、はは…」
いやいやいや。
ゲームキャラがそんなこと言う!?
いっちょ前に出番を気にするんじゃねぇ!
「ゴンゾウさん、ずるいですよ!」
「そうですよ! 私たちもセリフないんですよ!」
おい!
便乗すな!
お前たちは本当に久しぶりだな!
アルナとレイって名前すら忘れかけてたよ!
「いいんだよお前たちは!」
「そうだそうだ! 話をややこしくするな!」
ナイスだぞ祐真祐太。
「なんだいあんたら!」
「そうよ! 出番があるからって!」
「ま、俺たちがメインだからな!」
ドヤ顔してんじゃねぇよ。
「…私たちを怒らせたらどうなるかわかってるんでしょうね」
「俺達の力、見てなかったのか?」
祐真とアルナがにらみ合う。
そこでバチバチ火花散らすな!
「そこらへんにしとけ」
「ご、ゴンゾウさん…」
「お前らもだぞ」
「…悪かったよblack」
やっぱりこういう部下、いや、仲間を持つと大変なんだな。
ゴンゾウさんどういう経緯で二人を仲間にしたんだろうな…
「とにかく、これからは修行をするってことでいいのか?」
「そうだな、五人もそれでいいか?」
「ええ! 叩きのめされないといいわね!」
「そっちこそ!」
「なに? 私たちとまともに戦えるとでも思ってるの?」
「そっちこそ!」
「威勢だけはいいのね?」
「そっちこそ!」
「「そっちこそ以外を言えよ!!」」
「「「そっちこそ!!!」」」
まったく…
「お前たちはギャグ要員か!」
俺の仲間ってギャグ要員しかこないのか!?
なんて世の中だ。
「まぁ、息があっていて良いじゃないか」
確かに息はあってそうだけど…
もうめんどくさいからいいか!
「五人で修行するで決定な」
「「「「「わかった!」」」」」
喧嘩とかしないといいんだが…
いや、絶対するわ、てかもうしてるか。
「私たちはアルナ&レイ!」
「尺骨と橈骨の究極コンビ!」
「「さぁショータイムよ!!」」
どうした?
何が始まったんだこれ?
ってかアルナとレイって尺骨と橈骨だったんだ。
「Why did you cheat him?」
「Why did you kill him?」
「I know, you want to go to hell!」
「「「Come on! 俺たちの元へ!!」」」
え、だから何?
あ、名乗りみたいな感じなのかな?
普通に初めて聞いたな。
ま、頑張ってくれよ三人とも。
ルナティック・チェイサー並みに強くなってくれるとだいぶありがたい。
これは期待させてもらおう。
さて、俺はゴンゾウさんと修行か。
「お前を鍛えると決めた以上、半端なできでは帰らせられない」
「もちろん、俺はその程度で満足はしない」
「ふっ、なら行くとしようか」
行くってどこに?
ゴンゾウさんが何もないところで指パッチンをする。
するとそこに穴のようなものが開いた。
ゲート、か?
「お前は俺といろんな場所を転々として修行する」
「わかった、そういうことだみんな」
「おう、いってこいblack」
「また会った時には俺たちに勝てるといいな」
「圧勝してやるよ、心の準備はしておけ」
「そっちこそ、しとけよ」
「おう! じゃあな!」
そして俺はゴンゾウさんとともに転移する。
ここから修行、一年くらいか。
俺は、必ず強くなって戻ってきてやる!
こうして、俺たちの修業は幕を開けた。
読んでくれてありがとうございました
活動報告は見てくれましたか?
私も一年ちょい修行することにしました
くわしくはそちらを確認してくれると嬉しいです
必ず戻ってきます!
読者の皆さん全てに、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!




