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しっそう。  作者: みつ


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2

社会人になりたての僕は、

特有のベクトルを当時、

持っていた。


 そんな当時の僕は、

同じく社会人になった男友達と、

久しぶりに会うことに、

なった。


 彼はプロミュージシャン志望で、

あったが、

彼は全身全霊を尽くし、

それに向かった結果、

その夢を置いた…。


 それで、

大学で経済学部だった彼は、

証券マンに、なったのである。

僕は、

証券マンの彼から、

様々な話を聴いた…。


 彼は言った。

「証券において、俺が勤めている会社は、

スゴいよ♪」と…。

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