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古代王の左腕(4)

読んでくれてありがとうございます

最近は1話とかにもpvがついてて一日に一人二人ほど新規の方がきてくれているみたいです

まぁ結構途中で終わっちゃうんですが…

それでも四十話とかまで読んでくれただけでとても嬉しいです

一日に100PVもつくだけで昔からしたら十分驚くべきことなので

みなさんこれからもお願いします


「チャージ開始だ」

ゴンゾウさんの声とともにビーム砲にエネルギーがたまっていく。

緑色の粒子みたいなのがこうぎゅーんと…

つまりかっこいいってことだ。

「これは…どうしよう」

やばいなにも思い浮かばない。

これってどうにかして防げるものなのか?

高性能なシールドとかなら防げるだろうけど…

薙刀を回して防ぐものじゃないだろ絶対。

チャージが終わったら即死…

いや待てよ。

発想を逆転させてみるんだ。

チャージ中は何もできない。

なら今のうちにあれを壊せばいいんだ。

攻撃は最大の防御。

よし、ならばぐずぐずしている時間はない。

どうやってあれを崩そうか。

祐介の鍛造使えば壊せるのでは?

俺は三人の方を見る。

「いい加減にしなさいよあんたたち! 私たちはルナティック・チェイサーなんだって!」

「そんなことはどうでもいいんだ! 今はこいつがいちゃついたのを自慢してきたのが問題なんだ!」

「そうだ、なんでお前みたいな奴が!」

「私が勝手にやったんだって!」

「そうだぞ俺は被害者だ!」

「被害だぁ? お前はいつからそんなこと言える奴になったんだよ!」

「レイ、こんな奴らもうほっとこうよ」

まだもめてる・・・

いい加減にしろ!

そんなくだらないことで!!

アルナとレイが引いてるわ!

あてにできないか・・・

なら独力で破るだけだ。

「火の生起、氷の生出発動」

“スキルを発動します”

俺はそれぞれの剣先をさらに強化する。

いくぞ、技の名前は・・・

「エロおやじみたいな顔してただろうが!」

「んなわけあるか!」

「評価も駄々下がりだぞお前!」

「だからもうやめなって!」

「止まれって言ってるだろあんたら!」

・・・・・・

「つまんねぇことでいつまで騒いでんだぁぁぁぁぁ!!!!」

叫んじゃったわ俺も!

我慢の限界来たわ!

やっと静かになったか。

でもなんか冷たい視線を感じるんだけど?

そこで急に一致団結するのやめてくれない?

俺がやばい奴認定されてたりするのこれ?

え、つらいんだけど普通に。

俺一番まともじゃない?

俺はさっきの会話を振り返る。

え・・・ん・・・ひょう・・・だ・・・と・・・つ・・・

炎氷打突!

かっこいいじゃんこれにしよう!

俺はビーム砲に向かって飛びかかる。

「炎氷打突!!!!!」

俺はビーム砲に対して薙刀で言うところの面打ちをかます。

手ごたえありだな。

ビーム砲の前半分を真っ二つにする。

「なに!?」

「俺をなめるんじゃねぇぞ!」

どうだ?

あんまり舐めたらひどい目に―

「おい! せっかく久しぶりにかっこいい技を使おうとしてたのに!!!」

「え…?」

そんなことに怒るの?

この人がほんとにそんなすごい人だったのか…?

「もう俺は怒ったぞ!!」

ゴンゾウさんの雰囲気が変わる。

やっと本気になってくれたみたいだな。

とはいえ、このままでは負けそうだ。

ゴンゾウさんが笑いながら言う。

「俺がここまでやるのは久しぶりだ。やっぱり強いのは気分がいい」

「そうかそうかよかったよ」

相手をするのは気分が悪いんだよまったく。

「ついでに、ささやかなお返しでも送ろう」

“新たなスキルを獲得しました”


伸縮自在(Ⅰ)

体の一部、または全体に伸縮性を持たせることができる

レベルが上がれば物体にも影響を及ぼすことが可能


これは…鋼鉄化と似たようなスキルだな。

今回はご丁寧に物体に付与できるって書いてくれてるし。

今は体だけだが、これでも十分だ。

読んでくれてありがとうございました

前書き長くなって相撲の話できなくなったのでここに書きます

今日の逸ノ城戦は本当にいい取り組みでした!

鼻血が結構出でいたようなので少し心配ですが

みなさんもよければyoutubeで見てください

長くなりましたが、よければブックマーク評価お願いします!

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