感謝と反省と裏話(改稿前)
※この内容は、他の小説投稿サイトに載せていた改稿前のものをそのまま転載したものです。
前作『ボーイ・イン・ザ・ミラー』(以下『ボイミラ』)に引き続き、エブリスタで開催された竹書房の最恐小説大賞に応募した作品です。
『ボイミラ』では当初、高校を舞台にする予定でしたが全然進まず、結局主人公を大人にしました。
次こそは学校モノを! と思い考え出したのが当作ですが……『ボイミラ』の時以上に進まない! いやもう本当に進まない!
何とか締め切り当日の夜にギリギリ完結しましたが……あーあ、もう、前作以上に反省点だらけです(´Д` )
キーパーソンであるはずの絵美子と主人公・麗美の交流少ないし、〝あいつ〟の悪戯はちゃっちい内容が多いし、時間なかったせいもあって終盤駆け足気味でいまいち盛り上がらないし。
こんな感じなんで、前回のような評価をいただけるとは微塵も思っておりません。もう本当、反省しまくりです。次回はもっと余裕持って書き進めたいです。
以下、ちょっとした裏話のようなものを。
『ボイミラ』の時と同じく、「百合子」「絵美子」「保」は、名前だけなら昔から園村の頭の中に存在しておりましたが、やはり形にはなっておりませんでした。今回ようやく出番が! と意気込んだものの、三人共、今時の高校生にはなかなか見られない名前なので、二〇年前の高校生になってもらいました(笑)。
更に、名前は出しませんが、一部登場人物(主に嫌な感じの人たち……笑)は園村が過去に出会ってきた人々がモデルになっております。ちなみに、チャラメガネは某芸人っぽいですが違います。彼には特にモデルはいません。
また、当初この作品はバッドエンドか、あるいはハッピーエンドかと思いきや十数年後にまたまた不穏な様子が……? てな感じの終わり方にする予定でしたが、(慌てて)書き進めるうちに、あのエピローグの内容を思い付いたため変更となりました。
最後になりましたが……
Twitterで「進まない」「完結出来るか怪しい」などとぶつくさ呟いていた園村に優しい言葉を掛けてくださったフォロワーの方々。
宣伝ツイートをファボリツしてくださったフォロワー内外の方々。
そして作品をお読みいただいた方々、更に読んだうえで感想や星、スタンプ等をくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
本当に有難うございました!!




