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納税勇者  作者: Mk’s Games
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序章

ゲームのアイデア出しです

 ここは国王の(放送禁止)政治によって成り立っている国家。そこに1人の勇者が現れた。「あー暇だなー そうだ!なぜかわからないけど国王に来いって言われたから王宮にでも行くかァ」

 俺の名は藤田。JPって呼ばれている。

 「ここが王宮か」意外と遠くてちょっと疲れてしまった。これは国王に慰謝料を請求しないと。とか思いながら王宮に足を踏み入れた。

 なんか玉座に誰か座っている。国王「やあ結構待っていたぞ」藤田「あなたが国王ですか?」国王「そうだ、私こそ国王、イノウーエだ」藤田「これはまた懐かしい名前でできましたね」国王「それ4人以外わからないから」藤田「それでなんで俺を呼んだんですか?」国王「実は魔王が納税をしていないのだ」藤田「それはやばすぎますねこの国では全員平等がキャッチコピーなのに!」国王「そこで貴様には魔王に納税をするようにいってほしいのだ」藤田「もちろん、確定申告もしっかりさせてきますね」国王「おおなんと頼もしい、さあ行くのだ 勇者JPよ」藤田「ういーす(それにしても会話パート長いな、元がゲームだから仕方ないけど)」とりあえず自宅に帰るか。と、その前に王宮周辺の店でも見るか、最近ノートpcぶっ壊れたから新しいのほしいな。あそこの電気屋に売ってるかも。俺は電気屋に入る瞬間が好きだ。大量の電子機器に囲まれるなんてゲーマーからしたら天国だ(そうでもない?) なんとかしてノートpcを見つけた。なんか電気屋って無駄に広くて迷う。「これいいじゃん 最新gpu搭載しててさらに32gbメモリにSSDが2Tb!このスペックで10万円!早速買ってネットゲームでもしよっと。っとその前に魔王討伐が先だったか。あの、店員さん、これ家に送っといて〜」店から出ると暑すぎて倒れそうになる。店のクーラー効きまくりからの差がひどい。そんなことより早く帰ろう。早く魔王とビデオ通話して問い詰めないと。あノートpc壊れるんだった。まあ直接魔王城に行くか。

次回に続く

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