まぶしい世界
掲載日:2023/12/12
詩ジャンルにこっそりお邪魔します|ω・`)
まぶしい まぶしい
世界は こんなにも まぶしいんだ
けいこうとうのあかりが スポットライトよりも
ぴかり ぴかり あかるく照らす
お空は くもっていて ひるのたいよう
かくしてるけれど かいせいよりも まぶしいんだよ
あまりのまぶしさに サングラスかけても
かいせいのような あかるさのまま
めのまえに たいようが かがやいているみたい
おそらのあかりが まぶしくて
ひがさをひらいても やっぱりまぶしいんだ
あまりのまぶしさに おうちに逃げかえったよ
遮光カーテンだらけの わたしのおうち
カーテンのすきまから ほんのりもれる そとのいろ
それさえも 目がくらむよう
せかいが まぶしいんだ
ほんとうは ほんのすこし 明るいだけなのに
でも わたしには まっしろの光
めを あけることもつらい まっしろな世界
世界は とても あかるくて まぶしいんだ
目の調子が悪くて、全てが眩しく感じる時がたまにあって、その眩しがりの世界を、うたにしてみたら、なんだか明るい世界をうらやむような言葉になりました。
あれ、おかしいな!?(๑•ૅㅁ•๑)
※この眩しさは物理的なものです。(;つᯅc)




