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要するに異世界転移ってやつ

始めまして


初めて小説と言うものを書いてみます。

拙い文章だと思いますが、よろしくお願いします。

私の名前は多良 百合子!

今日も今日とて遅刻遅刻〜!

急がないと学校に遅れちゃう!

って、きゃあ!

もう、あなたどこ見てるの!


いって、お前こそどこ見てんだよ!!

前見て歩けよ!そういう日常の不注意が死に繋がるんだぞ!


はぁー?あなたにだけは言われたくないわ!!


「今回のは外れっぽいな…」


「私の名前は多良 百合子(誰に自己紹介してるんだろう…)」

恋愛ゲームが生きがいの一般女子高生!

いや、一般女子高生とは言えないかもしれない、なぜなら私はすごーく、その、まぁ、なんというか、まぁ、ひとりが好きっていうか?別に陰キャって訳では無いよ?友達だっているし(1桁)


「って、やばいやばい学校遅刻する」

「いってきまーす」


──────────────────────


ふぅ、何とか電車には間に合った…あとはゆっくり行こっと

「へぇ…今度出るゲームこんな感じなんだ、面白そ、放課後予約しに行こっかな」


キキー!!!!


「(ん…?あの車こっち来てない?てか私これ轢かれるやつじゃない?やべー…どうしよ、いやまぁできることはないけどさ…あ、そろそろぶつかる、この人生終わりかー…そんなに悔いない自分が怖いなぁ…)」


──────────────────────



「わっ、え?あれ?ここどこ?」


「あ、ちーすちーす」


「え…?誰?」


「え?アタシ?アタシは女神、んじゃ早速手続き始めるけどぉー」


「えっと、いやいやいやちょっとまって!私どうなったの?状況説明詳しく!!」


「えー…?だりー…まぁ簡単に言うと、アンタは死んだの、それじゃ手続き始めるけどぉー」


「え、あ、あぁ、私ほんとに死んだんだ…

ところで手続きってなんですか?」


「えっとぉー手続きってのはー要するにあんたがこれから天国行くか、新しく人生始めるか、別の世界に行くか選ぶってこと」


「なるほど…わからん」


「理解力ゴミ〜

簡単に言えばマジ暇でやる事ないとこ行くか、もっかい赤ちゃんに戻って人生始めるか、異世界転移するか」


「あぁ異世界転移したいなー」


「おお、即決

ちなみにどんな世界に転移するかはアンタの思うままだよ〜」


「え、ほんとですか、じゃあ恋愛ゲームの世界行きたいです」


「ええ、むず…」


「いや簡単ですよ!恋する学生がいる世界に連れて行ってくれたらいいんですよー!」


「うーん?まぁだいたい理解理解、今から転移させるから、新しい世界でも頑張って〜」


「よっしゃー!私も思いっきり恋愛してやるぞー!」


「次は…死なないでね」


「え?なにか言いました?」


「いや何も言ってねーよ

じゃ、いってらー」


──────────────────────


はっ!ここが私の世界!

っしゃー!!!これでようやく私にもイケメン王子様彼氏ができるぞー!!!!!!


…ていうかここ教室だ…こういうとこからのスタートなんだね…なんか雑…絶対書くのめんどくさかったやつじゃん…この作者やる気ないなー…


「はい、皆さん席に着きましたね、今日は転校生を紹介したいと思います。はい、入ってきてー」


おおー!早速すぎるけど転校生来たー!一体どんなイケメン転校生が来るのか…


「初めまして、角崎 照美です、よろしくお願いします。」


……私の目がおかしいのだろうか、この子はどう見ても可愛い可愛いツインテールの女子だ。

こういう展開はイケメン転校生が来るもんでしょ、これじゃまるで…


「ああー!お前は今朝の!」


「って、アンタは今朝あたしとぶつかった!」


「なんだ、お前ら知り合いなのか?じゃあ席隣で」


いやテンプレすぎる

ていうか…この流れ、覚えがある、中学の頃興味本位でプレイした、あれの流れだ。


この…この世界は…たしかに恋愛ゲームの世界だ、だが、これは、この世界は…!!!


ギャルゲーじゃねぇかぁー!!!!!!!!!

軽くキャラ紹介をしてみようと思います。まだまだキャラは少ないですが


多良(たらし) 百合子(ゆりこ)

趣味は恋愛ゲーム、友達入るが親友はいなかった人生を歩んできている。

人付き合いが苦手で、目立つのを嫌っている。典型的陰キャ


角崎(すみざき) 照美(てるみ)

よくあるツンデレ、ツインテールが自分の命だと思っている。


・女神

女神。最近少しだけ問題になることを犯して、女神の座を追われそうになっている


・先生

先生

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