【Ⅰ.皇都炎上】用語メモ-随時更新-
RelicCode1.皇都炎上の用語解説です。
抜けている点や不明な点、矛盾点等々の不備が御座いましたら、コメントにてご連絡お願いします。
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《更新履歴》
○2017/11/28
・Ⅰ.皇都炎上【第一章-3】までの用語メモを投稿しました。
○2017/12/03
・予約投稿だと割り込みを使ってメモを最後に持ってこれないため、最前列に投稿し直しました。
・このあと朝6時公開予定の内容に関しては2017/12/04中に更新を加えておきます。
○2017/12/04
・Ⅰ.皇都炎上【第一章-4】までの用語メモを更新しました。
→「魔法戦闘スタイル」「紋杖」
○2017/12/05
・「身分証明書」追加
○2018/04/09
・「魔紋」の内容更新
・「紋杖」の内容更新
《国》
○アルスティーナ皇国
ザドキル皇帝陛下の治める皇都アルスティーナと四大貴族が治める領地、複数の独立自治区からなる大国。
魔法によって栄えた。
○アルバレア帝国
魔導技術によって栄えた。アルスティーナ皇国の東に位置する大国。
帝国の建国には諸説あり、最も有力なのが当時召喚された勇者が建国したというもの。
実際、現代日本においては極々一般的な科学技術と、帝国の柱である魔導技術には似た箇所が複数見受けられる。
○エンボステン
魔族が住むとされるエリア。
魔王なる者がいるとされ、魔族の国と呼ばれている。
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《魔法関連》
○魔法
アルスティーナ皇国の柱である技術。
生きる全ての者が生成することの出来る魔力を体外へ放出して事象に介入することが出来る。
魔法を発動するには通常、魔紋を使用する。
全て魔紋に頼ると使用できる魔法に制限が出来るため、魔法師などの魔紋に頼らない者もいる。
ただし、魔法の発動には魔力量の調節、属性変換、想像力などが必要になるため、誰でも出来るわけではない。
魔導と比べて汎用性があるものの、発動速度で劣る。
○儀式魔法
特殊な力を持った巫女が執り行う魔法にして儀式。
専用の魔法陣を必要とし、規模によって巫女の人数が必要になる。
○魔法戦闘スタイル
魔法を扱う者は大体が次の二つに分かれる。
↓魔法戦士
魔紋を彫刻した武器を手に戦う者。
近接戦闘や中距離魔法を主力とする。
↓魔法師
紋杖を使い多数の魔法を駆使して戦う者。
組討術と併用する者もいるが、その多くは魔法戦士の後ろから魔法を飛ばす砲台である。
尚、組討術を併用する突撃型の魔法師は魔法戦士ではないかという決着のつかない議題も存在する。
○魔紋
魔法を簡易化する為に作られた紋様。
多くの場合は最も使用者に負担をかける属性変換と想像力(現象の固定)を担う。プログラミングに似ている。
魔紋の彫刻は誰にでも出来るわけではなく、魔紋彫刻師が行う。
また、一つの物質に対し一つの紋しか刻むことが出来ない。武器などの場合はそれぞれの部位に刻めるため、結果的に複数の紋を刻んでいるように見える。
○紋杖
魔紋を彫刻した杖。その素材も魔力由来の物を使用しており、戦闘用の武具に比べて格段と魔法の行使がしやすい。
主に魔法を主力とする魔法師の武器となる。
紋杖は処理の緩和を担っており、属性などの処理は自身でする必要がある。そのため、扱いが難しいとされるが、一度慣れると圧倒的な火力を出せるようになる。
○鍛治師
武具職人と魔紋彫刻師の総称。
↓武具職人
魔紋を施すための武器やアクセサリーを製作する職人。
↓魔紋彫刻師
武具職人の製作した武具に魔紋を施したり、使用者に合わせて調整する人。
魔紋書と魔紋台を使用する。
○魔紋書
魔紋彫刻師が魔紋研究に使用する魔法書の一種。
○魔紋台
専用の魔紋が彫刻された台。
魔紋の彫刻を正確かつ迅速に行うことが出来る優れもの。
○召喚の儀
異世界から勇者を召喚する儀式魔法
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《魔導関連》
〇魔導
魔紋を用いてもなお、魔法を扱うことの出来ない者たちの為に開発された技術。
魔力の吸い出しから放出まで全て機械化されており、プログラムに似た何かが組み込まれている。
魔法と比べて発動速度が速いものの、汎用性で劣る。
○魔導アーマー
魔導技術によって動く戦闘メカ。
OSのようなものが組み込まれているらしい。
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《その他》
・身分証明書
漆黒のカード。自身のスキルなどを鑑定できる優れもの。
プローヴァ(prova)→イタリア語で「証明」
ザイン(sein)→ドイツ語で「存在」




