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しっそう。  作者: みつ


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9/10

9

彼女と2回目に会った時、

僕は少し深掘りして訊いた。


彼女は、

答えた。

1人ビジネス。

ほら、

あそこに、

アピタあるでしょ。

そのテナントで、

ネイリスト。


 僕は、

そうなんだ…と思い、

ある日、

僕が休日の時、

そのアピタに行った。


 接客中の彼女を見た僕は、

静かにアピタを立ち去った…。


 【時は流れゆく…。】

僕とネイリストの彼女は、

夫婦に、なっていた…。

夫婦になっても、

僕らは各々が持つ仕事で、

多忙な日々を送っていた…。 



       その日、

     僕は仕事が休みで、

    妻は仕事で、あった。

   自宅で家事を終えた僕は、

   ふらっと、アピタに行った…。


 

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