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歓天喜地(かんてんきち)
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、四字熟語などとは関係ありません。
(四字熟語については、辞書でお調べください。)
俺の名前は、タグ。
今日は、依頼で古代遺跡に来ている。
イズが神獣? の巣を発見した後、宿に場所を記したメモを残しパーティ全員で遺跡に来た。
今回は、討伐ではなくて調査だからだ。
マコに認識阻害の魔法と消臭の魔法をかけてもらい、遺跡の奥まで来たところで砂に埋もれた噴水を見つけた。
マコがいろいろ修復したが噴水は壊れたままだ。
しかし、見つけた魔方陣に魔力を注いだら噴水に水が満ちてきた。
いつの間にか、近くに来ていた神獣? (白いネコ科の猛獣。)は、上を見て吠え、下を見て吠え・・・。
どうやら喜んでいるらしい。
その後、ついて来いというそぶりを見せた神獣? について行くと、宝物庫らしき場所に案内された。
神獣? は、思いっきり喜んでいた。




