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あとがき
まともに作品を完結させたのはこれが初めてなので、あとがきというものに何を書けばいいか、いまいちよくわかりませんが、書きたいと思ったことを書いていきます。
最終話のシルヴィア、当初は孔の記憶が戻らず、そのまま帰ってしまって報われない……という終わり方にしようと思っていました。
しかし、リオ・サンダースとの出会いから始まり、孔に想いを寄せるシルヴィアを書いていて、報われないのは忍びないと思い、こういう結末にしました。なんだか終わり方がよくわからんな、と思ったかもしれませんが、ご容赦ください。
この後は、番外編を書いていこうと思っていますので、よろしければブックマークをつけたままにしていただけると幸いです。
また、現在新作の案を練っていますので、書き終わり次第投稿しようと思っています。こちらで番外編を書いたときのあとがきにでも報告を書こうと思っていますので、よろしければそちらもご覧ください。




